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初日の出・御来光登山のご案内☆

展望のいい山では初日の出を拝みに出かける人が多いと思いますが、

鳴神山も御来光登山を楽しむ人で賑わう山です。

天気にもよりますが30~40人の人出があります。


例年の元旦の日の出時刻は6時50分前後です。

5時台から歩き始めることになるので、懐中電灯、ヘッドランプは必携です。

もちろん寒いので、防寒対策は完璧に。

一番寒いのは山頂で御来光を待っている間ですので、

毛糸の帽子、手袋、ネックウォーマー、ダウンジャケット、マルチケット等

冷えない工夫をしっかり!

個人的に持って行って良かったと思うのが、

手先足先用のカイロ、暖かい飲み物でした。

末端の冷えはこたえますよ~。

御来光を拝みながらの初珈琲はなかなかおつなものです^^


普段の山歩きの装備にヘッドランプと防寒具があれば大丈夫ですが、

只今鳴神山には雪がありますのでこれが厄介です。

アイゼン必携です。さらにストックがあると安心です。

梅田側の山道の状況はちょっと分かりませんが、

駒形から登る際にはアイゼンは必ず持っていって下さい。

闇と雪の中を歩くため、余裕を持って出かけることをお薦めします。


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今年2013年1月1日の私の御来光登山の記録を載せておきます。

2013年1月1日。

山頂マイナス2度


05:20駒形駐車場着

06:35山頂着

06:50御来光


6時50分頃の日の出に合わせて登山口に着くと、、、ほぼ満車ドクロ

10台はあったかなぁ、とにかく急いで登り始めました。

ヘッドランプを付けて、暗い山道を登って行きます。

遠くにランプの列が見えてきます。あそこに追いつこう。

そう思いながらてくてくてくてく、前の2組を追い抜きます。

聞いていたよりもずっと暖かくて、歩き始めてすぐにダウンを脱ぎました。

慣れた道で何度か迷いながら闇の中を黙々と歩いて行きます。


杉林を抜けると大きな月が見えてきました。

月明かりの下、葉が落ちきった広葉樹の森を歩いて行きます。

山中で見る月は登山者にとって、たった一つの街灯のようです。
juke box


肩の広場手前で徐々に空が白んできます。

来た道を振り返ると、赤城山が登山者の光で輝いていました。

(写真の上部が白く見えるのはヘッドランプの光です)
juke box

山頂に着くと仲間が特別席を陣取っていました。

今までの心細い山歩きとは一転して、山頂は激混み、大賑わいです。

桐生市街が春の海のように白んできます。

空がどんどん色褪せてきて、透明な輝きを放ち始めました。

日の出方面の筑波山を雲が厚く覆っています。

例年より雲が厚いとのことでした。

雲を太陽が熱し始めましたが、なかなか姿が見えません

6時50分。やっと見えました!


juke box
歓声とシャッター音の嵐。

そしていきなりの「万歳三唱」!!

驚き、興奮、感動の初日の出でしたニコニコ



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雪も越年です☆

【ルート】赤柴~駒形

【天気】晴れ

【山頂温度】マイナス1度

【展望】まあまあ

【風】強風!


今日は久しぶりに赤柴から周回です。

赤柴の雪は駒形に比べると僅かです。

急登の始まる手前でこんな感じです。

椚田峠から山頂にかけて、アイゼンが必要なのは山頂付近だけでした。

赤柴登山道全体でみるとアイゼンの必要な割合は1割程度でしょうか。

駒形登山道は日が当らないからか、なかなか雪が溶けません。

第2石門より上ではアイゼンがあった方が絶対安心です。

パリッパリに凍っています。


さて、今日はものすごく風の強い日でした。

椚田峠から山頂への尾根道では強風の洗礼を受けながらの山歩きでした。

おそらく上越以北は吹雪でしょうね。

おかげで雪で輝く山並みを拝謁できるのですがラブラブ!


袈裟丸方面

赤城山方面

日光方面は吹雪いて見えませんでした。

うっすらとですが今日は富士山も見えましたよ。

こんな日ですから山頂の温度計はマイナス1度を差していました。

寒くて当たり前ですねガーン

風がないと平地より暖かい場合もあるのですが、

今日は風が針のように顔を刺してくる感じでした。


(面白いので良かったら参考にしてみてください→桐生のアメダス実況

桐生市広沢町の1時間毎の温度、日照時間、降水量、風速などが閲覧できます。

鳴神山と比べると興味深いです)


今日が私の山納めでした。

怪我やら何やらで山に行けない時期もありましたが、

山っていいな、山が好きだなと思えた充実した1年でした。

あと1回記事を書いてブログの更新も納めたいと思いますニコニコ



駒形登山口序盤にて。

日に日に階段が増えていきます。

錬金術師ならぬ、錬段術師でもいるのでしょうかにひひ

白銀の鳴神山☆

【ルート】駒形往復

【天気】晴れ

【風】ほぼなし

【山頂温度】11度

【展望】まあまあ


悪天候が続きましたねあせる

今週の月曜日にも雪が積もったようですが、

一昨日昨日でさらに雪が積もったようです。

昨日は桐生の低山でさえ雪化粧でしたから、

鳴神山はどんなものかなと戦々恐々でした。


登山口付近は拍子抜けするほど雪の影響はありませんでした。

運転も問題なしです。


さて、アイゼン携帯で歩き始めます。

杉林までは雪の名残が見られるものの、いつもの山道です。


中腹辺りから雪が山肌を覆い始めました。

杉林を抜けると…

一面の銀世界雪の結晶

といっても5cm程度の積雪でしょうか。



肩の広場直下では約20cmありました。

(雪が深いところを必死に探し歩いていた人がいたのですにひひ

振り向けば、銀色の赤城山。

冬の季節は木の間から見える赤城山が素敵です。

さて山頂へ。

雲が広がり展望はいまいちでした。

早い時間帯は素晴らしかったそうです。


袈裟丸方面。袈裟丸山も雲の中。

赤城山。桐生岳からは仁田山岳に隠れて半分しか見えません。

この日も吾妻山からの縦走、吾妻山へ縦走する人、往復する人が沢山いました。

皆さん凄いですねニコニコ


雪の中で見つめ合う狛犬達恋の矢

今日は降雪間もなかったので

登山道が踏み固められて凍っていることはありませんでしたが、

明日以降は登山道が凍結する可能性が高くなります。

低山とはいえ、アイゼンを携帯することを推奨しますニコニコ

夢の架け橋☆

12月の初めに赤柴登山道の橋を山の匠衆及びHさんが

補修、架け替えたという話を聞いて、確認(偵察?)して参りました。


ちょっとマイナーな赤柴登山道ももっと安全に歩いてもらおう!

という思いを胸に、

山の匠衆や重鎮Fさんが定期的に階段の補修をしたり、

階段を設置しているそうです。


椚田峠から仁田山岳への道はかなりの急登でしたが、

階段の設置のおかげで随分と歩きやすくなりました。

(たまにトンカチなどが落ちていることもありますが、

そっと端に置いてもらうと助かりますニコニコ


赤柴登山道には4つの橋がありましたが、

不安定だったり台風によって倒壊したりで、12月の初めに3つの橋を直したそうです。


椚田峠から急登が終わった付近の橋。

台風によって流されたので、新たに作りました。

まだまだ改良するそうです。



上から2番目の橋は無事でしたが、上から3番目の橋も台風によって倒壊。

新たに作ったそうです。


登山口付近の橋。

安定性がいまいちだったので、頑丈な倒木に変えたそうです。

(この付近に氷の華が沢山あります)

橋架けて 夢渡れと乞う 匠かなニコニコ

冬の華☆

____花落ちても 秋の残り香 漂へり_____


【ルート】駒形~赤柴

【天気】晴れ

【山頂温度】5度

【展望】まあまあ

【風】強くて冷たい


鳴神山もすっかり冬山らしくなってきました。


第2石門前付近に氷の水たまりが出来始めています。

最大2畳ほどの大きさになりますので、注意が必要です。


昨晩雪が降ったのでしょうか、それとも風花でしょうか。

うっすらと白いところがいくつかありました。



本日の展望。

日光連山と赤城山が特に素晴らしかったです。


堂々たる男体山。

赤城山。

写真にとると平ぺったく見えますが、肉眼で見る赤城山は素晴らしいですよニコニコ

筑波山。

個人的には筑波山が見えると嬉しくなりますニコニコ



今日も鳴神山は大賑わいでした。



どんな感じかと言いますと…



こんな感じですニコニコ

これは仁田山岳から桐生岳を撮った写真です。
混雑ぶりが伝わるでしょうか?



さて、紅葉シーズン以来の赤柴周回です。

風びゅうびゅうの寒い椚田峠を越えると、

寂しい冬山が広がっていました。


しかし最後の最後で美しい花がお出迎えしてくれました。







氷の花です。

シモバシラの霜柱です。

詳細を知りたい方はこちらをご覧ください

常にあるわけではないようなので、この時期に鳴神山を訪れる方は

赤柴まで周ってみてくださいニコニコ

匠、奮闘中☆

先週辺りからぐんと冷え込んできていますが、

土日の鳴神山は大賑わいですニコニコ

7日は山頂12度、天気は良かったものの展望はいまいちでした。


さて、寒くても山の匠衆は今日も元気です。

駒形登山道をトントンカンカンと補修していました。


鳴神山通信

鳴神山通信

もし山の匠衆に遭遇しましたら、是非お声がけ下さい音譜

きっと大喜びですべーっだ!


機織の女神の置き土産☆

【ルート】駒形往復

【天気】小雨、曇りのち晴れ

【山頂温度】7度

【風】ほぼなし

【展望】悪い


鳴神山へ向かう途中、雨がぽつぽつと落ちてきました。

ちょっと心配でしたが、時間の経過と共に晴れ間が多くなり、

道中雨に濡れることなく歩いてきました。

山頂温度は7度でしたが、無風のおかげでしょうか、

体感的にはもっと暖かく感じました。


さて、鳴神山は冬支度に勤しんでいます。


肩の広場直下。

あの美しかった紅葉はすっかり落ちてしまいました。
鳴神山通信

山頂(桐生岳)

錦色の羽衣は剥がされ、侘しさが漂います。
鳴神山通信

冬支度を始めているのは木々だけではありません。
鳴神山通信


あの狛犬達(ニホンオオカミ)も既に冬装備です。
鳴神山通信 鳴神山通信

うーん、可愛いドキドキ


ちなみに去年の冬は2匹とも山吹色のマフラーをしていました。
鳴神山通信


こんな粋な計らいをして下さったのは、

かの有名な機織の女神、白滝姫命という噂がありますにひひ


白滝姫は手先が器用なあまり、こんなことまでして下さいました。

山頂にある鳴神山の看板の補修です。
鳴神山通信

この看板には隠れたこだわりがあります。
鳴神山通信

裏を返すと…
鳴神山通信

おおっ!!

なんと分かりやすい!!

機織の女神様、いろいろとありがとうございましたドキドキ

鳴神山へお越しの際には、是非看板の裏も見て下さい音譜



(白滝姫についてはこちらを参考にしてください→白滝神社 白滝姫伝説



プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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