スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晩秋の山田川沿いを歩く☆

今日の鳴神山は風が冷たく強かったですが、沢山の人がいらっしゃいました。

今日は360度のパノラマを山頂で楽しめたそうです。



先日更新し損ねた記事があるので、更新しておきます。

27日の山田川沿いの紅葉の様子です。

今年は11月20~23日辺りが桐生近辺では紅葉のピークだったので、

時期的にはちょっと遅れています。

30日の今日はほとんど終わっていたようです。


鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

(雪山をやらない人にとっては)

高い山には行けない季節が本格的に到来ですが、

鳴神山では遠くの高い山を一望することが出来ますニコニコ

冷たい風に吹かれながら、キンキンと冷えた山並に会いにお越し下さいニコニコ

スポンサーサイト

今日も山の匠達がほくそ笑んでいることでしょう☆

____まるで木のてっぺんに立っているような____

鳴神山通信

落ち葉がどんどん深くなりますので、特に下山時にはお気をつけください。


【ルート】駒形往復

【山頂温度】15度

【天気】曇りがちの晴れ

【展望】まあまあ

【風】時折冷たい


山を美しく彩っていた葉っぱ達が土の上で眠りにつく頃、

木の間から覗く青い空が日に日に広くなっていきます。

広がる青空を見ると山の冬支度が着々と進んでいるのだなとしみじみ思います。


冬の鳴神山の醍醐味といえば、山頂からの展望ではないでしょうか。

今日の空は厚い雲に覆われていましたが、

素晴らしい山容をいくつか見ることが出来ました。


浅間山
鳴神山通信

筑波山
鳴神山通信

赤城山
鳴神山通信

駒形登山道に足を運ぶ毎に、

どんどん道が歩きやすくなっているのにお気づきでしょうか?

ふと童話の「こびとのくつや」を思い出します。

鳴神山には「こびとのくつや」が実在するのです。

誰もみていないうちにこっそりと、みんな驚くだろうなぁと

ほくそ笑みながら山を修復する、山の匠達です。


第二石門の辺りで登山道を遮断するように倒れていた倒木をいつの間にか片付けてくれました。


10月17日           →  11月27日
鳴神山通信鳴神山通信

いつもいつもありがとうございますニコニコ

紅葉の崇禅寺~鳴神山周辺のおすすめ観光スポット~


鳴神山通信

桐生市川内町の崇禅寺が紅葉の見頃を迎えています。

崇禅寺は知る人ぞ知る楓の美しいお寺です。

ここは京都と見まごうほどの桃源郷ですので、

鳴神山の後に是非どうぞニコニコ

といっても月曜は雨という予報ですので、

おそらく24日日曜が最盛期かと思われます汗

(訪れたのは22日ですが、記事のアップが23日の夕方になってしまいました…)

間に合う人は是非!!

崇禅寺のホームページは こちら


鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

残秋と桐生タイムスの記事☆

【ルート】駒形往復

【天気】快晴

【展望】まずまず

【風】少し強い

【山頂温度】10度


登山口からすっかり秋模様の鳴神山を今日も歩いてきました。

今日は少し風が強く、山頂で風が吹くと逃げたくなるほど冷えてきます。

風と低い気温のおかげでしょうか、今日の展望はまずまずでした。

写真には撮りませんでしたが、富士山、筑波山、赤城山、上州武尊、谷川も良く見えました。


日光連山
鳴神山通信

袈裟丸山方面
鳴神山通信

これ以上居ると凍えるなぁというところで退散、今日は駒形往復です。


肩の広場から第2石門の間。

ここも随分とスカスカになりましたが、まだまだ美しいです。
鳴神山通信

花でせいいっぱいの私ですが、カエデの名前も少し覚えました合格

ウリハダカエデ           ハウチワカエデ
鳴神山通信 鳴神山通信

陽光に暖められた巨岩が黄金色の泡を吹く。
鳴神山通信

消えゆく秋の気配をしみじみと感じながらの下山でした。



さて、先日の橋の架け替えですが、

16日付の桐生タイムスの記事をご紹介します。

記事の文章があちこちに飛んでいて読みづらいですが、ご了承ください。
鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

ところで、某新聞社はいつ記事を掲載してくれるのでしょうか。。。ニコニコ!?

紅葉の山田川☆

紅の深きこと 秘めたる血潮の妖しきが如く
鳴神山通信

鳴神山通信

桐生の紅葉といえば梅田の桐生川沿いが有名ですが、

川内の山田川沿いもなかなかのものですニコニコ

上記の写真はバス停「吹上」を過ぎた辺りのカエデの様子です。

同じ場所、同じ時間帯ですが、

一枚目が駒形登山口を下りながら、

二枚目はその逆です。

まだ見頃には達していませんが、あともうちょっとでしょうか。

緑の葉と紅の葉で葉陰は実に暗澹としていて、妖しささえ感じてしまいます。

鳴神山の紅葉はピークを過ぎ、秋の女神は山の麓の川沿いに駆け下りてきたようです。

駒形口へお越しの際には川沿いの美しい紅葉にも目を向けてみて下さいニコニコ



もうちょっと下り、バス停『堂場前』付近にて。
鳴神山通信
紅のカエデはないのですが、なんとも風情のいいところでした。

思わず車を停めて写真を撮ってきました。

次回の鳴神山訪問の際には是非お立ち寄り下さいニコニコ


最後の煌めき☆

今日は赤柴を中心に歩いてきました。

赤柴の紅葉は先週がピークだったのですが、

ちょっと億劫だったので赤柴周りをさぼってしまいました叫び


淡い期待を抱きながらの赤柴歩きです。


赤柴林道。今年は圧倒的な黄葉という感じではないですね。
鳴神山通信

鳴神山通信

長い林道を歩き終わり、やっとコアジサイの小路へ。

金色のコアジサイで眩いばかり!と言いたいところですが既にピークは過ぎていました。
鳴神山通信

鳴神山通信

鳴神山通信

今回は登りながらの黄金コアジサイ鑑賞で良かったです。

見上げるとそれなりですが、見下ろすと寂しい感じでした。

黄金コアジサイの全盛を見逃したのはちょっと痛かったな。。。

来年は絶対見逃しません!!

白滝橋出来ました☆

今日は山頂17度、快晴、無風と絶好の山日和となりました。

展望もまずまず。

今日はいつもより遅めの12時頃に山頂に着いたのですが、

この時間帯に沢山のハイカーさんがやってきました。

東京からのツアー客もいて、山頂は一時満員御礼になっていましたよ。


さて、今日一番お伝えしたいのは、

駒形登山道序盤の橋を架け替えしたことです。

昨日15日、Sさん、Hさん、Kさん、おおさん、西の匠、東の匠といった

「鳴神の自然を守る会」及び鳴神山を愛する6人が

雨の中架け替え工事を敢行しました。

8時よりお昼頃までかかったということです。

詳しい内容は「山旅」のおおさんの記事をご覧ください。→こちら


ビフォー
鳴神山通信

アフター
鳴神山通信

ちょっと分かりにくいですねあせる

今までの橋は横板を支えている木が腐っていて、いつ崩落してもおかしくない状態だったそうです。

(と書いていますが、私はその危機的状況を把握していませんでしたドクロ

その木を全部交換して出来たのがこの橋です。

今日歩いてみましたが、頑丈さが足の裏から伝わってきましたよ。

『白滝橋』と命名したそうですニコニコ


橋の架け替えだけでも立派ですが、今日東の匠が階段をつけてくれましたニコニコ

おお、素晴らしい!!
鳴神山通信



この橋の架け替えの記事が11月16日付の読売新聞群馬版に掲載されています。
鳴神山通信

鳴神山通信

今日の桐生タイムスにも記事が掲載されているそうです。

入手次第記事をアップしたいと思います。


鳴神山を始めとした桐生の山は地元の有志に支えられているのだなぁと改めて思いましたニコニコ


黄金の赤柴へ☆

赤柴登山道を埋め尽くす黄金色のコアジサイ。
鳴神山通信

【ルート】駒形~赤柴周回

【山頂温度】14度

【天気】晴れ、曇り、のち雨

【展望】いまいち

【風】少々


今にも雨が落ちそうだったので昨日は鳴神山に出かけませんでしたが、

けっこうハイカーさんが来たということでした。

今日の天気はまずまず。

駒形登山口に向かっていくと、マイクロバス他の車が連なっています。

登山口付近ではまさかの渋滞。

市内の保育園の遠足でした。

先日は太田市の小学生が遠足で鳴神山を訪れたということでした。

いやはや恐れ入りますニコニコ


鳴神山は紅葉にどっぷり浸っているようでした。

登山口序盤から、光の子たちが迎えてくれます。


登山口。
鳴神山通信


第1石門付近と滝
鳴神山通信 鳴神山通信

山頂はすでに晩秋の様相ですが、中腹では紅葉が見頃を迎えています。
鳴神山通信 鳴神山通信

明るい明るい登山道に目を奪われながら肩の広場へ。
鳴神山通信


山頂を経て赤柴登山道へ。

赤柴登山道の見どころは紅葉のカエデと黄葉のコアジサイですが、

まだ盛りではありませんでした。


このカエデが深紅に輝くのです。
鳴神山通信
カエデとコアジサイ。
鳴神山通信

急な登山道を下り終え、なだらかな道になると紅色のカエデがぽつんぽつんと佇んでいます。
鳴神山通信

登山道を下りて赤柴林道へ。

ところどころで素晴らしい黄葉に出会えました。
鳴神山通信

鳴神山通信

川内側にいらっしゃった際には是非是非赤柴を歩いてみてくださいニコニコ

秋の女神は駆け足で下る☆


鳴神山通信


【ルート】駒形往復

【山頂温度】13度

【風】強い

【展望】良

【天気】晴れ


昨日の雨空から一転して快晴、と言いたいところですが、

低気圧通過の影響か、風は強く冷たく、ちょっと難儀な山歩きでした。

しかし強風のおかげでしょうか、山頂での展望にはかなり恵まれました。


赤城山
鳴神山通信
日光連山
鳴神山通信
他に浅間山や四阿山も見えました。


山頂の紅葉ですが、

秋の女神はあっ…という間に下山を始めたようです。

桐生岳より仁田山岳を望む。

晩秋、初冬の様相です。
鳴神山通信

秋の女神は中腹から下腹へと足を運んでいます。

肩の広場直下から第二石門辺り。
鳴神山通信

鳴神山通信

第二石門辺り。この辺りもなかなか綺麗です。
鳴神山通信

第一石門付近。

随分と女神は下山してきましたね。
鳴神山通信

二日から三日に一回、鳴神山に足を運んでいる私でも、

秋の女神の足の速さにただただ唖然とするばかりです。

日に日に足元の落ち葉は増え、立ち木は葉を落としていきます。



山歩きを始めて、身にしみて実感することが多々あります。

たとえば、「物は大切に扱おう」とか

「高価でも自分の気にいったものを選ぼう」とか(^^;)

そして「時間はあっという間に過ぎる」ということ。

山の姿を追っていくとその速さに呆然とすることがあります。

その分、一期一期を大切にしていこう、

その美しさを身に刻んでいこうと思うようになりました。

これらのことは当たり前のことですが、当たり前な分だけ空気のような存在になりがちです。

その軽々しい当たり前なことが山では鉛のように身体に深々と沈んでいくようです。

嗚呼、山万歳。

改めて山っていいなと思えますニコニコ




今日11月9日に某山に愛する会で出かけたのですが(浮気とも云う)、

私達のつけていたバッチや腕章を見て声をかけて下さった方がおりました。

山頂はちょっと寒かったのですが、私達の心はほっこり暖まりました。

ありがとうございましたニコニコ



綾羅錦繍☆



鳴神山通信

【ルート】駒形往復

【山頂温度】14度

【風】午後より強くなる

【展望】いまいち

【天気】曇り、にわか雨のち晴れ


午後から晴れの予報を信じて鳴神山へ。

誰もいないだろうと予想しましたが…東の山の匠に幹事長他、結構いましたねぇニコニコ


紅葉は随分進み、おかげで私の足は全然進みませんあせる

今日は時系列にご紹介します。


登山口序盤。

右手の大きな岩の上に真っ赤な紅葉が。

写真では朱色に見えますが、鳴神山の真紅の唇みたいでした。
鳴神山通信

第一石門。光落窪。

この辺りも随分秋色に染まっています。
鳴神山通信

第二石門。イワギボシの岩。ここを過ぎると

鳴神山通信

光の色がぐっと増してきます。
鳴神山通信-第2石門

綾羅錦繍の肩の広場直下。
鳴神山通信-第2

鳴神山通信

鳴神山通信-肩の広場

私のしょぼいカメラでは橙色に見えますが、金、橙、紅と光の色が散乱しています。

ここでは歩を進めることが出来ません。

今日も山頂まで2時間近くかかりました汗


肩の広場。さて山頂へ。
鳴神山通信

山頂への紅葉アーケード。目が眩みます。
鳴神山通信

南側。

今日は雲が厚く展望はいまいちでしたが、幽玄的な雲海を見ることが出来ました。
鳴神山通信

北側。

綾羅錦繍を身に纏う低山。
鳴神山通信
山頂の祠。
鳴神山通信

桐生岳より仁田山岳を望む。

盛りは過ぎたかな?
鳴神山通信

仁田山岳を過ぎたところの展望台へ。

秋色の山並みと紅葉のコントラストが美し過ぎます。
鳴神山通信

鳴神山通信

先日1時間半運転して某山に紅葉狩りに行ってきました。

某山も素晴らしかったのですが、鳴神山も負けずとも劣らない素晴らしさ!!

他の山に行ってみて、我が鳴神山の素晴らしさを再認識しました。

那須岳に行ったことはありませんが、那須岳以上かもしれません!!


来週は中腹から下、赤柴が見頃になるのかな?

楽しみ楽しみ音譜




綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)とは
上質の素材を用い、刺繍を数多く施した美しい衣服。また、きらびやかな衣服を身につけること。

▽「綾」はあや絹、「羅」は薄絹、「錦」はにしき、「繍」は刺繍をした織物で、いずれも高貴な人が着る美しい衣服のこと。

プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。