今季積雪2度目の鳴神山へ。

今日は最強寒波到来だ、関東でも夜から雪だという話でしたが、
鳴神山に行ってきました^^

曇りのち雪、冷え込みが厳しいとの予報ですが、
積雪なら明日はなおさら行けぬと思い、出かけてきました。

車道ですが、ほぼ問題ありませんでした。
登山口付近は除雪された雪が両側に溜まっていて、かなり道が狭くなっていますがそれでも運転には支障ありませんでした。
登山口

駐車スペースですが、鳴神山を愛するどなたかが雪をならしてくれたおかげで
5台前後駐車可能となっています^^
いつもありがとうございます

さて、寒さですが、確かに寒いですが風がなかったので耐えられるレベルでした。
山頂は0度でしたが、歩いていれば苦になりません。

雪ですが、序盤から約10cmの積雪がありました。
前回よりも+10cm積もった感じです。
今回の雪はパウダースノーでさくさく歩けましたよ。

第1石門の滝。この辺りで20cm程度でしょうか。
第一
氷柱。
つらら

さくさく歩けますが、歩きづらいには変わらないので早々にアイゼンを装着しました。
今日は6本アイゼンです。
雪1
雪2

肩の広場直下では40cm程の積雪で、ズボズボ埋まりながら歩きました。

山頂到着。
祠もかなり埋まっています。
山頂

終日曇りという予報に反して、今日は晴れ間が多かったです。
男体山方面。
男体山
吾妻山方面。
吾妻山

今日はもっと厳しい山歩きを覚悟してきましたが、
思いのほか楽しく歩けることが出来ました^^

中腹から山頂までは30cm超、吹き溜まりでは60cmを超える積雪がありますので、
アイゼン等携行した方が無難でしょう。


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初積雪の鳴神山に鳴神教徒集まる☆

日曜日から降るぞ降るぞと脅された雪でしたが、
我が家の方面では約20cmの積雪でした。

19日、初積雪後の鳴神山に行くか否か迷いましたが、やっぱり行きました^^;
何が怖いって、それは運転です。そして駐車スペースの確保。

戦々恐々と車を川内方面に走らせましたが、思ったより雪がありません。
登山口に向かう最後のカーブの辺りはちょっと凍結していましたが、びびるほどでもありませんでした。
駐車スペースは青の匠が雪かきをしてくれたおかげで無問題でした^^

雪を好む者。
犬。
子供。
そしていそいそと雪山へ赴く大人。

今日の物好きもとい雪好きは6名でした。
おおさん、お○○とさん、Aさん夫婦、青の匠、そして私です。
この中で一番の雪好きといえば知る人ぞ知る、ですがここではあえて名前を伏せておきましょう^^
(ヒント:一番最初に名前が挙がっている人です)

さて、雪の鳴神山ですが、最も怖かったのは凍結した車道でしょうか。
私はここで思いっきり転びました^^;
序盤では約5cmの積雪でした。
雪の後の雨の影響でしょうか、非常に重くて硬い登山道でした。
序盤
序盤2

強風という予報の割には風は強くなく、思いの外暖かな山中でした。
第1石門辺りでは積雪10cm程度となってきます。
途中で倒木がありましたが、既に処理済でした。お○○とさん、Aさんが処理をして下さったそうです。
杉林が過ぎて広葉樹の森へ。
この辺りから雪が深くなってきます。
積雪約20cm。
丸太ベンチがきのこのように雪を被っていたのが可愛かったです。
むつご

肩の広場。
温度計はマイナス6度でした。
肩の広場

山頂へ向かいます。
青空と雪のコントラストがとても綺麗でした。
山頂を見上げる

山頂到着。
マイナス2度でしたが、風が強くないせいかそんなに寒く感じませんでした。
約30cmの積雪。
山頂

北の方は吹雪いていましたが、雪化粧の山脈はやはり別格の美しさでした。
筑波山。
筑波山
袈裟丸山とガトーショコラの低山。ザ・冬景色ですね。
袈裟丸
第1展望台へ移動して
赤城山。
久しぶりの白銀の衣装です。
赤城山

まだ人が足を踏み入れていない仁田山。
仁田山
雪の華。これはこれで綺麗でした。
雪の華

寒いのが苦手、雪道の運転が苦手の私にとっては雪山は恐怖ですが、
今日は頑張りました。

今日はアイゼンは不要でしたが、
日に日に凍結してきますので、アイゼンの携行をお勧めします。

国立公園と見まごうばかりに道がますます整備されています。

最近は冬らしい寒い気温が続いていますね。
平地の寒さにびびりながら山へ向かうと思ったほど寒くない、ということがままあります。

この日も寒い朝でしたが、歩き始めると結構暖かいのです。
風さえなければ山中は本当に穏やかで、平地よりも暖かいのではないかと勘ぐってしまうほどです。
それでも山頂は0度前後ですけどね。

この日の鳴神山は常連さんで賑わっていました。
青の匠、おおさん、Aさん、Fさん、
私は会いませんでしたが、か〇〇さん、お〇〇とさんもいたそうです。

今日の空は雲が多く、最高の展望とはいえませんが、
富士山はどうにか見えました。

富士山

さて、今日は整備された道に目が留まりました。
道3
道1
道2

写真では分かりづらいですが、登山道が以前にもまして平らになっています。
最近ブログの更新は頻繁ではありませんが週2、3回鳴神山を訪れる私でさえ、えっ?と思いました。
きっと鳴神山を愛する男衆がせっせと道普請をしているのでしょうね^^
いやはや、恐れ入ります。
噂によると、エサ甘いお菓子を与えると非常に喜ぶそうです♪(o・ω・)ノ))

ユニクロで思わずニット帽を買った訳。

いやはや、
この時期の鳴神山は至って安定しております。
つまりいついっても同じような雰囲気で、撮るべき写真もなかなかありませぬ。

さて、本日は駒形往復です。
今日は5時起床だったので、登山口到着も早めの8時頃。
下山後にある壮大な計画があったので早々と帰ってくるつもりで歩き始めます。

今日は風も弱くまあまあの暖かさでした。
風が弱い、というのがこの時期は本当に有難いです。
といっても肩の広場の温度計はマイナス6度。
山頂はマイナス2度です。
眺望は抜群でした。
北はちょっと吹雪いていましたが、東の筑波、南の富士山、八ヶ岳、西の赤城山、浅間山は非常によく見えました。
ちょっと休憩をしてすぐ下山です。
山頂を下りる時点で行き合った人は4名。
結構いるのだなと思いました。

下山時には沢山の人と行き合いました。
総勢27人と行き合ったようです。(暇なので数えながら歩いていました)

下山後すぐに壮大な計画実行のためにユニクロに向かいます。
壮大な計画とは「ユニクロで買い物」のことです。
この計画の壮大な点は午前の早い時間にユニクロに着くという点です。
ご存じでしょうが、土日祝日のユニクロはとても混みます。
人混み回避のための鳴神山弾丸登山だったのです。
さて汗も乾かぬ間にユニクロ到着。
駐車もままならないことが多い土日ですが、スムーズに駐車できました。

入店してすぐにヒートテックの小物売り場に目が行きました。
ニット帽に俄然興味を持っていた私は早速被ってみます。
ちょっと小さくて苦笑いしながら試着しているところに、なんとおおさん登場。
山姥みたいな私とは対照的に洒落た紳士風のおおさん。
こっぱずかしいですな。
山姥そそくさと別の売り場に移動して目当てのものを物色します。
私の通える範囲では相生店はかなり品揃えが良いです。
お目当ての服のサイズもあり、激安の服もかなり在庫がありほくほく顔の山姥。
今回の買い物は下界用の服であり、山姥用の衣ではなかったのですが、
やはりニット帽が気になる。
500円かぁ。
安い。
けれどそんなに必要ではない。
だけど安い。

不要なニット帽に惹かれたのには訳があります。
実は今日の鳴神山で出会った花仙女様のニット帽がとても可愛かったのです。
煩悶しつつ、
結局ニット帽もお買い上げしました。

本日は5時に起きねばならぬ事情から、早朝の鳴神山歩き、その後ユニクロという壮大な計画を立案し遂行した管理人でした。
ユニクロでまさかの山姥姿をおおさんに見られるという事態もありましたが、無問題(でしょう。)
そして、鳴神山で花仙女様に会わなければニット帽も買わなかったはずの管理人。
そのうち山姥から仙女に昇格の日も近いかもしれませぬ^^

進化し続ける大滝新道

久しぶりの梅田側からの鳴神山です。
今日は大滝~コツナギを歩きました。

こちらを歩いて気付いたのは、マツカゼソウが多いことです。
8月から9月にかけて登山道を楚々と飾っているのでしょう。
マツカゼソウ1
マツカゼソウ5マツカゼソウ4


今回の目的は進化した大滝新道の偵察です。
か○○師匠がコツコツと補修を加えたといいますので、やってきました。

全体的に洗練されたという印象を受けました。
特に土留めのための倒木があちらこちらに設置されており、安全性が増していました。
新道1
新道2
新道3

倒木で作られたベンチもありました^^
ベンチ

一番凄いと思ったのは、コンクリート道の補修です。
中腹辺りに元作業道のコンクリート道がありますが、ここがかなりの急坂で滑りやすいのです。
ここの幅約3分の1に砂利を敷き、さらに階段を設置したというのです。

下から見上げた様子です。
新道砂利1
新道砂利2

大滝登山道は鳴神山の一番古い登山道ですが、かなり荒れていて、
私も出来れば歩きたくないと思っていた登山道でした。
しかし先日の鳴神山を愛する8人衆による大規模な旧道の復活工事、
その後のか○○師匠による補修によりかなり歩きやすい道となっていました。
上記以外でも、段差の大きなところを歩きやすくしたり、登山道か否か分かりにくい箇所を
分かりやすくしたりときめ細かな補修が加えられていました。

当ブログでも大滝登山道は荒れていると何度か記述してきましたが、
現在はとても歩きやすくなっています。
(それでも主要4登山道の中では一番急こう配ですが)
大滝登山道の一番のアピールポイントは暖かさです。
駒形登山道その他に比べて、肩の広場まで風がほとんどありませんし、
日が当たって明るいです。
冬はかなりお勧めです。

大滝登山道も是非利用してみてください




雪化粧の初日の出★2016年元旦の鳴神山

あけましておめでとうございます。

今年は予想外の積雪の中でのご来光でした。
昨日の夕方より降り始めたということです。
日の出は6時55分頃。
その頃山頂には約50名いたようです。

雪化粧の桐生岳。
桐生岳雪

日の出までの経過写真。

日の出1
日の出2
日の出3
日の出4
日の出5

万歳三唱。
登山者で賑わう山頂。
山頂

朝焼けの風景。
桐生岳。
朝焼け1
富士山、吾妻山への縦走路。
富士山
袈裟丸山方面。
朝焼けと袈裟丸
赤城山。
赤城山
仁田山岳。
朝焼け、仁田山
仁田山岳から桐生岳を望む。
仁田山から桐生

素晴らしい年明けでした



『スナック・肩の小屋』にて。

私が登山口に着いたのは5時頃。
既に約15台の駐車があった。
真っ暗な中の出発。
前方にヘッドランプが見えてくると安心する。
中腹辺りから地面が白くなっていることに気付く。
風花かと思ったら、降雪だったようだ。
今日は三峯山まで足を伸ばそうかと思ったが思いあぐねる。
アイゼンもない上に今日の靴は浸水してしまうボロボロの靴だ。
標高が上がるにつれて登山道がつるつるのところもあった。

肩の広場到着。
いつものように風が強く、そして冷たい。
あまりの寒さに三峯山行は断念する。
(8時の時点で肩の広場はマイナス8度だった。6時台はさらに寒かっただろう)
神社付近にテントが3張、その向こうにビニールシートの小屋があった。
テント

おおさん、おの○○さん、紅の匠、青の匠がここで新年を迎えたという。
山頂到着6時15分頃。マイナス4度。
上記のメンバー以外に重鎮Fさんに、ほ○○さんもいた。

今年は長めのダウン、ブランケット、カイロを持参したが、何をやっても寒いというのが正直な感想。
懸命にシャッターを押し続けたが、途中で指先の感覚がなくなってしまった。

ご来光を拝んだ後、Fさん、ほ○○さんと共にビニールシートの小屋へ招待された。
(画像は暗くしてあります)
テント中

(小屋作りの奮闘記はおおさんのブログを参照にしてください→こちら
小屋の中にはテーブルがあり、ガスコンロが煌々と炎を上げていた。
おもむろに餅を焼き始めるおの○○師匠。
餅

温かい飲み物と餅やお菓子でもてなされる。
おもむろにCDレコーダーを出し、音楽をかけ始める紅の匠。
音楽

ここはさながらスナックのようだ。
そのうえ紅の匠は美人令嬢、もとい美人コンパニオンを伴っていた。
なんでも東京から招へいしたらしい。
昨晩は美人コンパニオンと共に約6時間の酒盛りだったという。
これだけ揃えば、ここは山の上のスナックとしか言いようがなかろう。

ということで新年の朝ごはんは酒の残り香漂う(?)『スナック・肩の小屋』で頂いた。
幸先の良い年明けだ^0^







プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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