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白銀の鳴神山☆

【ルート】駒形往復

【天気】晴れ

【風】ほぼなし

【山頂温度】11度

【展望】まあまあ


悪天候が続きましたねあせる

今週の月曜日にも雪が積もったようですが、

一昨日昨日でさらに雪が積もったようです。

昨日は桐生の低山でさえ雪化粧でしたから、

鳴神山はどんなものかなと戦々恐々でした。


登山口付近は拍子抜けするほど雪の影響はありませんでした。

運転も問題なしです。


さて、アイゼン携帯で歩き始めます。

杉林までは雪の名残が見られるものの、いつもの山道です。


中腹辺りから雪が山肌を覆い始めました。

杉林を抜けると…

一面の銀世界雪の結晶

といっても5cm程度の積雪でしょうか。



肩の広場直下では約20cmありました。

(雪が深いところを必死に探し歩いていた人がいたのですにひひ

振り向けば、銀色の赤城山。

冬の季節は木の間から見える赤城山が素敵です。

さて山頂へ。

雲が広がり展望はいまいちでした。

早い時間帯は素晴らしかったそうです。


袈裟丸方面。袈裟丸山も雲の中。

赤城山。桐生岳からは仁田山岳に隠れて半分しか見えません。

この日も吾妻山からの縦走、吾妻山へ縦走する人、往復する人が沢山いました。

皆さん凄いですねニコニコ


雪の中で見つめ合う狛犬達恋の矢

今日は降雪間もなかったので

登山道が踏み固められて凍っていることはありませんでしたが、

明日以降は登山道が凍結する可能性が高くなります。

低山とはいえ、アイゼンを携帯することを推奨しますニコニコ

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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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