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深緑へ。

新緑から深緑へ____光落窪
140509光落窪

緑の眩しさに目が慣れたなぁと感じるのは、
新緑が深緑へと深化しているからなのでしょう。
緑が溢れるほど湧出している鳴神山を今日飽きずに(懲りずに)歩きます。

登山口には淡い紫色の藤が目立ち始め、
140509藤
ヤマブキの後を継いで、清涼なヒメウツギが咲き誇り、
140509ウツギ
登山道でもヤマツツジが目立ち始め、
140509山ツツジ
ニリンソウの後を継いだヤマブキソウが登山道を鮮やかに彩っています。
140509ヤマブキソウ2


ホソバノアマナ。
鳴神山で初めて出会いました。
初対面はいつでも嬉しいものです。
140509ホソバノアマナ

左/ハウチワカエデの花。
大きな葉っぱの下に隠れているので分かりにくいですが、
なかなか可憐なお花です。
右/ヤエヤマブキ(八重山吹)
こんなのもあるんですねぇ。驚きました。
140503カエデ140509ヤエヤマブキ

順調に開花が進んでいるヒメイワカガミ。
鳴神皐月御三家の一つです。
140509ヒメイワカガミ2
140509ヒメイワカガミ1

肩の下直下のヤマツツジの蕾もかなり大きくなってきました。
このヤマツツジは見応えがあるということなので、今から楽しみです。
140509山ツツジ蕾

左/ツクバネウツギ。
今年鳴神山で初めて出会いました。
右/チドリノキの実
二週間前の花がもう実になっていました。(こちらの記事を参照)
翼のある実の形がなんともユーモラスです。
140509ツクバネウツギ140509チドリノキ

そしてラショウモンカズラ。
140509ラショウモンカズラ1140509ラショウモンカズラ2
20株近くのラショウモンカズラに出会いました。
というより、ラショウモンカズラを探しながら歩いたのです
現在、ヒイラギソウ、ラショウモンカズラ、カキドオシ、キランソウ等の
シソ科のお花たちが鳴神山に咲いています。
鳴神皐月御三家のヒイラギソウにも負けずとも劣らず、
ラショウモンカズラも見応えのあるお花だと私は思っています。

今日も沢山の幸福を鳴神山に分けてもらいました



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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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