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本日のコアジサイ。

只今の元気なお花はユキノシタとコアジサイでしょうか。
ユキノシタ
コアジサイ
ユキノシタは登山口周辺から赤柴林道で3、4分咲き、
コアジサイは標高の低いところでは見頃を迎えています。

赤柴登山道のコアジサイはというと…
コアジサイ赤柴
こちらは3、4分咲きですが、去年に比べて今年は蕾が多いような気がします。
今年の傾向ですが、どの花も開花が早いので、コアジサイも見頃が早まるかもしれません。
コアジサイも良い香りがしますので、是非香りも堪能してみてください^^

この日は赤柴林道にて久しぶりに鳴神山愛する会の書記長に遭遇しました。
健脚の書記長を見送った後、キイチゴをパクパク食べていました^^
キイチゴ
今年のキイチゴは量、味ともに素晴らしいと思います^0^

さて、本日出会った他のお花たち。
ガマズミ。赤柴林道で会いました。
去年は別の場所で会ったような気がします。
ガマズミ

左/オカトラノオの蕾。林道の群生地にて。
右/ホタルブクロ。もう開花していました。早いなぁ。
オカトラノオホタルブクロ

今日も楽しく歩いてきました。
次回はタツナミソウの開花に出会えるのでしょうか^^


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コアジサイ開花☆

雨が降りそうで降らない中、鳴神山を歩いてきました。
蒸し蒸しの、梅雨のような山中でした。

春の山野草が消えた山中はがらーんとしていますが、
今は足元よりも樹の花が美しい季節です。

上から
オオバアサガラ、
ヤブデマリ、
エゴノキ、
バイカウツギ。
オオバアサガラ
ヤブデマリ
エゴノキ
バイカウツギ

山頂ではアブラツツジが見頃を迎え、
アブラツツジ
シモツケ(左)の蕾も膨らみ始め、ニガナ(右)もちらほら咲き始めました。
シモツケニガナ

山中でもヤマアジサイ(左)やタツナミソウ(右)が開花を控えています。
山アジサイタツナミソウ

6月中旬に見頃を迎えるコアジサイも山腹にていくつか開花していました。
コアジサイ
アップ。
コアジサイアップ
赤柴登山道には大規模なコアジサイの群落がありますが、今年はどうなることでしょうか。
今から楽しみです^^

レンゲショウマ保護作戦!

カッコソウその他の春の山野草はすっかり終わり、
夏に向けて邁進中の鳴神山です。

さて、駒形から登られている方はお気づきでしょうが、
肩の広場直下の広範囲に緑色のネットでの囲いがいくつかあります。
以前にブログで紹介しましたが、
これはレンゲショウマを鹿の食害から守るネットです。
レンゲ看板2

レンゲショウマはこんな花です↓
レンゲショウマ

初めて見た人は何が何だか分からないだろうと、看板もつけてみました^^
レンゲ看板1
作成者は拙ブログ管理人でございます^^;
調子にのってレンゲショウマのイラストも描いています^0^

若干見苦しいかもしれませんが、ご理解いただけると嬉しく思います。
レンゲショウマのお花畑復活を願って、地道に活動しております^^

ブログの更新を怠っていた約1週間の間、
初夏のお花がいくつか開花していました。

左/オオバアサガラ。よく目につきます。
右/ウリノキも登山口で開花していました。
オオバアサガラウリノキ

ユキノシタ。
色といい、形といい、なんてまあ独特の美なんでしょうね。
個人的に大好きなお花の一つです。
ユキノシタ

この時期は樹木の花の方がバラエティに富んでいて面白いかもしれません。
後日アップしていく予定です^0^

望外の絶景とクサタチバナ。

決して好天とはいえない本日も、鳴神山に行ってきました。
(昨日行く予定でしたが、寝坊したため行けず^^;)

先日の日曜日も激混みだと聞きましたが、そろそろ春祭りも終焉に近づいてます。
今年は春があっという間にやってきて、去っていったという印象です。
例年ならこの時分の鳴神山はもう少し華やいでいますが、
カッコソウ以外の花は登山道からほとんどなくなってしまいました。
ちょっとさみしいですね。

今権勢を誇っているのはクサタチバナでしょうか。
今まさに見頃を迎えています。
ここまで見応えのある規模になったのも、今までほとんど気づかれなかったからかもしれません。
大事に大事に守っていきたい、鳴神山の新たな宝です。
クサタチバナ

いまいちのお天気でしたが、
山頂ではなかなかの絶景が待っていました。
幻想的な雲海にうっとり。
絶景1
絶景2
絶景3

山頂のアブラツツジもかなり咲いていました。
アブラツツジ2
アブラツツジ

本日のお目当ては別にありました。
クサタチバナも気になっていましたが、どうしても会いたいお花があったのです。
ヤマレコで見たササバギンランです。
鳴神山にササバギンランがあるなんて!今日のメインはササバギンラン探しです。
ササバギンラン
うわー、あった~
私が見つけたときは倒れていたのですが、どうにか修復しました。
葉っぱが土で汚れているのはそのためです。
辺りを探しましたが、この1株しか見当たりませんでした。

ということで今日もほっくほくの鳴神山歩きでした
そういえば、ギンリョウソウもありました。(あくまでもついで)
ギンリョウソウ







春の終焉へ。

ちょっとお疲れ気味のカッコソウでありますが、先日の雨で少し元気になったということです。
カッコソウ

今日は駒形の駐車スペースがびっくりするほど空いていて、
ちょっと驚きました。
(車を停め易いのは正直ありがたいです^^;)

ヤマブキソウもほぼ終わり、登山道はすっかり落ち着いてしまいました。
その替わりに、樹木の白い花が深緑の山に涼を添えていました。

ヒメウツギ/ヤブデマリ
ミツバウツギ/コゴメウツギ
ウツギヤブデマリ
ミツバウツギコゴメウツギ

そしてこんなお花達がひっそりと咲き誇っています。
ホウチャクソウ。地味ですが、駒形中腹のお花畑が個人的には大好きです。
ホウチャクソウ
クサタチバナはまだ3分咲きといったところでしょうか。
クサタチバナ2

駒形登山道ではクワガタソウとユキザサが目立っていました。
クワガタソウは時間の関係か、機を逸したのか、満開の株が見つけられませんでした。
ユキザサは清楚に微笑んでいます。
クワガタソウユキザサ

やっと開花したフタリシズカにも会えました。
ころんとした白い花がとっても可愛いです。
フタリシズガ

赤柴ではヤマブキソウがまだまだ元気でした。
ラショウモンカズラもちらほら。
ラショウモンカズラ

林道では久しぶりにクサノオウを見ました。
土砂崩れと工事の影響で去年までの群生地が消えてしまったようです。
クサノオウ

春の饗宴もそろそろ終わるのだなぁとしみじみ感じましたが、
お花は春以外にも咲くのです。

ナルコユリ。蕾も確認してきましたよ。
ナルコユリ

アップ。
まだこんなに小さいです。
ナルコユリアップ

個人的に今年はいろいろと出遅れていますが、
これからも鳴神山を歩いていきますよ^0^








本日のカッコソウとコツナギ登山道の修復

天気予報がいまいちのせいか、今日は行きあう人の少ない静かな鳴神山でした。
雨は降らないものの、昨日に引き続きとにかく寒い!
ちょっと座って休憩するとたちまち身体が冷えてしまいそうでした。
そんな中、桐生駅構内にある桐生市民活動推進センター「ゆい」のグループがコツナギ口から登ってきました。
Sさんや「山旅」のおおさんといった鳴神山常連さんが引率していました。
賑やかな一行でしたねぇ^^


ちょっとお疲れ気味のカッコソウ。
今晩の風雨でどう影響が出るか心配です。
カッコソウ2

今日は久しぶりに大滝からコツナギへと周回しました。
その中で劇的に変わっていたのが、コツナギ登山道序盤の崩落地の修復です。

このように道の真ん中に崩落した部分があります。
ここの迂回路をFさんが作っていたのですが、青の匠がさらに改良しました。
崩落1

右に迂回していくと…
崩落2

なだらかな坂道となり…
崩落3

階段までありました。
さすが階段のスペシャリスト!
崩落4

ビフォーを知っている方なら、この力作、労作ぶりが分かると思います。
いやはや恐れ入ります。
いつもいつもありがとうございます^0^

梅田側周回。満開のヤマブキソウロード。

今日は久しぶりに梅田側を周回しました。
大滝口~山頂~コツナギ口へと周回です。

登山口のシャガがとても綺麗です。
シャガ

大滝登山道はやはりきついですね。
ぜえぜえ言いながら登っていきます。

登山口序盤にはキランソウが沢山ありました。
キランソウ

大滝登山道はあまり花が多くないので、積極的に登りたいと思わないのですが、
今日はちょっとした発見がありました。

ウバユリがとても多いのです。
山腹はちょっとしたウバユリロードとなっていました。
ひょっとすると駒形より多いかもしれません。
今年の夏の楽しみが一つ増えましたね^^
ウバユリ2
茶色い棒のようなものは去年のウバユリの末裔です。
これだけあるということは…と想像するとわくわくします。
ウバユリ1

水場周辺には見事なユキザサを見ることが出来ました。
写真では全く分かりませんが、5株程のユキザサが同じ方向にお辞儀をしていました。
ユキザサ

ほどなくしてカッコソウ移植地へ。
約25株が開花していますが、コツナギ側に比べると寂しい限りです。
鳴神山にいらした際には大滝側だけでなく、是非コツナギ側も訪れて下さい。
感動が違います。
カッコソウ1

そして山頂へ。
久しぶりに誰もいない山頂!
雲が多い割には北と西方面が割とよく見えました。

仁田山岳から椚田峠まではヤマツツジがとても美しいです。
ヤマツツジ

椚田峠からコツナギへと下りていきます。
Fさんは寒い中今日もいらしていました。
少し休憩した後、コツナギ登山口へと下りていきます。
ルイヨウボタンもピークを過ぎていました。

さて、ここからは長いヤマブキソウロードです。
ヤマブキソウ
コツナギのヤマブキソウは今がピークのようで、圧巻でした。
駒形登山道に比べて、規模が大きいし数が多い!

久しぶりにセリバのヤマブキソウも見ました。
セリバ

1年ぶりにハナイカダともご対面です。
ハナイカダ

川内ではピークを過ぎたヒイラギソウですが、こちらでは見頃です。
登山道脇にいくつかの群生があります。
「普通に」存在しているのが不思議な感じです。
ヒイラギソウ1

ラショウモンカズラも2株登山道にありました。
ラショウモンカズラ

カッコソウ、ルイヨウボタン、フタバアオイ、ヒイラギソウ、ラショウモンカズラ、
本当に贅沢な登山道です^^

偶然にもコツナギ登山道の花のピークに立ち寄ることが出来ましたが、
今晩の風雨でどうなることやら。。。心配です。









カッコソウはピークを過ぎたようです/御礼。

今年は例年より10日ほど開花が早かったためか、
ピークも早かったようです。
5月中旬が見頃と言われているカッコソウですが、今年は既にピークを過ぎたようです。
見頃は今週いっぱいと思われるので、
カッコソウ詣でをお考えの方はお早目にお出かけください。
カッコソウ

今日昨日と寒ささえ感じる気候が続いています。
今日は風がないといえども9~10時の時点で山頂16度、椚田峠はなんと7度です。
あまりに寒くて私もお腹が痛くなりましたよ^^;
昨日は寒いうえに風も強く、今日よりも厳しいコンディションだっただろうと思います。
それでも日曜の昨日は大混雑、
今日も駒形側には3台の観光バスが停まっていました。
鳴神山はもはや「里山」とはいえないかもしれませんね^^;

さて、青の匠、紅の匠を中心とした常連さんが連日のように登山道整備等に精を出しています。
さらに、Fさんを中心に数人の方がコツナギのカッコソウ移植地に立って、カッコソウの案内をしています。
そういったボランティア活動に理解を示して下さる方がいて、ときに寄付を頂くこともあります。
先日はカッコソウ保存活動にと寄付を頂きました。
保存活動にありがたく使わせて頂きます。
先日拙ブログに非公開でコメントを頂きました。
こちらもカッコソウ保存活動への謝辞で、こういうコメントを頂くと本当に嬉しくなります。
ボランティアをしている者にとって、温かい声を頂くこと以上に嬉しいことはありません。
本当にありがとうございます。

白いお花の季節へ。

今日も美しい鳴神山を歩いてきました。
光落窪(第1石門)
光落窪
赤柴登山道
赤柴
椚田峠
椚田

本日出会ったお花達。
左/クワガタソウ。今年初です。
右/ユキザサ。やっと開花に出会いました。美しいなぁ。
クワガタユキザサ
左/ラショウモンカズラ。赤柴登山道に1株、林道に8株ほど見つけました。
下りだとなかなか目に入ってこないです。花探しはやはり登りの方が適しています。
右/ホソバノアマナ。まだまだ健在です。
ラショウモンカズラホソバノアマナ

本日のお花畑。
山頂直下のフイリフモトスミレは圧巻です。何度も写真を撮ってしまいます。
フモトスミレ
ヒメイワカガミ。見頃です。この時期に鳴神山を訪れた際には必ず見てほしい花の一つです。
ヒメイワカガミ
クサタチバナ。2、3日で開花しそうです。
クサタチバナは赤城山に行かなくても鳴神山でも見られるのですよ^0^
クサタチバナ

といろいろな花の写真を並べましたが、
本日一番感動したのはコンロンソウのお花畑です。
コンロンソウは駒形登山道でも見ることが出来ますが、
駒形登山口周辺の沢沿いや赤柴林道で群生が見られます。
コンロンソウ2
コンロンソウ3
ヒメウツギ、コゴメウツギ、ヤブデマリ、クサタチバナと
白いお花が山道を飾る季節に入ったようです。





春の絶景とレンゲショウマ保護作戦。

5月にしては寒い本日、珍しく絶景に恵まれました。
春の絶景は10日に1度あるかないか、今日来られた方はラッキーでした
なんと富士山も見えました!
富士山
日光方面もくっきり。
日光
袈裟丸から日光白根。
袈裟丸
上州武尊。
ほたか
谷川方面。
谷川
赤城山。
赤城

さて、話は全く変わりますが、
青の匠、紅の匠はレンゲショウマが大好きです。
緑色のネットによる囲いを、肩の広場下で見かけた方も多いと思いますが、
先日さらにバージョンアップしたそうです。
ネット2
ネット1

2畳から3畳はありそうな大きな囲いが建てられていました。
以前は肩の広場下に沢山のレンゲショウマが咲いていたそうです。
その昔の美しい姿に戻したいという願いで、積極的に保護活動を続けています。
レンゲショウマの天敵は鹿で、鹿の食害から守るためにネットで囲っているということです。
この願いは今年の夏に叶えられるのでしょうか。。。?
プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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