4月・鳴神山の小さなお花たち☆

駒形のヤマブキの花壇。4月23日
どこにもあるヤマブキですが、登山口のヤマブキが一番好きです。
140423ヤマブキ

4月に見かけた小さなお花たちをまとめてアップ。

左/カテンソウ。登山口付近にたくさんあったお花。一見地味ですが、ピンクと白のツートンカラーが可愛いです。
右/チドリノキ。あの赤い尻尾は何?と気になって調べました。垂れ下っているお花も可愛らしいです。
140417カセンソウ140423チドリノキ

左/サワハコベ。ハコベは沢山ありますが、花弁の切り込みが気になって調べました。
右/ニワトコ。庭常と書くそうです。
140427サワハコベ
140427ニワトコ

ハナイバナ
葉内花と書いてハナイバナです。葉っぱの内側に花をつけるからだそうです。
雑草ですが、可愛いです。
140408ハナイバナ

今度は誰に会えるのかな(^^)
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感動のアカヤシオ☆

140427アカヤシオ1
140427アカヤシオ3
140427アカヤシオ2
140427アカヤシオ6
140427アカヤシオ4

【ルート】駒形~赤柴周回
【山頂温度】23度
【天気】晴れ
【展望】霞んでいる
【風】気持ちがいい

今日が花の盛りのピークかもしれないと、鳴神山へ。
日曜だから人が多いだろうと、7時半に登山口に到着。
駐車スペースはほぼ満杯。20台近く停まっていた。
予想以上の混雑ぶりだ。どうにか車を停めて出発。

背負子を背負った紅の匠と、女性Iさんと3人で歩きだした。
昨日上毛新聞に鳴神山の記事が載ったからこんなに混雑しているのだろうか。
そんなことを考えながら歩いて行く。
アカヤシオが咲き始めて今日で4回目の鳴神山登山となる。
見慣れたアカヤシオだったが、見事にピンク色に染まった仁田山岳に嬌声を上げた。
アカヤシオ目的のIさんも大喜び。
桐生岳のアカヤシオはちょっと枯れ始めていたが、充分に美しかった。
仁田山岳の中を歩き、椚田峠へのアカヤシオアーケード、
ピンク色に染まった斜面を望みながら下山する。
Iさんの感激が伝染したのか、見慣れたアカヤシオの美しさに魅入ってしまう。
今年はどこの花も当たり年だというが、
花の盛り真っ只中に身を置けるとはなんと幸福なことだろうか。
今日は幸福な気持ちに包まれながらの山歩きだった。

鳴神山のアカヤシオはピークを迎えています。

【山頂温度】18度
【天気】晴れ
【展望】霞んでいる

140423アカヤシオ3
140423アカヤシオ4
140423アカヤシオ2
140423アカヤシオ1
140423アカヤシオ5

今日は晴天という予報もあって、沢山の人が鳴神山に訪れました。
ガードマンさん曰く、平日にも関わらず駒形口に50人超がやってきたといいます
今日は一気に開花が進んだという印象でした。
鳴神山のアカヤシオはピークを迎えていると言ってさしつかえないと思います^^
登山者数、駐車台数もピークを迎えています^^

川内版マップを作成しました(^^)/

鳴神山の川内側を主に徘徊している拙ブログ管理人が、
川内版の周回マップ(駒形~赤柴)を作成しました^^

140423地図1
140423地図3
140423地図2
紅き匠、青の匠もお目見えです^^

ガードマンさんの協力をいただいて、駒形口にて今日から配布を始めました。
まだまだ手直しが必要ですが、なんらかの形でコンスタントに配布していこうと思います。
私たちの大好きな鳴神山が、皆様にも愛されますように

新緑の洗礼☆

その目覚めを祝福するかのように、光の喝采は鳴り止まなかった―光落窪―
140422光落窪

鳴神山に新緑の季節がやってきました。
駒形登山口序盤から、生まれたての緑が春を謳歌しています。
140422駒形1140422駒形4
140422駒形3
140422駒形5
どれだけ待ち望んだことか。
山中を歩いているだけで幸福な気持ちになってきます。

ニリンソウは歌い、
140422ニリンソウ
ヒゲネワチガイソウは目覚め始め、
140422ワチガイソウ
ミツバコンロウソウは大きく伸びをし、
140422ミツバコンロンソウ1
ミヤマハコベはそっと空を見上げ、
140422ミヤマハコベ
カタクリの合唱はまだまだ妖艶に響いています。
140422カタクリ2

山では、生の美しさ、生きていることの喜びを殊の外強く感じます。
そして、山っていいなと今日も思うのでした^^

アカヤシオはまだ7分咲のようです☆

140422アカヤシオ1
140422アカヤシオ3
140422アカヤシオ2
【山頂温度】16度
【天気】晴れ、曇り
【風】冷たい風が吹く
【眺望】悪い
【ルート】駒形往復

午後から晴れるという予報でしたが、思ったよりも日が射してまずまずのお天気でした。
アカヤシオ鑑賞の際には是非仁田山岳から椚田峠の方へ少し足をのばしてください。
アカヤシオアーケードがありますよ^^
140422アカヤシオ4

取り急ぎ記事をアップしました。
詳細は後日更新します。

鳴神山周辺の桜たち☆

時期が過ぎてしまいましたが、鳴神山周辺の桜の様子をご紹介します。

4月10日。
駒形登山口より車で5分ほど降りたところの桜。
140410なるかみ桜
川内町の牧歌的な風景。
ふんわりとした桜のピンクが人里に映え、車を運転しながらいつもうっとりと眺めていました。
140410川内桜

4月13日。
駒形登山口近くの桜並木がとても綺麗でした。
140413なるかみ桜3
140413なるかみ桜1
140413なるかみ桜2

この頃の鳴神山の山中は早春という感じですが、付近では春爛漫でした。
新緑溢れる鳴神山まであと少しです^^

鳴神山~吾妻山縦走のご案内☆

里山が日に日に春めき、
新緑前線がどんどん北上し、
鳴神山ではアカヤシオがそろそろ満開を迎えようとしています。
今回は鳴神山から吾妻山への縦走をご案内いたします。

4月19日現在、鳴神山はアカヤシオ、吾妻公園、吾妻山近辺ではヤマツツジが見頃となっています。
新緑前線は金沢峠付近に迫っています。
鮮やかな鳴神山山頂からの縦走路はまだまだ冬枯れの印象が強いですが、
南へ向かって歩いていくうちに新緑の眩さに気付かされます。
疎らな新緑から、溢れるような新緑へ、そして新緑とヤマツツジのハーモニーへと、
その豊かな変化に目も心も大喜びです。
4月19日鳴神山桐生岳
140419桐生岳
4月19日村松峠付近
140419村松峠
4月19日吾妻山
140419吾妻山
4月19日吾妻公園
140419吾妻公園

特に吾妻公園のヤマツツジは見頃で、桃源郷のようでした^^

車一台で行く場合には、
吾妻公園に車を置いて(駐車場広くトイレ完備)、桐生駅からバスに乗ります。
今回は川内側(駒形登山口)へのルートをご紹介します。
川内行きのバスのおススメは
桐生駅北口7時発吹上7時40分着
桐生駅北口9時発吹上9時40分着
です。

詳しい時刻表はこちら

バス停吹上から約30分道なりに歩くと駒形登山口に着きます。

鳴神山山頂から吾妻山山頂まで全長8.6km、4時間前後かかりますので、
ちょっとした日帰り登山レベルとなります。
縦走路は指導標、印が多く、踏み跡もしっかりしているのでほぼ安心です。
基本的に下り縦走ですから、吾妻山から鳴神山への登り縦走よりはラクですが、
アップダウンが多く、3か所程辛い登りがあります。
三峰山付近、金沢峠から大形山への急登、村松峠以南の階段、
ここが踏ん張りどころとなります。

19日に出会えたお花たち。
左/イカリソウ
右/ジュウニヒトエ
140419イカリソウ140419ジュウニヒトエ
左/チゴユリ
右/シャガ
140419チゴユリ140419シャガ
左/オオマツユキソウ
右/スズラン
140419オオマツユキソウ140419スズラン


鳴神山では見られないお花に会えるのも楽しみのひとつです^^
鳴神山では開花したチゴユリをまだ見ていないのですが、吾妻山は流石に早いですね^^


桐生市によるハイキングガイドマップはこちら
桐生市によるコースタイムはこちら

現在の、アカヤシオツツジからヤマツツジへのリレーは素晴らしく、
最後に待ち構える吾妻公園の整備された美しさも見応えがあります。
機会があったら、是非この時期の縦走をしてみてください^^

アカヤシオは7分咲きです。

山頂16度、風は午後より強く冷たい。
仁田山はまだまだピンク色に染まりません^^
140419桐生岳
140419仁田山岳

鳴神山・4月17日のお花たち☆

新緑の涼風が鳴神山を染め始めています。

140417駒形登山口
駒形登山口。
だいぶ新緑で明るくなってきました。
この新緑を見ると、春の到来をひしひしと感じます。

140417光落窪
光落窪。
ここにも新緑の風が。

そんな風を感じながら、今日も目覚めたお花たちにご挨拶をしてきました。

キブシ。赤柴にて。
140417ギブシ

モミジイチゴ。赤柴にて。
140417モミジイチゴ

ヒトリシズカ。赤柴にて。
もうヒトリシズカがありました。
あっという間に春が来たなぁとしみじみ思います。
140417ヒトリシズカ

ヒゲネワチガイソウ。駒形。
駒形でもヒゲネワチガイソウを沢山見かけました。
140417ワチガイソウ

ムラサキケマン。赤柴にて。
鳴神山にはヤマエンゴサクとムラサキケマンがあるのですね^^
140417Nムラサキケマン

シロバナエンレイソウ。駒形にて。
去年会いたくて会えなかった、シロバナエンレイソウです。
この子に会えたときは嬉しくて嬌声をあげました^^
140417エンレイソウ
プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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