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ぼらんてぃぁあの近況報告(^^♪

今日は愛する会の青の匠と書記長と共に歩いてきました。
このお二方はばりばりの健脚です。
(鳴神山の常連さんは基本的に健脚の方ばかりです)
のろまの私は本来なら全然ついていけませんが、
のろまの私に気を遣って、ゆっくり歩いてくれました。

さて、青の匠を中心として行っているぼらんてぃぁあの状況を報告します^^

まずはアカヤシオ保護活動について。
先日のブログでお知らせしたように、山頂近辺のアカヤシオはシカの食害からの保護のため、
このようにテープで巻かれています。
異様な光景ですが、アカヤシオを守るためには致し方ありません。
アカヤシオ3

この白いテープが何のために巻かれているかの告知をつけました。
アカヤシオ2

このような告知を4カ所設置しました。
現在の山の自然、もしくは人間がノスタルジーを感じる自然の姿を維持していくためには、
人の手でなんらかの保護を施さなければならないのが現況です。
これは鳴神山だけでなく、アルプスの山でも見かけることです。
いろんな意見があると思いますが、守るべきものは山の永続性だと思います。
今年と同じアカヤシオを、昔見たカッコソウを、来年も再来年も見られますように。
こんな思いで活動を続けています。
ご理解いただけるとありがたいです。

最近の雨続きで地盤が緩んできたのか、倒木が増えているようで、
先日の雨の中、青の匠、お○○とさん、あ○○さんが登山道を塞いでいた倒木を処理したそうです。
倒木

雨の中、というのが凄いですね。
流石です。ザ・鳴神魂です。
お疲れ様でございました^^

こちらは雨にも負けず、風邪にも負けず、時折風邪を長引かせながら鳴神山にやってくる青の匠の作品です。
登山道
登山道が水浸しにならないように迂回路を作っています。
写真だと平面的にしか映りませんが、なかなか立派です。
駒形登山道序盤のこの迂回路を是非ご覧下さい。

さて、今日は青の匠と書記長が崩れた階段を一部修復していました。
階段1

近づいてみると…
杭の長さを調整しています。
階段2

完成図。
階段3

この間私がしたことは、ふらふらとへらへらと写真を撮っていたことです。
いわゆる記録係という役割を立派に遂行していました(^^)

このように、
鳴神山は鳴神山を愛する人たちによって守られています。
ぼらんてぃぁあ活動の近況報告でした^^




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川内版マップを作成しました(^^)/

鳴神山の川内側を主に徘徊している拙ブログ管理人が、
川内版の周回マップ(駒形~赤柴)を作成しました^^

140423地図1
140423地図3
140423地図2
紅き匠、青の匠もお目見えです^^

ガードマンさんの協力をいただいて、駒形口にて今日から配布を始めました。
まだまだ手直しが必要ですが、なんらかの形でコンスタントに配布していこうと思います。
私たちの大好きな鳴神山が、皆様にも愛されますように

初日の出・御来光登山のご案内☆

展望のいい山では初日の出を拝みに出かける人が多いと思いますが、

鳴神山も御来光登山を楽しむ人で賑わう山です。

天気にもよりますが30~40人の人出があります。


例年の元旦の日の出時刻は6時50分前後です。

5時台から歩き始めることになるので、懐中電灯、ヘッドランプは必携です。

もちろん寒いので、防寒対策は完璧に。

一番寒いのは山頂で御来光を待っている間ですので、

毛糸の帽子、手袋、ネックウォーマー、ダウンジャケット、マルチケット等

冷えない工夫をしっかり!

個人的に持って行って良かったと思うのが、

手先足先用のカイロ、暖かい飲み物でした。

末端の冷えはこたえますよ~。

御来光を拝みながらの初珈琲はなかなかおつなものです^^


普段の山歩きの装備にヘッドランプと防寒具があれば大丈夫ですが、

只今鳴神山には雪がありますのでこれが厄介です。

アイゼン必携です。さらにストックがあると安心です。

梅田側の山道の状況はちょっと分かりませんが、

駒形から登る際にはアイゼンは必ず持っていって下さい。

闇と雪の中を歩くため、余裕を持って出かけることをお薦めします。


……………………………………………………………………………………


今年2013年1月1日の私の御来光登山の記録を載せておきます。

2013年1月1日。

山頂マイナス2度


05:20駒形駐車場着

06:35山頂着

06:50御来光


6時50分頃の日の出に合わせて登山口に着くと、、、ほぼ満車ドクロ

10台はあったかなぁ、とにかく急いで登り始めました。

ヘッドランプを付けて、暗い山道を登って行きます。

遠くにランプの列が見えてきます。あそこに追いつこう。

そう思いながらてくてくてくてく、前の2組を追い抜きます。

聞いていたよりもずっと暖かくて、歩き始めてすぐにダウンを脱ぎました。

慣れた道で何度か迷いながら闇の中を黙々と歩いて行きます。


杉林を抜けると大きな月が見えてきました。

月明かりの下、葉が落ちきった広葉樹の森を歩いて行きます。

山中で見る月は登山者にとって、たった一つの街灯のようです。
juke box


肩の広場手前で徐々に空が白んできます。

来た道を振り返ると、赤城山が登山者の光で輝いていました。

(写真の上部が白く見えるのはヘッドランプの光です)
juke box

山頂に着くと仲間が特別席を陣取っていました。

今までの心細い山歩きとは一転して、山頂は激混み、大賑わいです。

桐生市街が春の海のように白んできます。

空がどんどん色褪せてきて、透明な輝きを放ち始めました。

日の出方面の筑波山を雲が厚く覆っています。

例年より雲が厚いとのことでした。

雲を太陽が熱し始めましたが、なかなか姿が見えません

6時50分。やっと見えました!


juke box
歓声とシャッター音の嵐。

そしていきなりの「万歳三唱」!!

驚き、興奮、感動の初日の出でしたニコニコ



――――――――――――――――――――――――――――――――

夢の架け橋☆

12月の初めに赤柴登山道の橋を山の匠衆及びHさんが

補修、架け替えたという話を聞いて、確認(偵察?)して参りました。


ちょっとマイナーな赤柴登山道ももっと安全に歩いてもらおう!

という思いを胸に、

山の匠衆や重鎮Fさんが定期的に階段の補修をしたり、

階段を設置しているそうです。


椚田峠から仁田山岳への道はかなりの急登でしたが、

階段の設置のおかげで随分と歩きやすくなりました。

(たまにトンカチなどが落ちていることもありますが、

そっと端に置いてもらうと助かりますニコニコ


赤柴登山道には4つの橋がありましたが、

不安定だったり台風によって倒壊したりで、12月の初めに3つの橋を直したそうです。


椚田峠から急登が終わった付近の橋。

台風によって流されたので、新たに作りました。

まだまだ改良するそうです。



上から2番目の橋は無事でしたが、上から3番目の橋も台風によって倒壊。

新たに作ったそうです。


登山口付近の橋。

安定性がいまいちだったので、頑丈な倒木に変えたそうです。

(この付近に氷の華が沢山あります)

橋架けて 夢渡れと乞う 匠かなニコニコ

午後の鳴神山☆

今日はちょいと金沢峠まで足を伸ばしました。

復路がきつかったです。

そんなわけで私としては珍しく午後まで鳴神山にいました。

午後の鳴神山は明暗がくっきりとし、日が当っているところは眩いほどでした。


【ルート】駒形~金沢峠~駒形

【山頂温度】25度

【天気】晴れ

【風】気持ちのいい風が時折


午前の鳴神山。

いつもの濃い緑の森の道です。大好きな、私の原点の風景です。
鳴神山通信

鳴神山通信

午後の鳴神山。

午前に比べて日差しが強いです。

というより明るいですね。

午前の鳴神山はどちらかというと静謐、厳か、という印象ですが、

午後の鳴神山は明るく開放的な印象でした。
鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

山は午前に登ることが推奨されていますが、

午後の山もなかなか趣深かったです。


さて、本日のイワギボシ。
鳴神山通信

鳴神山通信
満開でした。

ちょっと盛りを過ぎたかな?

咲き始めは心配しましたが沢山咲いてくれて本当に嬉しいです。


本日のレンゲショウマ。

真ん中に3つ並んでいるのが分かるでしょうか?

私のしょぼいカメラではこれが限界です汗
鳴神山通信

さすがに今日は疲れました叫び


プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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