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春への助走☆

______春へ、跳ぶ______

【ルート】赤柴~駒形周回

【天気】晴れ

【山頂温度】20度

【展望】霞んでいる

【風】微風


うららかな春日和の中、今日も花歩きです

さて、久しぶりの赤柴からの周回です。


左/ユリワサビ

右/ハナネコノメ


噂に聞いていたユリワサビは歩いてすぐに見つけました。

白くて小さな花が可愛らしく沿道を飾っています。

ユリワサビは駒形登山道でも見られますが、今のところ駒形では見ていなかったので大喜びです。

右のハナネコノメは駒形序盤にもありますが、赤柴の沢沿いに群生していました。

ちっちゃな花フリークの私は大喜びです。


ハナネコノメの群生。



林道で見かけたこの蕾。

自宅に戻って調べてみると、アズマイチゲのようです^^

去年出会った場所では全くなかったので驚きました。

開花が待ち遠しいです。



赤柴林道、登山道ともにほとんど雪は消えていました。

椚田峠から山頂直下以外ではほぼ問題なしです。




山頂まで2時間程かかって到着^^;
ぽっかぽか、ぽっかぽかの陽気です。


らぶちゃんも、ひねもすのたりのたりかな。


山頂のアカヤシオ。



さて駒形へ。

中腹まではまだまだ雪深し。

ずぼずぼ踏み抜きながら下りていきます。

登山道ではほぼ花が見られませんが、

冒頭の写真にある通りカタクリの蕾がやっと出てきました。

土日で開花するのでしょうかニコニコ


登山口周辺にて。

トウゴクサバノオ発見。

赤柴では見つけることが出来なかったので嬉しかったです。


ヒメオドリコソウ。

しゃがんで葉っぱの下を覗かないと可愛らしいお花は見られません。

極度の恥ずかしがり屋です。


只今、スミレについて勉強しているのですが、

こちらの落ち葉の下でひっそりと咲いているお花はアオイスミレのようです。

葉っぱが葵の形をしています。


駒形口序盤にあるのはタチツボスミレの仲間のようです。


地下茎とか距とか分からないことだらけですが、

ちょっとずつ勉強していきたいと思います。


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白滝橋の看板立ちました☆

____水辺の小さな天使達____

【ルート】駒形往復

【山頂温度】17度

【天気】晴れ

【風】微風

【展望】霞んでいたが、北側は良好。


今日も春を探しに鳴神山へ。

登山口付近にはスミレがちらほらと垣間見え、

カタクリの葉もかなり沢山見つけることが出来ました。ほっとしましたニコニコ

山頂のアカヤシオの蕾もぷくぅと膨らんでいます。

13度から17度の暖かな山頂でヒオドシチョウものんびり日向ぼっこです。




春は確実に浸透していますねニコニコ

と言いたいところですが…

かなり溶けたとはいえ、

駒形登山道中腹より上の雪はなかなかの頑固者です汗
今日も50cm程の雪の落とし穴にズボズボ落ちましたガーン

駒形から登る際にはまだまだアイゼン、スパッツが必要なようです。



さて、今日は白滝橋の看板が立っていました。


表。

裏。

橋の架け替え工事についてはこちらの記事を参考にして下さい。

お願いすれば何でも請け負う白滝姫様の作品でございます。

頭が上がりませんなぁニコニコ

春近し☆

【ルート】駒形往復

【天気】晴れ

【山頂温度】16度

【風】弱

【展望】霞んでいるが北方面は見える



中腹まではほぼ雪が消えましたが、中腹より上では雪がしぶとく残っています。

肩の広場直下付近。だいぶ減ったとはいえ、油断は禁物です。

今日は下山中に何度も踏み抜きました。

50cm近いところもありましたよあせる



さて、昨日今日と陽気が続いています。

そろそろ「下を向いて歩く」季節がやってきましたニコニコ

春の山野草の一番手であるカタクリの葉っぱさえまだ見つけることが出来ませんが、

登山口付近にはこんな可愛らしいお花達がお目見えしていました。


ハナネコノメ

スミレ


山頂のアカヤシオの蕾もかなり大きくなってきました。

待ち遠しいですねぇニコニコ


春近しということで、山頂の賽銭箱もリニューアルしていました。


山頂北面の寅ロープもバージョンアップしていましたよ。

今度はコブ(結び目)付きですニコニコ

安心度がアップしましたね。

春が待ち遠しいですねぇニコニコ


春の陽射を楽しむ☆


【ルート】駒形~赤柴

【天気】晴れ

【山頂温度】3度

【風】強い

【眺望】良好

【駐車】問題なし


今日の雪はどうかな~とびびりながらの山歩きです。


かなり雪が少なくなった登山道序盤。


中盤まではかなり雪が減りましたが、

第二石門付近より上ではかなり多くの雪が残っています。

今日は雪がしまっていたのでアイゼンがなくても登れました。


山頂北面の急坂(桐生岳)に青き匠がロープをつけました。

ロープのおかげで、以前より安心して昇降できますねニコニコ


今日は赤柴周りです。

山頂から椚田峠までは風が強く、なかなかの試練でした。

仁田山岳からの急坂には厚い雪がしつこく残っているのでアイゼンをつけて下山です。


今日は富士山も見えるほどの絶景でしたが、何故か山頂で写真を撮り忘れましたショック!

なので第一展望台で浅間山をパチリ。

そして第二展望台で赤城山をパチリ。


今日も元気、皆のアイドルラブちゃんのパパFさんよりアドバイスをもらって…


一歩引いて写真を撮ってみました。なんか曲がっていますね汗



椚田峠でFさんとお別れして赤柴登山道へ。

登山道の雪の深さは前回とあまり変わらない感じでしたが、林道はかなり雪が溶けていました。

いかにも初春という感じの穏やかな陽射が満ちていた林道が今日は殊の外美しく感じました。







林道の美しさを堪能していると、こんなものを足元に発見。


猪の爪のようです。

あれこれ想像してしまうとなんだか恐ろしいですねガーン

ともあれ、今日も楽しい山歩きでしたニコニコ

冬と春の狭間☆

ルート】駒形往復

【天気】晴れ

【山頂温度】13度

【風】弱

【展望】悪い


今年は冬が長いですね。

去年の記録を見ると今年は寒い日が続いているなと改めて思います。

山頂温度はずっと0度前後でしたから、今日は本当に暖かく感じました。


予報通り暖かい一日となった本日、

雪もだいぶ溶けてきたとはいえ、中腹より上では雪が頑固にこびりついています。

今のところは雪がしまっているため踏み抜くこともなく、アイゼンさえあれば楽々下れますが、

天気次第で雪の状況も刻一刻と変わってきますので抜かりない準備をした方がよさそうです。


先日の月曜日に雪が少し降ったそうで、昨日の火曜日の時点で2~3cmの積雪があったということです。

たしかに新雪がうっすらと表面を覆っていました。


南方面の山もうっすらと雪化粧です。


沢の至る所で氷柱が美の競演をしていました。


まだまだ雪が多くて、春の兆しを確認することがほとんど出来ませんが、

陽射は春の穏やかさを呈しています。


中腹付近。

登山口付近。


今日は冬と春の狭間を歩いているような印象でしたニコニコ

赤柴の状況☆

先ず咲く花マンサク登場。


【ルート】駒形~赤柴

【天気】雲が多い晴れ

【山頂温度】0度

【風】強い

【展望】いまいち


駒形登山道序盤の雪景色。

第1石門付近の氷柱の合唱。


久しぶりの鳴神山2連ちゃん、今日は赤柴へ周りました。

山頂付近は時折強風が吹き、長居したくない状況です。

赤城も日光方面も吹雪いているようで、明瞭に見えませんでした。


さて椚田峠へ。

風が強い日の椚田峠は猛風といってもいいでしょう。

そんな中、果敢にチャレンジです。

仁田山岳から椚田峠まではかなり雪が深く、50cm前後あったようです。

雪がしまっているのでそんなに難儀ではありませんが、

足跡が推定2人分のものしかないため、ちょっと歩きづらかったです。

顔が凍った感じがするほど、強くて冷たい風でした。


椚田峠に到着し、赤柴登山道へと目を向けると驚くほど雪がありません。


確かに日当たりの良い場所ではありますが、

びっくりしながら歩いていると途中から積雪が待ち構えていました。

急登を降りると打って変わって白銀の世界!

この付近もかなりの積雪ですが、

雪がしまっているため歩きにくくはありませんでした。

足跡は途中まで1つあっただけです。

勢いよく降りていきます。



倒木の状況ですが、登山道では3カ所程ありました。

ただし細い木が数本なので駒形登山道ほどの重症ではなく、軽症です。


登山道を降りて林道を歩き始めます。

こちらはかなりの数の木が倒れていました。

崖が崩れているところも何カ所かありました。


雪の猛威に改めて恐れを感じながら林道を歩いて行きます。

林道は驚くほど雪が残っていました。

30cm程の積雪が延々と続いています。



先週赤柴巡りを計画していましたが山全体のあまりの雪の深さに頓挫、

やっと今回赤柴まで行けましたが、雪は美しくも恐ろしいと再確認した赤柴巡りでした。



久しぶりの山頂☆



【ルート】駒形往復

【天気】晴れ、曇り

【風】強い

【山頂温度】マイナス2度

【眺望】悪い


久しぶりの鳴神山です。

実は先週行ったのですが、雪が深くて途中撤退しました^^;

第2石門以降は1足ごとにずぼっずぼっと雪に沈んでしまい、気力体力共にない私は諦めたのでした。

第2石門からは積雪50cm以上ありましたから、そりゃあ大変でしたあせる


さて本日ですが、

登山口付近まではほとんど雪がないのですが、登山道はまだまだありました。

昨日の雨の影響か、雪が締まり、踏み抜くことはほぼありませんでした。

しかし凍結が始まっているので別の意味で怖かったです。


第1石門。

かなり雪がなくなりましたが、登山道はつるっつるです。

第2石門までの登山道は地肌と雪が半々といったところでしょうか。


杉林を抜けると、まだまだ白銀の世界でした。

積雪は30~80cmあるかもしれませんが、雪が締まっているため歩きやすかったです。

第2石門を過ぎた辺り。


ここからはどこを歩いても登山道です。

強風が吹き荒れています。


久しぶりの山頂へ。

かなり雪が解けています。

強風が吹きすさび、さっさと下山しました。

雪解け水も豪快に流れていましたよ。



______雲を踏む



半世紀に1度という大雪後、鳴神山へ赴く。
登山口序盤から辺り一面白銀の世界だった。
歩き慣れた道の面影も踏み跡もなく少し躊躇するが、

敷き詰められた真っ白な雪の上に青白い足跡が帯状に伸びていた。
無言の案内役だ。20cm以上深く沈んでいる先人の足跡をゆっくり辿って行く。
雪が深い箇所もあるが、雪の薄化粧した山肌はところどころ地肌が露わになっていた。
杉林が続く中盤までは柵のような杉ばかりが目につき、視界は縦に切られている。雪の白さよりも杉の幹の色の印象が強い。

杉林を抜けるとがらりと印象が変わる。
視界の上半分を青い空が占め、すり鉢状の山の斜面を雪が厚く覆っている。
真っ白な画用紙の上部に青い絵具を塗っただけの世界は広遠で開放的だった。
50cm超の雪で覆われた厚化粧の山肌は舞妓のなめらかで柔らかなうなじを喚起させられる。
時折うねりをみせる雪肌は雪の波紋のようであった。
白肌に触れた男の指紋の後が消えぬまま残っているかのように。
恐る恐る極上の柔肌に足を踏み入れる。
粉砂糖のような雪に吸い込まれるように足は沈むが硬い地面までは届かず、マシュマロの上に留まり浮かぶ。
沈みもせず、溶けもせず、ただ漂流のみを許される柔らかな女の肌の上をふわふわと浮かぶ。
まるで雪の波間に浮かんでいるようだ。

それにしても一歩ごとに得体のしれない物体に足をとらわれ、ふり払うように歩くのはなかなかの重労働だ。
白銀の砂の下にはアリジゴクが待ち構えているのだろうか。
それとも雪の精だろうか。
雪の下に潜む妖精が私の足に絡み、行く手を阻む。
小さな小さな雪の精が懸命に邪魔しようとする光景に思わずくすっと笑ってしまう。

山が雪色に染まっているからか、冬の空気が透き通っているからか、見上げた空が眩しいほど青く、迫ってくる感じさえする。
青空が落下してきそうだ。雪の波間に揺られながら、自分が雲海を歩いているような気がしてきた。

雪は地上に堕ちた雲なのか。
山に眠る生命を守るため、地下で育んでいる生命達が無闇に踏まれぬよう、雲は雪となって降り積もるのだろうか。
足にふわふわとまとわりついてくるのは雲の精だろう。
行く手を阻んでいるのではなく、新たな生命に気づけ、もっと優しく歩けと叫んでいるのかもしれない。
雲の精は生まれいづる者達の守り神なのだ。

生命の胎動に想いを馳せながら、静かに雲を踏む。
色鮮やかな生命達の舞がもうすぐ始まろうとしている。
雲を踏む。春よ来いと口ずさみながら。


プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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