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花仙人のお庭から~ 圧巻の夏紫 7月28日、8月1日

夏の里山は紫に染まる。
お花が好きな人なら、なるほどと思うでしょう。
夏の鳴神山もイワタバコ、イワギボシ、カリガネソウ、レンゲショウマといった紫色の花が目立ちます。
自宅に里山を再現した花仙人のお庭も、夏紫が全盛となっていました。

圧巻のソバナ
ソバナ0728

ソバナとカリガネソウの競演。 
7月28日
カリガネソウ、ソバナ

8月1日
カリガネソウ、ソバナ 0801

個人的にはこの紫の競演が大のお気に入りです。

そしてレンゲショウマも開花しました。
今年は7月25日に初お目見えしたそうです。
7月28日
レンゲショウマ3

8月1日
レンゲショウマ1 0801

圧巻ですなー。
それにしても、レンゲショウマの蕾が葡萄に見えて仕方ありません^^;
7月28日
レンゲショウマ1レンゲショウマ2

8月1日
レンゲショウマ2 0801レンゲショウマ3  0801

その他、ツリガネニンジンやイワタバコも開花していました。
ツリガネニンジン 0718イワタバコ 0801

まさに夏紫ですね^^

紫以外のお花ではノカンゾウがとても綺麗でした。
庭とは思えませんね^^ゞ
ノカンゾウ
ノカンゾウ2

ヤマシャクヤクの実。真っ赤です。
ヤマシャクヤク0728

庭の全体図。8月1日
ソバナ、ノカンゾウ、レンゲショウマ、キキョウが映っています。
やっぱり、庭とは思えないなー。
にわ 0801

近場もちょっと徘徊してきましたよ。
ハス。
ハス

ソバナ群生地。
まだ7分咲き程度でした。
紫の壁面とはなっていませんでしたが、とても立派なソバナばかりです。
ソバナ群落
ここのソバナは淡い紫が多いのですが、
なんと白いソバナもありました!
綺麗でしたよー^^
白いソバナ探しはナルカミスミレ探しみたいでした^^
ソバナ白2
白ソバナ

今回も圧巻のお庭でしたが、
私のお気に入りの一枚はこちらです。
ノカンゾウに浮かぶ駱駝。
窓ガラスに映ったノカンゾウと駱駝の置物(唐三彩)が幻想的でちょっと見とれてしまいました。
駱駝

今回もお花でお腹いっぱいになりました




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「花仙人のお庭から」シリーズのご紹介^0^

現在「花仙人のお庭から」というシリーズを綴っています。
花仙人とは花が大好きなTさんのことで、私が敬愛する方です。
時折「花仙人Tさん」という呼び名でブログに登場しています。

花仙人は鳴神山のお花も大好きですが、山野草全般が大好きで、
その知識と情熱には凄いものがあります。
今年は花仙人の付き人もとい番犬となって、花仙人の周りをうろうろする機会が多くなっています。

花仙人に沢山のことを教えてもらったのですが、
写真を撮っておいただけでは知識が風化してしまうと思い、記録に残そうと記事を書き始めました。
ただし、元々ブログを考えずにかなり適当に写真を撮っていたので、
載せられる写真も少なく、又何故あの花を撮らなかったのかと悔やむこと多々あります。
そんな中、1ヶ月以上前のことを書き起こしていますので記憶があいまいなところもありますが、
鳴神山の花に限らず、全ての花を愛する人にお花の素晴らしさ、桐生にある至宝の数々、
そして花を愛でる人の有様が少しでも伝わればいいなと思います^^

4月25日
5月5日
5月17日
5月21日
6月4日
6月11日
6月27日
7月14日
7月28日、8月1日

花仙人のお庭から~7月14日 育ちのいい乙女たち

______まず鼻がその存在を嗅ぎつける______
たヤマユリ

花仙人からの伝令が下り、忠犬再び走りました
上記の写真はヤマユリです。
私は鼻がいいのか、まず薫りでヤマユリの存在に気づきます^^
犬なので鼻がいいのです
これは花仙人のお庭に咲いていたものですが、
お庭という印象は薄いと思います。
しかし、ここはお庭なのです。

でん!お庭全体図です。
た庭
よく見ると、住処を感じさせるものがありますが、鬱蒼とした森、まさに密林です。
密林なのに、半ズボンサンダルで出かけてしまい、蚊にボッコボコにされました

さて、そんな中に燦然と輝く夏のお花たち。
カリガネソウがいい感じでピークを迎えていました。
たカリガネソウ
ソバナも開花していました。
たソバナ

タイトルの「育ちのいい乙女たち」というのは、良家の子女という意味ではありません。
生育が良すぎて巨大化した乙女、という意味です。人間でいうと私のようなタイプですかね
花仙人のお庭のお花たちはとにかく巨大なのです。
カリガネソウにしろ、ソバナにしろ、鳴神山のお花を見慣れた私からするととにかくでかい。
こんなに花をつけたソバナなんて、鳴神山では見たことがありません。

レンゲショウマも巨大です。
レンゲショウマはまだ開花していませんが、蕾がかなり大きくなっていました。
花仙人曰く、今年の開花は早いかもしれないということです^^
左の蕾は赤っぽく、右の蕾は黄緑ですが、
赤っぽい方は花の色が紫が濃く、黄緑の方は透明感があるということです。
いやあ、開花が楽しみです
たレンゲショウマたレンゲショウマ2

キキョウです。
こちらも育ちが良すぎて驚きました。
たキキョウ2たキキョウ

さて、近隣徘徊に出かけます。
そのつもりだったのに、なぜか尾瀬に!!!
たノカンゾウ
ではありません。
こちらはノカンゾウのお花畑です。
今回私は初めてノカンゾウとヤブカンゾウの違いが分かりました。
花仙人のお庭のノカンゾウ(左)とヤブカンゾウ(右)
庭ノカンゾウたヤブカンゾウ
ヤブカンゾウの方がおどろおどろしい印象、ノカンゾウの方が上品な印象です。
道端でよく見かけるオレンジのお花はヤブカンゾウだそうですよ。


ハンゲショウの群落。
とっても綺麗でした。自然の中なので、雰囲気がいいですね。
ハンゲショウ

そして某土手にて。
花仙人が脚立を担いできたので写真が撮れましたよ
ここにはノギランがいっぱいありました。驚きです。
ノギラン
ヤマユリも咲いていました。
ヤマユリ土手
なんとオオバギボシも!
オオバギボシ
植生の豊さにただただ感嘆するばかりです。

ミソハギ(禊萩)の花束。
ミソハギ
アップも可愛いです。
ミソハギ2

スイレン。
スイレン

今回も沢山の美しいお花たちに出会えました。
巨神兵のようなお花たちにびっくりしましたが、
私がそれよりもびびったのがリトル花仙人のお話です。
私は綺麗なお花が好きですが、綺麗好きではありません。
大雑把でがさつな人間です。
そんな大雑把代表が超綺麗好きなリトル花仙人の話を聞いて思ったのは、、、
こういう乙女こそ、良家の子女、まさに育ちのいい乙女というのでしょう(。>ω<。)ノ

今日も楽しい一日でした^^










花仙人のお庭から~6月27日 夏花の下見

大好評のシリーズ続編です^^
今回はブログを意識して、多めに写真を撮っています
夏のお花が咲いたよというメールを頂いて、忠犬走りました
今回はフットワークが軽いです

カリガネソウがもう咲いていました。
カリガネソウたカリガネソウアップ
オオバギボシも開花。白いホタルブクロは清楚ですね^^
オオバギボシたホタルブクロ
初めて見たお花チダケサシ。実物はもっとピンクの色が濃いです。
チダケサシた
ハンゲショウも初めて見ました。マタタビみたいに背丈の高い木だとずっと思っていましたが、
腰丈位でした。葉っぱの白さもマタタビとは違います。
粉をふいたような白さでした。
ハンゲショウた
花はオカトラノオみたいでした。これもびっくりです。
ハンゲショウアップ

花仙人のお庭にはオカトラノオの群落もあります。鳴神山ではまだ見かけません。
オカトラノオ群落
ご近所さんのオカトラノオ。アップにするとやっぱり綺麗ですね^^私の好きなお花の一つです。
オカトラノオオカトラノオアップ

クレマチスは存在感が凄いです。/カラマツソウも綺麗でした。こちらも鳴神山ではまだです。
クレマチスたカラマツソウ
そしてキツリフネの群落。
雑草、森にしか見えませんが^^;
キツネフリ群落
咲いています。
キツリフネた
ウツボグサもまだまだ健在でした。
足の踏み場がありません。
ウツボグサ群落2
ウツボグサた

鳴神山の夏のお花、レンゲショウマ、ソバナも順調に育っています。
順調というより、巨漢です。
鳴神山のものに比べると化け物みたいにでかいです^^;
ソバナ(左)レンゲショウマ(右)
ソバナレンゲショウマ

ご近所を散歩してきました。
ムラサキカタバミ、綺麗でしたよー。
ムラサキカタバミムラサキカタバミアップ
ナンテンハギもアップにするとかわいいですよ^^
ナンテンハギナンテンハギアップ
鳴神山では気配すら感じないキヌタソウも大群落がありました。
これもアップにするととても可憐です。
キヌタソウ群落
キヌタソウ

この後、フットワークが軽すぎて、勢いで花仙人を某山に拉致しました
調査中のお花もありますので、分かっているものだけ掲載しておきます。
ヒメシャガ。お初です。
シャガの小型版ですが、可憐でした。花仙人共々大喜び^^
ヒメシャガヒメシャガアップ
こんなに大きなササバギンランは初めて見ました。
ミヤマキンポウゲは雑草のようにありました。
ササバギンランミヤマキンポウゲ
ものすごく可愛かったクワガタソウ。
クルマムグラも可憐です。是非前述のキヌタソウと比べてください。
くわがたそうクルマムグラ
白いクリンソウとクサタチバナ。
クサタチバナは至るところにあって、花仙人共々驚きっぱなしでした。
クリンソウクサタチバナ
でもこの日の一番の驚きはクリンソウの大群落でした。
まさかここまでの規模のクリンソウの群落を見られるとは思っていなかったので。
日光まで行かなくてもいいねと大喜び^^
クリンソウ群落

今日も鹿並に花で満腹の花仙人と私でした




花仙人のお庭から~ フットワークの重さを呪う 6月11日

この日のメインイベントは開花したイチヤクソウの観賞です。
5月17日に見た蕾がどうなっているのか、わくわくしながら出かけました。

5月17日から6月11日。
開花したイチヤクソウはちょっとピークを過ぎていました。
がっかりしました
イチヤクソウの開花のメールをもらったのは3,4日前でしたが、
他の用事を優先して腰が重かったのです。
蕾の状態が長い花なので、花のピークも長いと思い込んでいた私がいけなかったのでしょう。
たイチヤクソウ0517たイチヤクソウ20611

状態が良かった株。
たイチヤクソウその20611

その後、幻のサイハイランの様子を見に出かけます。
以前出かけたときにはサイハイランの葉っぱが見つけられず、絶えてしまったのかと肩を落としていた花仙人。
念のため、確認しに行ってみたら…ありました。
枯れていたけど
実は1週間前、サイハイランの様子を見に行こうと誘われていたのですが、
このときは忙しくて行かなかったのです。
サイハイランはないものだと思っていましたので…
花仙人は枯れてはいましたがサイハイランの生存を確認して大喜びしていましたが、
私は心底、まさに心の底から悔やみました。
常々、フットワークの軽さに関しては花仙人からお褒めの言葉を頂いていましたが、
どうしてこのときはフットワークが重かったのでしょう。
イチヤクソウといい、サイハイランといい、この日は自分のフットワークの重さを呪いました
たサイハイラン0611

この日は近隣のお花の確認がメインでしたが、
花仙人のお庭ももちろん確認しました。

クモキリソウが開花していました。
鳴神山でも花芽をつけています。楽しみですね^^
たクモキリソウ0611

美しすぎるシモツケソウ。やっぱり好きです
たシモツケ0604

がっかりしたことが多かった1日でしたが、
この反省を今後に生かしたいと思います!!!
プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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