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コツナギのヒイラギソウ☆

久しぶりの鳴神山です。

ヒイラギソウを見にコツナギ口から登りました。

川内側にもヒイラギソウはあるのですが、「コツナギのヒイラギソウ」が見たかったのですニコニコ


登山口付近のシャガが綺麗です。
鳴神山通信

フタリシズカを初めて見ました。
鳴神山通信

クワガタソウはほとんど花を落としていました。お気に入りだったので残念。
鳴神山通信

トウゴクサバノオ。「鯖の尾」みたいです。

鳴神山通信


そしてヒイラギソウ。

鳴神山通信
盛りを過ぎ、色はだいぶ褪せているようですが、それでも充分に美しさを堪能することが出来ました。

ヤマブキソウとヒイラギソウが盛りの登山道、綺麗だっただろうな。。。


あいにくの梅雨空で、ぽつぽつと雨が降ってきたので途中で下山しました。

ヒイラギソウの見納めが出来たので良かったですニコニコ


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春の定点観測・光落窪☆

駒形登山道の序盤で始めに出会う谷の底のような岩場を

このブログで「第一石門」と呼んでいる。

ここは私が初めて鳴神山を訪れた際に深い感動を覚えた場所であり、

今でも一番のお気に入りの場所である。

巨大な露岩の谷の底には森に濾過された光が澱んでいるようだった。

私は森の底に来たのだ。

それ以来私はずっとそう感じている。

あまりに思い入れが深いので勝手に「光落窪(ひかりおちくぼ)」と命名した。


鳴神山を訪れた際に撮ってきた光落窪の写真を時系列に並べてみた。

冬の定点観測はこちら


4月4日

鳴神山通信-404

4月29日

鳴神山通信-429

5月10日
鳴神山通信-510


4月29日は私が怪我をしてから約1ヶ月ぶりに訪れた日だった。

新緑の葉と光に満ちた光落窪を見たとき、横溢する春に言葉を失った。

4月上旬の淡くて透明な日差しとは違い、新緑に濾過された陽射は強くて鮮やかだった。

圧倒的な感動とともに一抹の哀しさを感じたものだった。


5月10日になると光落窪はさらに緑が増え、深みが増してきた。

同じ山なのに毎回何かが違う。

花と草木の盛衰に一喜一憂し、人との出会いに心が温まりながら

登山口に戻ってきた私の心は感動で大きく膨らみ、

疲れているはずの足取りは心なしか軽くなっている。


歩いてきた登山道を振りかえり、

又来るからねと私は毎回心の中でつぶやくのだった。


風薫る牽牛織女伝説☆

昨日の曇天とは打って変わり、日差しがぴりりと感じるほどの陽気となりました。

森が薄紫色の泡を吹いているように藤が咲き乱れています。
鳴神山通信

咲き誇っていたニリンソウはそろそろ来春への準備を始めています。

ニリンソウの跡を追うようにクワガタソウが姿を現していました。
鳴神山通信


そしてヒイラギソウの群落!!!
鳴神山通信
涼しげな紳士に見えるのは私だけでしょうか。



そしてずっと会いたかった…
鳴神山通信
白い貴婦人。


どの花もどの花も、来春に逢えますように。


※講演会「日本の宝 カッコソウを守るために」のお知らせ※


鳴神山通信

カッコソウについての講演会が

6月23日(日)午後1時より

桐生市立中央公民館市民ホールにて開催されます。

予約不要だそうです。


桐生市のホームページには告知が見当たらなかったので、

知人の持参していたチラシをデジカメで撮って掲載しました。


「カッコソウに関心のある方でご都合が合う方はお気軽に参加ください音譜

と鳴神山の準狛犬の飼い主様が申しておりましたしっぽフリフリ



5月の山野草たち☆

カッコソウ、ヒメイワカガミ、ヒイラギソウといった鳴神山の主役級以外のお花をご紹介します。


フタバアオイ
鳴神山通信
コツナギ橋登山道に沢山ありました。

小さな桃色(紫色)の丸いお花が大きな葉っぱの陰に隠れています。



ミヤマハコベ
鳴神山通信
赤柴林道、赤柴登山道で沢山見かけます。

ミヤマハコベの花束が出来そうなくらい群生しています。


ミツバツチグリ
鳴神山通信
三つ葉がこの花の特徴です。

駒形登山口から肩の広場まで多く見られ、肩の広場下の急坂に群生が見られます。


ヘビイチゴ
鳴神山通信
駒形登山口、赤柴林道でよく見かけます。

ミツバツチグリと似ていますが、ヘビイチゴの花の方がガクが目立ちます。


キランソウ
鳴神山通信
赤柴林道にて。

地面に這いつくばりながら小さな紫色の花を咲かせていました。


クサノオウ
鳴神山通信
赤柴林道にて。

ヤマブキソウに似た花を咲かせます。

茎の産毛が目立ちます。


コンロンソウ
鳴神山通信
赤柴林道にて。

ところどころで群生していました。


主にW花仙人様からご教授賜りました。

ありがとうございました。


ヒメイワカガミ開花☆



山頂30度の真夏日の中、花に誘われて今日も鳴神山へ。

駒形~赤柴周回コースで見かけたお花達を紹介していきます。


※カッコソウは最盛期を迎えています※


カッコソウを見守る番犬(鳴神山の準狛犬です)鳴神山通信


鳴神山通信


エンレイソウ/             ヒイラギソウ
鳴神山通信 鳴神山通信


ラショウモンカズラ/         ホウチャクソウ
鳴神山通信 鳴神山通信

ルイヨウボタン
鳴神山通信

今日の大収穫合格

ヒメイワカガミが開花していました^^
鳴神山通信

カッコソウの時期のお薦めルート☆


カッコソウの移植地は梅田側の大滝口とコツナギ橋口にありますが、

椚田峠下のコツナギ橋口の方をお薦めします。

圧倒的に数が多く、最盛期にはカッコソウのお花畑のようです。


ここを目指す場合の最短ルートはコツナギ橋登山道です。


コツナギ橋口~カッコソウ~山頂~大滝口の梅田周回コースが良いかと思います。

しかしこの時期のこのコースには山道にあまり花がありません。

(しばらくするとコツナギ橋登山道には他の主役級のお花が咲き始めますが)

運転が苦手な人には梅田の細い道路の運転が苦痛かもしれません。

かくいう私も苦痛を感じます汗


もう一つのお薦めは

駒形~山頂~椚田峠~カッコソウ~椚田峠~赤柴の川内周回コースです。

花が多いのは圧倒的に駒形登山道であり、赤柴林道では花の群生が見られます。

椚田峠から5分程下りるとカッコソウ移植地があるのでここで花を楽しんだ後

再び登り返して赤柴登山道を下りていきます。


この逆コースも良いと思いますが、

赤柴林道のだらだら上り坂を歩くのが私にはちょっと辛いです。


駒形への道は運転が苦手な私でも怖くありませんので、

運転が苦手な方には駒形(川内側)をお薦めします。


さらに付け加えれば、運転が苦手な人は早めに出発されることをお薦めします。

特に私のように縦列駐車が出来ない方はお早めにニコニコ


川内贔屓、運転苦手な者の意見として参考にしていただけたらなぁと思いますニコニコ





足元の春の天使達☆

今日2本目の記事です。

暖かな一日でしたが、富士山、八ヶ岳、筑波山、日光連山、上州武尊、谷川連峰と

山頂では大パノラマが楽しめました。


駒形~椚田峠下のカッコソウ移植地、赤柴を回ってきた中で
出会ったお花達を駆け足で紹介していきます。


ヤマブキの姿が消えつつありますが、駒形登山口ではウツギが爽やかに迎えてくれます。
鳴神山通信


チゴユリ。やっと名前と顔が一致しました。

カタクリ同様ずっとうつむいている恥ずかしがり屋さんです。
鳴神山通信



山頂付近のアカヤシオの跡を継いで、ヤマツツジやミツバツツジが華やいでいました。

鳴神山通信鳴神山通信



仁田山岳から椚田峠へ向かう途中にとても小さなスミレ達を見かけました。

ピンク色の後姿がとてもお洒落です。
鳴神山通信


お顔もベッピンさんでした。フイリフモトスミレ。
鳴神山通信

赤柴登山道の急な坂道に沢山の階段が設置されて

とても歩きやすくなっていました。山の匠の方々ありがとうございます。

鳴神山通信

赤柴登山道から林道にかけて直径1.5cm程度の白いお花を沢山見かけました。

10弁に見えますが5弁の花で、ミヤマハコベのようです。
鳴神山通信


美しい新緑、足元の可憐なお花達と上に下にと忙しい春の山歩きです。

カッコソウも素敵ですが、道端には可愛らしいお花が沢山咲いています。


















カッコソウ真っ盛り☆

山頂22度

※駐車場は混んでいますので、縦列駐車が苦手な方は早めに出発されることをお薦めします※


平地の猛風にもかかわらず、山の中は思った以上に穏やかでした。

椚田峠下のカッコソウ移植地に行くと、100株以上のカッコソウが花開いていました。

濃いピンクの花の群生は圧巻でしたよラブラブ


鳴神山通信
鳴神山通信

カッコソウ開花☆

カッコソウが開花したと聞いて、

コツナギ橋口から椚田峠下のカッコソウ移植地へ向かいました。


移植地の上部に約20株のカッコソウが可憐に花開いていました。

鳴神山通信
ロープから2メートル程離れたところのカッコソウをズームで撮ったのですが

私のしょぼいデジカメではこんな色でしか写りませんあせる

本物はもっと鮮やかなショッキングピンクです。

これからどんどん開花していくと思います。

楽しみですドキドキ


プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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