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シモツケ開花。

今年も雨が少ないかなと構えていたら、雨の日が多くなってきましたね。
29日はどうにか天気はもちましたが、今後も不安定な天気が続きそうです。

この時期の鳴神山は人も花も少なくて、ちょっとした恐怖さえ感じます。
先日、いまいちの天気の中鳴神山に出かけたのですが、なんと私一人でした。
途中で雨に降られ、ほっとして下山したくらいです。

そんな中、清涼剤のようなお花が二つ咲いてくれました。

カラマツソウはネットの中でかなり咲いていました。
ネットの中のカラマツソウはかなり大きく、のびのびしているようにさえ見えます。
これを見るとどれだけ鹿に食われているのかなと思ってしまいますね。
カラマツソウ
山頂のシモツケも咲きました^^
鳴神山って1000m足らずの山ですが、多様な花が咲くんだなと改めて思います。
シモツケ
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花仙人のお庭から~6月27日 夏花の下見

大好評のシリーズ続編です^^
今回はブログを意識して、多めに写真を撮っています
夏のお花が咲いたよというメールを頂いて、忠犬走りました
今回はフットワークが軽いです

カリガネソウがもう咲いていました。
カリガネソウたカリガネソウアップ
オオバギボシも開花。白いホタルブクロは清楚ですね^^
オオバギボシたホタルブクロ
初めて見たお花チダケサシ。実物はもっとピンクの色が濃いです。
チダケサシた
ハンゲショウも初めて見ました。マタタビみたいに背丈の高い木だとずっと思っていましたが、
腰丈位でした。葉っぱの白さもマタタビとは違います。
粉をふいたような白さでした。
ハンゲショウた
花はオカトラノオみたいでした。これもびっくりです。
ハンゲショウアップ

花仙人のお庭にはオカトラノオの群落もあります。鳴神山ではまだ見かけません。
オカトラノオ群落
ご近所さんのオカトラノオ。アップにするとやっぱり綺麗ですね^^私の好きなお花の一つです。
オカトラノオオカトラノオアップ

クレマチスは存在感が凄いです。/カラマツソウも綺麗でした。こちらも鳴神山ではまだです。
クレマチスたカラマツソウ
そしてキツリフネの群落。
雑草、森にしか見えませんが^^;
キツネフリ群落
咲いています。
キツリフネた
ウツボグサもまだまだ健在でした。
足の踏み場がありません。
ウツボグサ群落2
ウツボグサた

鳴神山の夏のお花、レンゲショウマ、ソバナも順調に育っています。
順調というより、巨漢です。
鳴神山のものに比べると化け物みたいにでかいです^^;
ソバナ(左)レンゲショウマ(右)
ソバナレンゲショウマ

ご近所を散歩してきました。
ムラサキカタバミ、綺麗でしたよー。
ムラサキカタバミムラサキカタバミアップ
ナンテンハギもアップにするとかわいいですよ^^
ナンテンハギナンテンハギアップ
鳴神山では気配すら感じないキヌタソウも大群落がありました。
これもアップにするととても可憐です。
キヌタソウ群落
キヌタソウ

この後、フットワークが軽すぎて、勢いで花仙人を某山に拉致しました
調査中のお花もありますので、分かっているものだけ掲載しておきます。
ヒメシャガ。お初です。
シャガの小型版ですが、可憐でした。花仙人共々大喜び^^
ヒメシャガヒメシャガアップ
こんなに大きなササバギンランは初めて見ました。
ミヤマキンポウゲは雑草のようにありました。
ササバギンランミヤマキンポウゲ
ものすごく可愛かったクワガタソウ。
クルマムグラも可憐です。是非前述のキヌタソウと比べてください。
くわがたそうクルマムグラ
白いクリンソウとクサタチバナ。
クサタチバナは至るところにあって、花仙人共々驚きっぱなしでした。
クリンソウクサタチバナ
でもこの日の一番の驚きはクリンソウの大群落でした。
まさかここまでの規模のクリンソウの群落を見られるとは思っていなかったので。
日光まで行かなくてもいいねと大喜び^^
クリンソウ群落

今日も鹿並に花で満腹の花仙人と私でした




マタタビ薫る

「甘い芳香に誘われて」という言葉がぴったりなのがマタタビの花です。
その花の薫りでマタタビの存在が分かるのですが、
今年はなかなか咲きませんでした。

最近はマタタビの確認をしに鳴神山に行っているようなものでしたが、
やっと開花を見ることが出来ました。
マタタビアップ
マタタビ

車を降りると甘い芳香にすぐ気づくほど、この日はマタタビが見頃でした。
どこにあるのかと探しながら歩いていました。
マタタビの見頃を見られて、この日は大喜びでした。

ついでになりますが、その他のお花たちです。
山中の花はすっかり減りましたが、
ヤマアジサイがそろそろ見頃を迎えそうです。
ヤマアジサイ
山頂ではネジキにも会えました。
ネジキ

うん、でもまあ、やっぱり今日はマタタビの一人勝ちですね^^

コアジサイはピークを過ぎました

今年のコアジサイのピークは6月15日~6月20日頃だったようで、
22日はピークを過ぎた感じがしました。

ただ、今年はコアジサイの当たり年といってもいいのではないでしょうか。
去年が寂しい感じだった分、今年は圧巻でしたよ^^
コアジサイは黄葉も見事なので(まさに黄金色に輝きます)、秋も是非訪れてみてください。

ユキノシタ、タツナミソウは只今全盛です。
特にオカタツナミソウは増えたような気がします。
オカタツナミソウ0622 - コピー

個人的に今日一番の驚きだったのは、
山頂で初めての花に気付いたことです。
ナツハゼです。
何年も通っていますが、今日初めて気づきました^^;
鳴神山、奥が深いですねぇ。
ナツハゼ0622

今年初お目見えのお花。
どちらもどさくさに紛れて咲いています。
ホタルブクロとアカショウマ。
ホタルブクロ0622アカショウマ2 0622


そしてずっと待っていたクモキリソウが開花しました^^
クモキリソウ0622

やっぱり私は花が好きです。はい。
今日も鹿並に花を堪能した1日でした(^-^)/






コアジサイ、ユキノシタ全盛へ。6月16日、19日

春の花が途絶えると、鳴神山に静けさが戻ります。
花もめっきり減り、人の気配よりも動物の気配の方が勝ってきますが、
その分感覚が研ぎ澄まされるような気がします。

例えば今まで気にもとめていなかった木漏れ日や、日光でろ過された葉の透明な緑さえ、
宝石のように美しく感じてしまうのです。
木漏れ日0616

ウリノキ0616


さて、今年のコアジサイですが6月16日頃に見頃を迎えたようです。
例年よりちょっと遅い感じでしょうか。
去年が少し寂しい感じでしたので、今年は圧巻でしたね^^
16日から18日に鳴神山を訪れた方は素晴らしいコアジサイを堪能できたのではないでしょうか。
コアジサイ30616
コアジサイ20616

そして同時期にユキノシタも見頃を迎えました。
ユキノシタの土砂降りのようでした。
6月16日
ユキノシタ0616
6月19日
ユキノシタ0619
16日より19日の方が凄かったですね。
ユキノシタの見頃も例年より遅れています。
今年は少ないのかなと心配していたので、満開のユキノシタが見られてほっとしました^^

その他のお花たち。
オカタツナミソウ(左)、ヤマタツナミソウ(右)もよく見かけるようになりました。
オカタツナミソウは標高の高いところ、ヤマタツナミソウは登山口周辺や標高の低いところで見られます。
オカタツナミソウ1616ヤマタツナミソウ0616
久しぶりのスイカズラと山頂のシモツケの様子。
今年もシモツケは6月に開花しそうですね^^
スイカズラ0619シモツケ0616
綺麗だったコアジサイとヤマアジサイ。
アジサイのバトンタッチもそろそろですね。
コアジサイ0616ヤマアジサイ0619

いやはや、山、花はいいですね^^
先日など某山でお目当ての花に遭遇できたとき「ありがとー!」と花に向かって絶叫しましたよ^^ゞ
自分にとっては山を歩くことは生きることと同じですから、
少しでも長く、山を歩ける自分でありたいと願っています(^-^)/





6月前半の草花たち。

鳴神山の6月の草花といえば、ユキノシタとタツナミソウでしょう。
ユキノシタは例年より出だしが遅い感じで、6月12日、やっと圧巻に近づいてきました。
ユキノシタ0612

その他のお花たち。
オカタツナミソウは早いものでは6月初めから咲き始めましたが、12日現在あちらこちらで咲き始めています。
サワギクは林道でかなり数を増やしています。
オカタツナミソウ0605サワギク0605
ミゾホオズキもよく見かけるようになりました。
ノイバラはちらほらと散見します。
ミゾホオズキ0605ノバラ061
ササバギンランを久しぶりに鳴神山で見ました。眼福^^5月22日。
私の大好きなコナスビです。出合うと何故か勝ち誇った気分になれます^^
ササバギンラン0522コナスビ0605
今年はクワガタソウが少なかった気がします。5月22日
ユキノシタアップ。やはり綺麗ですね。
クワガタソウ0522ユキノシタ0529

6月前半の木のお花たち

鳴神山には週2回は通っていたのですが、ブログはさぼっていました^^ゞ
5月下旬から草花はぐんと減りましたが、木の白いお花が目立ち始めました。
現在、コアジサイ、バイカウツギ、ウリノキが見頃です。
赤柴登山道のコアジサイ。登山道から下を見下ろすのではなく、上を見上げた方が綺麗です。6月12日。
コアジサイ0612
ヤブデマリは6月12日には終盤に。6月5日
ヤブデマリ0605
オオバアサガラは赤柴林道では目線の高さにある花が多いので、見応えがあり写真が撮りやすいです。6月10日。
オオバアサガラ0610
エゴノキは地面に落ちた花を見てその在処に気づきます。6月12日
エゴノキ0612
林道のバイカウツギは満開、登山道は咲き始めでした。6月12日。
バイカウツギ0611
マタタビは開花まであと少し。6月12日
マタタビ0612
逆光が綺麗なウリノキ。6月12日。
ウリノキ0612

アブラツツジ6月5日/イボタノキ6月12日
アブラツツジ0605イボタノキ0612
零れ落ちそうなウツギ5月22日/ウリノキ咲き始め6月5日
ウツギ0522ウリノキ0605
美しすぎるオオバアサガラ6月5日/ガマズミ6月10日
オオバアサガラ0605ガマズミ0610
コメツツジ咲き始め6月12日/山頂のツクバネウツギ5月29日
コメツツジ0612ツクバネウツギ0529
美しすぎるバイカウツギ6月12日/咲き始めのヤブデマリ5月22日
バイカウツギ0612ヤブデマリ0522


花仙人のお庭から~ フットワークの重さを呪う 6月11日

この日のメインイベントは開花したイチヤクソウの観賞です。
5月17日に見た蕾がどうなっているのか、わくわくしながら出かけました。

5月17日から6月11日。
開花したイチヤクソウはちょっとピークを過ぎていました。
がっかりしました
イチヤクソウの開花のメールをもらったのは3,4日前でしたが、
他の用事を優先して腰が重かったのです。
蕾の状態が長い花なので、花のピークも長いと思い込んでいた私がいけなかったのでしょう。
たイチヤクソウ0517たイチヤクソウ20611

状態が良かった株。
たイチヤクソウその20611

その後、幻のサイハイランの様子を見に出かけます。
以前出かけたときにはサイハイランの葉っぱが見つけられず、絶えてしまったのかと肩を落としていた花仙人。
念のため、確認しに行ってみたら…ありました。
枯れていたけど
実は1週間前、サイハイランの様子を見に行こうと誘われていたのですが、
このときは忙しくて行かなかったのです。
サイハイランはないものだと思っていましたので…
花仙人は枯れてはいましたがサイハイランの生存を確認して大喜びしていましたが、
私は心底、まさに心の底から悔やみました。
常々、フットワークの軽さに関しては花仙人からお褒めの言葉を頂いていましたが、
どうしてこのときはフットワークが重かったのでしょう。
イチヤクソウといい、サイハイランといい、この日は自分のフットワークの重さを呪いました
たサイハイラン0611

この日は近隣のお花の確認がメインでしたが、
花仙人のお庭ももちろん確認しました。

クモキリソウが開花していました。
鳴神山でも花芽をつけています。楽しみですね^^
たクモキリソウ0611

美しすぎるシモツケソウ。やっぱり好きです
たシモツケ0604

がっかりしたことが多かった1日でしたが、
この反省を今後に生かしたいと思います!!!

花仙人のお庭から~ 初夏へ 6月4日

花仙人はお庭の花の咲き具合を見て、山の開花を予測するそうです。
平野部は山間部よりも先に咲きますものね。
聞いていて、それはいいなと思いました。

6月に入り、花仙人のお庭は初夏へと模様替えをしたようです。

まず鳴神山でも見るお花から。
ヤマタツナミソウ。6月12日時点ではまだ鳴神山で見ていません。
お庭のヤマタツナミソウは山のものより可憐に思いました。
カラマツソウ。鳴神山では例年7月に入ってから見られますので、かなり早いですね。
庭ヤマタツナミソウ0604庭カラマツソウ0604
ホタルブクロ。鳴神山では早いものでは6月に見られますが(8月まで見られます)、
6月12日時点ではまだ見ていません。
ウリノキは登山口周辺で咲いていたようです。
庭ホタルブクロ0604庭ウリノキ0604

クワガタソウの実。
クワガタソウは鍬形草と書きます。
実の形が兜の鍬に似ているからだそうです。
庭クワガタソウ0604

アカショウマは先日よりも勢いが増していました。写真では分かりづらいですが、これはピンク色です。
とっても綺麗でした。
庭アカショウマ

次は高山で見られるお花たちの紹介です。
ウツボグサです。
なんと白花があるんです。初めて見ました。
繁殖力が強く雑草のように地面を覆っていました。贅沢ですね^^
庭ウツボグサ白0604庭ウツボグサ0604

カワラナデシコ。綺麗ですねぇ。
ピンク色の花を見るとテンションが上がります^^
シモツケソウ。これもめちゃくちゃ綺麗でした。
シモツケソウは大好きなので、まさかここにあるなんて、と驚愕です。
これも繫殖力が強いそうです。
庭カワラナデシコ0604庭シモツケソウ0604

今日もお花でお腹がいっぱいです
プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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