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夏のお花達☆

夏の低山歩きは俗にAKBと称されます。(さっき作りました)


すなわち、

A:暑い

K:怖い(アブ、ハチ)

B:バテる

です。


特に良いことはございませんが、

あえて云うなら「たくましくなる」ことでしょうか。


そんな恐ろしい(?)夏の鳴神山ですが、夏にも美しい花が咲きます。

何故こんな辛い思いして歩いているんじゃと自問している目の前に

美しい花が現れると「来て良かったなぁ」と思うものです。


ではどんな花が咲くかといいますと…

おおさんのブログ「山旅」をご覧下さい。→こちら こちら

ため息が出る美しさですねぇラブラブ


これらの花の葉っぱが既にお目見えしているのです。

さて、これらの葉っぱは何の花でしょうか?


鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信


答え:上から


ウバユリ

タマガワホトトギス

イワタバコ

イワギボシ

オオバギボシ

レンゲショーマ


(上記の花の選定には私の好みが色濃く反映されていますニコニコ

これらのお花達に会えると思うと、夏が待ち遠しくなりますね。

肩の広場で思い出を綴ろう☆

山頂が暑い季節になってきました。

そんなときは肩の広場で休憩することをお薦めします。
鳴神山通信

ちょっと切れてしまいましたが、左手に倒木が並べてありますので、

ベンチの代わりになります。

山頂が無風でも、肩の広場では風がそよいでいることもありますし、

木陰なので直射日光が遮られています。



切れていますが、写真右手にあるこの『山小屋』もしくは『山ポスト』…
鳴神山通信
山の匠の作品でございます。


中を開くと…
鳴神山通信
ノート、筆記用具、鳴神山愛する会特製の地図が収納されています。

鳴神山へお越しの際には是非こちらも覗いて下さいニコニコ

さらに登山の思い出を綴ってはいかがでしょうか?



追跡・タツナミソウ☆その2

【ルート】駒形往復

【山頂温度】31度

【展望】悪い(当分悪いと思われます)


風が通り抜ける山中は涼しささえ感じましたが、

山頂は暑い暑い!

肩の広場へ逃げると寒い寒い!

急いで下山しました。


さて、タツナミソウの追跡調査です。

人づてに下腹部の青い花はタツナミソウだと聞きました。

思いきってヤマタツナミソウだと同定しますニコニコ


下腹部にて。ヤマタツナミソウ
鳴神山通信 鳴神山通信
実物はもっと紫色です。沢山咲いています。

中腹にて。オカタツナミソウ
鳴神山通信 鳴神山通信
1株咲いていました。

沢山の蕾を見かけたので、これからの開花が楽しみです。

駒形からお越しの際には二つのタツナミソウを堪能してみて下さい^^



本日の光落窪
鳴神山通信

下部の低木はヤマアジサイです。
鳴神山通信


鳴神山通信

時折翠玉の底にいるような錯覚を起こしますニコニコ

追跡・タツナミソウ☆

【ルート】駒形往復

【山頂】19度

【展望】悪い


花素人の私がずっと気になっている花があります。
鳴神山通信鳴神山通信


鳴神山通信

(私のしょぼいデジカメでは青に見えますが、もっと紫色です。)


タツナミソウ?と思ったけどどうも違うらしい。

ヒイラギソウでもなくラショウモンカズラでもないし、何だろう?と調べていくと

「ヤマタツナミソウ」のような気がしてきました。

ヤマタツナミソウの特徴は、タツナミソウほど花が直立していなく、

葉の形が「卵状3角形。縁の鋸歯は近縁種に比べてあまり丸みを帯びず、狭い3角状」なところです。

葉がギザギザしているのと、タツナミソウほど花が直立していない点で

ヤマタツナミソウかな?と考えています。

まだ花が満開でないので分かりませんが。



鳴神山通信
こちらがオカタツナミソウです。

まだ蕾の状態ですが、葉が丸いのが分かると思います。


さて、事実はどうなのでしょうか?

花が満開になるのが楽しみですニコニコ



コアジサイ開花☆

【ルート】駒形~赤柴

【山頂温度】25度

【展望】曇りのため悪い


前回に比べて今日は歩きやすい一日でした。


登山口付近にて。
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左:ムラサキサギゴケ

右:気になります。只今調査中。


本日のウリノキ。

だいぶ開花してきました。
鳴神山通信


スギ林を抜けた辺り。

左手前:コゴメウツギ。右奥:ヤブデマリ。

最近のお気に入りの風景です。
鳴神山通信


山頂まであと一息のところでニガナ。癒されます。
鳴神山通信


山頂にて。
鳴神山通信 鳴神山通信
左:ツクバネウツギ

右:シモツケの蕾

シモツケの開花が待ち遠しいですニコニコ


赤柴登山道にて。

奥にヤブデマリ。

いつ来ても美しいなぁドキドキ
鳴神山通信


本日のユキノシタ。

だいぶ華やかになってきました。
鳴神山通信

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コアジサイがところどころに開花していました。

一番綺麗だったのは駒形登山口付近のものでした。

ぐるーっと周回して、最後の最後に本日一番のべっぴんさんを見つけました。

仄かに紫がかっているのが幻想的です。
鳴神山通信

そして最後に…
鳴神山通信
キイチゴ。

初めて食べました。

今でも充分甘かったのですが、もっと甘くなるようです。

楽しみですドキドキ


ナイショですが、鳴神山は通年佳いお山ですニコニコ

梅雨入りしましたが、暑い日が続いています。

【ルート】駒形から往復

【山頂温度】27度

【風】時折気持ちのいい風が吹く

【展望】薄ぼんやり


山頂の日差しは強かったですが、山の中は緑の谷底を歩いているようでした。

下山中は冷えを感じましたよ。


登山口で見かけるようになったこのお花。
鳴神山通信
『赤花夕化粧』だと分かりました。

可愛らしいピンクのお花ですが、「雑草」の類だそうです。


最近見かけるこの低木。
鳴神山通信

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「コゴメウツギ」だと分かりました。

登山口から中腹までよく見かけます。



ヤマアジサイかなと思いましたが…
鳴神山通信
「ヤブデマリ(薮手毬)」というそうです。

駒形登山道、赤柴林道でよく見かけます。

日陰で見るとなかなか華やかなお花です。


いやあ…今日は本当にばてましたガーン

白いお花畑☆

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ユキノシタ初舞☆

自然の息吹を感じるには、徒歩、それもゆっくりとした徒歩が一番適していると、

山を歩いていると気づくものです。

しかし、ちょっとでも目を離した隙に自然はあっという間に人間を置き去りにしていきます。


アカヤシオ、カッコソウ、ヒイラギソウ、ヒメイワカガミといった鳴神山を代表する花達が姿を消し、

見飽きるほどあったニリンソウもヤマブキソウも山道から消え、

可愛いらしい花の縁取りが山道から消えつつあります。


これからは春から夏への移ろいを感じながらの山歩きとなりそうです。


登山口付近にて、ウリの木。

白いスカートが思いっきりめくり上がり、黄色い生足が露わになっています。
鳴神山通信

山頂直下にニガナがありました。

鳴神山通信

山頂にて、アブラツツジ。なんだか美味しそうです^^
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赤柴にてギンリョウソウ。白い幼虫みたいです。
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そしてずっと開花を待っていたユキノシタ。

蝶が草木に生け獲りにされたようです。
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