鳴神山の御狗様☆

駒形口、大滝口から急な坂道を登りきると肩の広場というひらけた場所に到着します。

山頂を探しまわっているうちに古い建物と鳥居が目につくはずです。
鳴神山通信

「雷神岳神社」です。

神社の奥に山頂へ向かう登山道が続いていますが、

ここには神社よりも人気のある可愛い(?)神の使いが鎮座しています。


鳴神山通信 鳴神山通信


一対の狛犬です。

狐?犬?猿顔の犬?と世間の皆様はおっしゃいますが、

実はニホンオオカミなのです。


恐ろしさも威厳も感じない、どちらかというとおどけたコミカルな御狗様ですが、

急登を登りきった私達に

「よく登ってきたねぇ、おつかれさん♪山頂まであともうちょっとだよ」

と気軽に声をかけてくれそうな風情ですニコニコ


冬の寒さにぶるぶる震えている御狗様達に、

心優しき鳴神山の精霊(?)が黄色いマフラーをかけていったようです。

ここ数日は寒いですが、3月もそろそろ終わります。

さすがにマフラーは取り外されるのでしょうか。

黄色いマフラーを巻いた御狗様を見られるのもあとわずかのようですニコニコ

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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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