機織の女神の置き土産☆

【ルート】駒形往復

【天気】小雨、曇りのち晴れ

【山頂温度】7度

【風】ほぼなし

【展望】悪い


鳴神山へ向かう途中、雨がぽつぽつと落ちてきました。

ちょっと心配でしたが、時間の経過と共に晴れ間が多くなり、

道中雨に濡れることなく歩いてきました。

山頂温度は7度でしたが、無風のおかげでしょうか、

体感的にはもっと暖かく感じました。


さて、鳴神山は冬支度に勤しんでいます。


肩の広場直下。

あの美しかった紅葉はすっかり落ちてしまいました。
鳴神山通信

山頂(桐生岳)

錦色の羽衣は剥がされ、侘しさが漂います。
鳴神山通信

冬支度を始めているのは木々だけではありません。
鳴神山通信


あの狛犬達(ニホンオオカミ)も既に冬装備です。
鳴神山通信 鳴神山通信

うーん、可愛いドキドキ


ちなみに去年の冬は2匹とも山吹色のマフラーをしていました。
鳴神山通信


こんな粋な計らいをして下さったのは、

かの有名な機織の女神、白滝姫命という噂がありますにひひ


白滝姫は手先が器用なあまり、こんなことまでして下さいました。

山頂にある鳴神山の看板の補修です。
鳴神山通信

この看板には隠れたこだわりがあります。
鳴神山通信

裏を返すと…
鳴神山通信

おおっ!!

なんと分かりやすい!!

機織の女神様、いろいろとありがとうございましたドキドキ

鳴神山へお越しの際には、是非看板の裏も見て下さい音譜



(白滝姫についてはこちらを参考にしてください→白滝神社 白滝姫伝説



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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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