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赤柴の状況☆

先ず咲く花マンサク登場。


【ルート】駒形~赤柴

【天気】雲が多い晴れ

【山頂温度】0度

【風】強い

【展望】いまいち


駒形登山道序盤の雪景色。

第1石門付近の氷柱の合唱。


久しぶりの鳴神山2連ちゃん、今日は赤柴へ周りました。

山頂付近は時折強風が吹き、長居したくない状況です。

赤城も日光方面も吹雪いているようで、明瞭に見えませんでした。


さて椚田峠へ。

風が強い日の椚田峠は猛風といってもいいでしょう。

そんな中、果敢にチャレンジです。

仁田山岳から椚田峠まではかなり雪が深く、50cm前後あったようです。

雪がしまっているのでそんなに難儀ではありませんが、

足跡が推定2人分のものしかないため、ちょっと歩きづらかったです。

顔が凍った感じがするほど、強くて冷たい風でした。


椚田峠に到着し、赤柴登山道へと目を向けると驚くほど雪がありません。


確かに日当たりの良い場所ではありますが、

びっくりしながら歩いていると途中から積雪が待ち構えていました。

急登を降りると打って変わって白銀の世界!

この付近もかなりの積雪ですが、

雪がしまっているため歩きにくくはありませんでした。

足跡は途中まで1つあっただけです。

勢いよく降りていきます。



倒木の状況ですが、登山道では3カ所程ありました。

ただし細い木が数本なので駒形登山道ほどの重症ではなく、軽症です。


登山道を降りて林道を歩き始めます。

こちらはかなりの数の木が倒れていました。

崖が崩れているところも何カ所かありました。


雪の猛威に改めて恐れを感じながら林道を歩いて行きます。

林道は驚くほど雪が残っていました。

30cm程の積雪が延々と続いています。



先週赤柴巡りを計画していましたが山全体のあまりの雪の深さに頓挫、

やっと今回赤柴まで行けましたが、雪は美しくも恐ろしいと再確認した赤柴巡りでした。



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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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