2014年山始め☆初日の出登山

【ルート】駒形~赤柴周回

【山頂温度】2度

【天気】晴れ

【風】時折強い

【展望】まあまあ


5時頃      駒形登山口

6時10分    山頂着

6時50分頃   初日の出


雪がある鳴神山では山頂まで1時間40分程かかってしまうので5時前に登山口へ到着。

登山口近くの駐車スペースは既に満車。

下に停めて早々に歩き出す。

見上げれば満天の星空。のんびり鑑賞している暇はない。

先方を歩いている数人を、あせっている私は速足で追いこして行く。

思ったよりも暖かい。

重ね着したズボンが重い。上半身はもう一枚少なくても良い位だった。

そんなことを考えながらどんどん歩いて行く。

第2石門を過ぎるとかちんこちんの凍結した雪が見えてくる。

早速アイゼンを装着し歩き始める。

途中で道が分からなくなり、後続を待ち後をついて行くことに。

肩の広場到着。

狛犬の向こうに赤い光が見えてくる。

人かなと思ったが、朝焼けだった。

黙々と歩き山頂へ。

朝日が焼いている空を除けばまだ真っ暗だった。

6時10分。私としては早すぎる。

驚きながら防寒具を着込む。

先程までの暑さが嘘のようにひいていく。

重いと思われたズボンも丁度よくなる。

去年ほど寒くはないが、30分程じっとしていれば否応なく冷えてくる。


桐生市街。

筑波山方面。

知り合いの顔がどんどん集まってきた。

時間が経つにつれて人も増えてきた。約35人超。

肝心の筑波山はなかなか見えないが、ドロップのような朝日が姿を現した。

朝日の形がくっきりと分かる。

シャッター音と笑顔と歓声。そして「万歳三唱」


素晴らしい日の出を堪能した後は仲間とお茶を飲んで赤柴周り。

今年も良い年になりそうだ。

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鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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