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雪の波間に☆

【駒形登山口付近の状況】

登山口周辺に凍結あり。

駐車スペースは雪が深くて利用不可能に近いので、

路肩に停める他なし。

駐車可能台数は僅か。



【ルート】駒形往復

【山頂温度】10度

【天気】晴れ

【風】なし

【眺望】素晴らしい


8日土曜日の降雪以来の鳴神山です。

聞いていた以上に雪が深く、序盤からしんどい山歩きとなりました。


左/駐車場から登山口まで。既に雪が深いです。

右/先人の足跡。20cm程沈みこんでいます。

左/やっと登山口到着。来た道を振り返る。  

右/第1石門。

1歩足を踏み入れる毎に足がずーんと沈んでいきます。

今日は荷物を最軽量にしてきましたが、雪道はやはり重労働です。

第2石門手前。


さて、タイトルですが、

まだ数人しか踏み入っていない山は生まれたての雪景色がそのまま温存されている箇所が多く、

雪の織りなすうねりが殊の外美しいのでした。

まるで雪の波間を歩いているような、

そんな錯覚を覚えるような美しさでした。

が、しかし。。。

私の撮った写真にはその美しさが全く収まっていませんでしたガーン

私の眼球には記録されたので良しとします。。。



第2石門を過ぎた辺りからますます雪が深くなります。

ここで6本アイゼンを装着しました。

肩の広場までの最後の急登はかなり手強かったです。

足がずーんと30cm程沈んでからの登り返し、滑ったりよろけたりと、1歩進めてはため息という調子でした。


左/第2石門から肩の広場までの間。 

右/肩の広場。


左/鳥居から縦走路を振り返る。

右/もうすぐ山頂。空が青い!

桐生岳。雪の深さは20cm程でしょうか。


仁田山岳の先の展望台へ向かいます。

本日の赤城山。眼福です。

雪に輝く吾妻山への縦走路。

仁田山岳にも久しぶりに寄りました。

祠もこんなに雪に埋まっています。

仁田山岳から日光連山。

仁田山岳からも美しい山容が望めました。


しんどい山歩きでしたが、今日も充実した一日でしたニコニコ


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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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