鳴神山周辺の紅葉の綺麗なお寺の紹介です。

只今見頃を迎えていますので、
鳴神山川内方面にお出での際には是非お立ち寄りください^^
どちらとも無料です^^

宝徳寺

崇禅寺











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進化し続ける微笑み童子。

さてさて。
微笑み童子さまの続編です。

15日は木彫り師ダンボさんと一緒に現場へ。
私も一刺しだけ彫ってみましたよ^^

木彫り師ダンボさんと微笑み童子。
ダンボ

どう変わるのかなとわくわくしながら私はこの後赤柴へ向かいました。

16日。
微笑み童子のその後を知りたく、今日もコツナギへ向かいました。

16日の童子。
童子正面1116
童子側面1116

これでは分かるようで分かりませんので、
15日との比較写真を載せます^^

15日正面。
正面1115
16日正面。
帽子なし正面21116

だいぶ頭を丸めていますね^^

15日側面。
側面1115
16日側面。
帽子なし側面1116

巨頭が小頭になり、かなりすっきりしました(^^♪
それにしても、力作ですねぇ^^
いやはや、恐れ入りまする。

コツナギへ廻る際には、是非この微笑み童子さまを御覧くださいませ(^-^)/





久しぶりに三峰山へ。

今日は鳴神山から三峰山へ歩いてきました。
ものすごく早く起きてしまったので、駒形登山口に6時頃着^^;
6時20分頃から赤柴に向けて歩きだします。
6時だとまだほの暗く、車の中で明るくなるのを待っていました。

驚いたのは落ち葉の量です。
登山口付近の車道も何があったのかと思うくらいに落ち葉がありましたが、
赤柴登山道も落ち葉の吹き溜まりで足が埋まってしまいます。
積雪ならぬ積葉、30センチあったかもしれません。
昨日の見応えあった紅葉も1日でかなり減ってしまい、愕然とするばかり。
自然現象はどうにもこうにも予測できません。

コツナギへ少し下りました。
ここで感動したのは、朝日を浴びている黄葉の美しさです。
梅田側は東なので、朝日が当たるところがあるんですね。
ここが川内側と少し違うところです。

コツナギ1116

コツナギ21116
コアジサイも朝日を浴びて、キラキラ輝いていました。

椚田峠に戻り、山頂を目指します。
今日は風が強く、全ての防寒具を着込んで歩いていきます。
東側の黄葉がここでもキラキラしていて、寒い中何度も足を止めました。

第2展望台より赤城山。
赤城1116

8時頃山頂着。
温度計は2度を示していました。
今日は富士山もくっきり。
富士山1116

日本一の富士山と、日本一のベンチ
富士山21116

かなりの強風で気が萎えますが、縦走路に向かいます。
縦走路もかなり風が強く寒いです。
一旦下り小ピークを登り、左へと向かいますが、目印のテープがほとんどありませんでした。
???と思いながら歩き続けると、やはりテープがほとんどありません。
昔からある、ボロボロのテープはあるのですが、
最近つけられたと思われるテープがほとんど外されています。

ここ数年で約20回はこの道を歩いている私ですが、今回はちょっと恐ろしくなりました。
落ち葉で踏み跡が分からない箇所も多く、不安を抱えての山歩きとなりました。

いろんな意見、いろんな立場があるのでしょうが、
誰もが安心に歩ける山というのが一番ではありませんか?
大形山までは道も明瞭で歩く人も多く、怖い思いをすることは少ないと思いますが、
金沢峠以北は歩く人の数がぐんと減って、ちょっと恐ろしささえ感じます。
そんなとき、誰かによってつけられたテープでほっとしたことが何度あったことか。
そのテープがなくなったことを知り、今日はがっかりしました。
自分だけ良ければいい、自分だけ知っていればいいと考える人がいるのでしょうね。
しかも足繁く通っている人の中にいるということですよね。
そういう人は他の山に行って、何かの目印で人心地ついた経験というものがないのでしょうか。

先日この縦走路で遭難騒ぎがあったと知り、いろいろと思うところがあった山歩きとなりました。

金箔コアジサイと絶景かな絶景かなその2

今朝は雨も降り予報もいまいちでしたが、鳴神山へ。

ところが予報は外れ、最高の紅葉日和となりました。

土曜日から2日あけての駒形登山道は序盤から秋色です。
序盤1115

第1石門。
第1石門1115

駒形では第2石門より上が殊の外美しかったです。
もう活きのいい紅の葉っぱは落ち、落葉もかなり進んではいますが、
現在は橙色の葉っぱが綺麗です。

中盤11115
青の匠とダンボさん。
中盤2・1115

綺麗だねーと言い合いながら、ゆっくりゆっくり歩きました。
そして、山頂では今日も絶景が出迎えてくれました。

まるで海を眺めているかのような稜線。
海1115
袈裟丸山と裾に広がる低山。
袈裟丸1115
筑波山のくちばし。
筑波1115

第1展望台に移動。
赤城山と裾に広がる低山、筋雲。
赤城山1115

そして再び赤柴へ。
赤柴1・1115
赤柴2・1115
赤柴3・1115

晴れていたせいか、コアジサイが金箔を貼られたかのようにきらきら輝いていました。
凄い、凄い、と何度も呟きながら下山します。

林道も黄葉真っ盛り、登山口近くのモミジも見応えがありました。
登山口紅葉1115

明日も天気がいいので、行ける方は是非赤柴へ足を運んでみてください。
今は駒形よりも赤柴の方が黄葉が素晴らしいですよ(^-^)/

大注目の微笑み童子の続編は近日更新予定です(^-^)/








赤柴のコアジサイの黄葉が見頃に。

現在コアジサイの黄葉が素晴らしいです。
特に赤柴林道から赤柴登山道にかけての黄葉が見事なので、
鳴神山を訪れた際には是非赤柴に周ってみてください^^

赤柴2

赤柴3


今日は赤柴のコアジサイ目当てで鳴神山へ。
赤柴林道の黄葉もかなり進み、秋真っ盛りといっても過言ではありませんでした。

赤柴1114


個人的には
鳴神山の紅葉は
山頂が11月1日頃、
第2石門から肩の広場下は11月10日頃まで、
コアジサイも11月10日頃、
がピークと思っていますが、
今年のコアジサイは少し遅い感じがしました。

今日は山全体が秋色に染まっていて、本当に綺麗でした。
土曜日にも訪れましたが、短期間で紅葉は進むんだなと改めて思いました。

この時期は寒い時と暖かい時の差が激しいので、
防寒具は是非携帯してください(^-^)/

微笑み童子その後。

先日掲載した木彫りの貴公子。
木彫り1

私は勝手に微笑み童子と呼んでいますが、
この微笑み童子、洒落っ気がついたようです。

どんっ。
微笑み2

洒落っ気というより、ただ寒いだけなのかもしれませんね( ‘o’)
まだまだ変化するという話ですので、今後もチェックしていくつもりです。



絶景かな絶景かな

11月12日の鳴神山は、晴れていたせいか黄葉が煌いていました。
9日水曜日の強風の影響で落葉が進んだかと思いましたが、
広葉樹は頑張って葉をまとっていました^^
肩の下直下はまだまだ見頃でした。

紅葉1112の2

紅葉1112

この日は山頂からの展望が素晴らしかったです。
雲が湧く低山の山並。桐生方面。
山頂1112の1
雪被りの日光連山。
山頂1112の2

先日は赤城山も初冠雪を記録しましたが、
こうして眺めると高い山はもう冬なのだなと改めて思います。

「絶景かな絶景かな。
春の眺めは価(あたい)千金とは小せえ小せえ。この五右衛門には価万両」
と石川五右衛門が云うのなら、

「絶景かな絶景かな。
鳴神の眺めは価(あたい)千金とは小せえ小せえ。吾輩には価万両」
といえるでしょう(^-^)/

今年の紅葉と鳴神山の新しい仲間たち(^^♪

今年の紅葉は例年に比べていまいちのような気がします。
いつもは艶やかな山頂の紅葉、特に仁田山の紅葉が紅にならず茶色っぽかったですね。

桐生岳の紅葉。11月5日。
紅葉1105

しかし肩の広場直下の紅葉は今年もなかなか良いですよ^^11月8日。
紅葉 1108
第1展望台から近隣の山を眺める。11月8日。
紅葉 第1展望

さて、今日は鳴神山の新しい仲間たちを紹介します。
だいぶ前になりますが、鳴神山には赤い鳥居が5ヶ所取り付けられました。
桐生岳、仁田山岳、椚田峠、コツナギ登山道、大滝登山道の5ヶ所です。

仁田山岳の鳥居。
仁田山鳥居

大滝の鳥居。
大滝鳥居

コツナギの鳥居。これはちょっと分かりにくいかもしれません。
コツナギ登山道を歩かれる際には探してみてください^^
コツナギ鳥居

椚田峠の鳥居。
椚田鳥居

祠の中に何かありますよ…
椚田 お地蔵

お地蔵さんでした^^

そして、桐生岳の鳥居。
山頂鳥居

ここには沢山の仲間がいますね^^
狛犬たち。
狛犬1狛犬2

そして祠の中の神様。
真ん中木彫り右木彫り

なんとも賑やかになりました^^

そして、コツナギ登山道のカッコソウ園ですが、
鹿の食害対策のために枝で柵が強化されていました。
カッコソウ

その近くに不思議な物体が!
木彫り2

木彫り1

ここにも新しい仲間がいましたよ^^

鳴神山を訪れた際には是非この新しい仲間たちを探してみてください^^

木彫りの仲間たち produced by ダンボさん
赤い鳥居 produced by 紅の匠






プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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