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【駒形登山道】 スズメバチに注意。

駒形登山道の水場から第2石門の間、
登りでいえば登山道の右側の岩陰か倒木の下あたりに
スズメバチの巣がありそうです。

怖くて詳細を確認せずに通り過ぎましたが、
岩陰か倒木の下あたりの窪みの周りを徘徊していました。
水場付近を通る際には出来るだけ左側を歩くようにして下さい。

スズメバチの巣に間違って足をかけると大変なことになります。
基本ですが、黒いものを身につけるのは避け、
香料のあるもの(制汗剤、汗ふきシート等)も避けるようにして下さい。

私は黒い服、香料たっぷりの汗ふきシート、筋肉痛で速く歩くことが出来なかったときに
スズメバチに刺されましたからね…

とにかく気を付けて下さい。
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「県をまたぐ移動の自粛」解除までブログ休止とお願い。

戦争を経験したことのない世代にとっては未曽有の危機であった
新型コロナウィルス肺炎も、
公表では感染者が減少し、緊急事態宣言も39県で解除となりました。

当ブログ管理人が一番危惧していたことは、
「春の鳴神山を訪れる人が群馬で感染を拡大したらどうしよう」ということでした。
春の鳴神山は全国有数の登山者を集める山です。
取り立ててめぼしい観光もない桐生市に全国から人が押し寄せることによって、感染が拡大したら。
これが一番の懸案事項でした。
ですので、人の移動を助長する情報発信はやめようと思い、ブログの更新はやめました。

幸いなことに桐生市では現在感染者2名でとどまっています。
群馬県もクラスターがいくつか発生しましたが、最近は感染者ゼロが続いています。

ただし、県をまたぐ移動の自粛は要請されていますので、
この要請が解除されるまでは情報発信は控えようと思います。

有効なワクチンが出来るまでは油断が出来ない病気です。
慎重すぎる位で丁度いいと思っています。


ブログ、SNS等をされる方にお願いがあります。
稀少な花の公開はやめて下さい。
鳴神山は盗掘により花が減っている山です。
(今は鹿の食害も深刻ですが)
善意で、嬉しくて公開することによって、花が減ってしまうのですよ。
喜びは一人でかみしめておいてください。
自慢したくても一人でほくそ笑んで下さい。
ネットの情報公開は、特にアクセスのよい里山にとって脅威でしかないのです。
あなたの大好きな花が絶滅するきっかけを、あなたが行っているのですよ。
 



この言葉はもちろん私自身にも突き刺さります。
今後は限定的な情報の公開にしようと思っています。
(既に過去の記事の多くを削除しています。)


最後にいいなと思った記事を貼っておきます。
ヤマップ代表の文章です。
どちらかというとヤマレコ派でしたが、これを読んでヤマップ派になりました。
これからの登山に向けて、YAMAPからみなさんへのメッセージ

群馬県初の感染者と特別措置法

7日、太田市の女性保育士が重症だという報道がありました。
これは私にとってもかなり衝撃的なニュースで、
いろいろと思うこと、反省することが多々あります。

感染者は重症のため、感染経路他聞き取れない状況ということです。

まずはこの方の回復を願います。
1週間以上医療機関をたらいまわしにされて、重症に至ったのかと思うといたたまれないです。

山歩きが趣味の皆さま、群馬は大丈夫だからと遠方から来ている方々、
日本で安全なところなんて、ほとんどないと考えた方がいいのではないでしょうか。

鳴神山登山口の駐車場でも100キロ以上離れた場所の車を見かけます。
申し訳ないが、感染者を既に出している場所のナンバーも見かけます。

はっきり言いますが、あほなのか、平和ボケなのかと思います。
いい加減、うろつくのをやめましょう。
大の大人がこのご時世にふらふら遊び回っていて恥ずかしくないのかとさえ思います。


おそらく、日本、世界は未曽有の大不況に襲われることでしょう。
実際今も観光業を主として大打撃を受けているでしょうが、
とりあえず死ぬことを防ぐには致し方ないと思います。
とにかく、遊びごときでうろつき回らないでください。
特に60代以上の高齢者は重症化リスクが高いということを肝に銘じて外出を控えるべきです。
そして遊興費にかけるお金を減らし、来たるべき危機に備えて貯蓄すべきです。
その意味でも山行費は削るべきです。

さて、
新型インフルエンザ対策特別措置法改正案が13日成立、14日施行という報道があります。
(10日にも何らかの発表があるらしい)
一般人の生活に深く影響を及ぼす可能性が高い法律です。
新型肺炎を蔓延させないために、政府はどこまで国民の自由を制限してくるのか。
突然全国休校要請をして教育現場に丸投げするような政府です。
出来るだけ関連記事を読み、どんな状況になるのか各自が想定し、準備をするべきだと思います。
深刻なパターンから軽微なパターンまで想定しましょう。
特に一番深刻で急激な要請、指示、命令の場合、国民はどう備えるべきか、考えましょう。

山だの花だの浮かれる時世ではないのです。



登山道。

「雷神山を愛する会」の会員が長年にわたる鳴神山でのボランティア活動を評価され、
先日善行賞を受賞しました。
鳴神山を愛する者として、この受賞は我がことのように嬉しく、また誇りに思います。
もちろん鳴神山でボランティア活動をしているのはこの方だけではありません。
皆様にも知っていただきたく、今回記事を上げました。
頻繁に鳴神山に通い、ボランティア活動を行っている人達を讃えるという趣旨で書きました。




武の道と書いて「武道」、
芸の道と書いて「芸道」、
そして
登山の道と書いて「登山道」。

登山道とはその名の通り、山を登る人の為の道だ。
長年の間無数の人々が一番歩きやすく安全だと判断し、選ばれて踏まれてきた道が「登山道」となったのだろう。
登山道はけもの道とは違う。
明らかに人間による、人間の為の道だ。

先日キャンプ場で行方不明になった女児の大規模な捜索が行われたが、
捜索に関わった人の中で何件か遭難事故があった。
それは道ならぬ道、安全とは言えない道を歩いたことも要因だったと思われる。
そして道迷いで重大な遭難事故になってしまうのも、道ならぬ道を歩いてしまったのが要因だろうと思われる。

山を歩く人ならば、登山道というものがいかに有り難いかを身に沁みて感じているだろう。
逆に登山道というものが当然あるものと思っている人はその考えを改めた方がいい。

鳴神山は里山の中では極めて歩きやすい山に分類されるだろう。
行政や営業小屋が登山道を管理していない里山の中では断トツといっても過言ではない。
台風等で崩落があれば直ちに整備され、段差の大きなところには階段が施されている。
目印となるテープ類も随所にあり、余程のことがない限り道を迷うことはないだろう。

鳴神山の登山道が歩きやすいのはもちろん自然ではなく人為によるものだ。
連日のように山に入り、登山道を点検しながら歩いてくれる常連がいるからだ。

もし自分が登山客だったら、ここは危険に感じるとか、ここは分かりにくいとか、
登山客の視点に立って、登山道を整備してくれる人がいるからこそ鳴神山はより多くの人に親しまれるようになったのだろう。
このような人達はもはや登山「客」=castではない。
むしろhostとして常に客をもてなすという心境に至った人達だ。

登山道とは、人間による、人間の為の山の道だ。
そして、武道や芸道と同様に、一つの物事(登山)を通じて生き様を追究する側面もあるのではないだろうか。
愛情を抱いた里山に惜しみなく手間と時間をかけて登山道を整備する人達の、
登山客をもてなす側となった人達の、
登山に対する心意気=登山道は武道や芸道の精神に通じるものがあるのではなかろうか。  










なかなか鳴神山に行けません…

雨が多くてなかなか鳴神山に行けません。
私は早朝歩くのですが、
最近早朝は雨で、9時頃から雨が上がるという日が続いていて、
私が行ける時間帯はだめなのですーー;
今日もそうですね。

近所の里山とはいえ、やはり雨の中は歩きたくないのですよ…
困りました((+_+))
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