春拾い☆

6日ぶりの鳴神山となりました。
山頂温度は26度、曇りがちの晴れ。
眺望が良い日が続いていましたが、今日はいまいちでした。

鳴神山を春が駆け抜けようとしています。
140520光落窪
140520新緑
肩の広場直下のヤマツツジと仁田山岳周辺のヤマツツジが見頃です。
140520肩ヤマツツジ
140520仁田山ツツジ

深緑の美しい季節ですが、足元の小さなお花達の多くが姿を消しています。
ニリンソウは消え、ヤマブキソウも格段に数を減らしています。
夏支度が始まっている鳴神山ですが、
本日は鳴神山を彩ってきた小さな春たちを出来るだけ掲載していきます。

山頂直下のフイリフモトスミレの群落は見応えがあります。
140520フモトスミレ

コゴメウツギ(左)登山口に登場、
まだまだ頑張るヒメウツギ(右)
140520コゴメウツギ140520ヒメウツギ

駒形で初めて気づいたコンロンソウ(左)と、
見過ごしやすいホウチャクソウ(右)
140520コンロンソウ140520ホウチャクソウ

息が長いトウゴクサバノオの花(左)と、
実をつけたトウゴクサバノオ(右)
140520トウゴクサバノオ140520トウゴクサバノオ実

黄色が鮮やかな5月のエースのヤマブキソウ(左)
まだまだ頑張るミツバツチグリ(右)
140520ヤマブキソウ140520ミツバツチグリ

うつむき美人のチゴユリ(左)
今が盛りのクワガタソウ(右)
140520チゴユリ140520クワガタソウ

見頃が続くユキザサ(左)
健気に咲き続けるホソバノアマナ(右)
140520ユキザサ140520ホソバノアマナ

モミジイチゴの後を継いだニガイチゴ(左)
山頂の日差しに耐え続けるツクバネウツギ(右)
140520ニガイチゴ140520ツクバネウツギ

沢山の人を魅了してきたヒメイワカガミ(左)とカッコソウ(右)
140520ヒメイワカガミ140520カッコソウ2

こんな淡い色のカッコソウもありました。
140520カッコソウ淡

出来るなら、「いつもありがとう、また会おうね」と伝えたいものです












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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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