夏への序章≪前篇≫

山頂23度
曇り、時折雨

予報よりもちょっと不安定な天気でした。
山で行きあったのは二人だけという静かな山歩きでした。

22日現在やっと関東も梅雨明けです。
本当に本当に雨の多い梅雨でした。
20日も前日かなり雨が降っていたので、登山道はさながら沢のようでした。

第1石門までの登山道は水浸しです。
140720水2
第1石門の滝は勢いよく流れています。
140720滝
普段は枯れ沢のところにも水が沢山。
140720水1

いつかの大雨の影響で、第2石門手前では大きな倒木が登山道を塞いでいました。
ピンクテープでう回路を示してありますので、
山歩きには支障がないとは思いますが、
自然の脅威は凄まじいです。
140720倒木

そして山頂へ。
展望はほぼ望めませんが、
新しいベンチが3台追加されていました
(左の切れている部分にはFさんがいます^^)
合計7台の新しいベンチが只今山頂にあります
140720ベンチ


肩の広場への急登が始まる登山道にこんなネットが。
140720柵3
近付いてみると…何かを保護しているようです。
140720柵1
中を覗いてみると…ピンボケですがレンゲショウマでした。
140720柵2
今年は久しぶりに、人間が歩く登山道沿いにレンゲショウマの花芽が見受けられます。
昔はもっと咲いていたという話です。
登山道沿いにレンゲショウマが咲き誇っていたらさぞかし美しいでしょうね^^

頑張って咲いてくれているヤマタツナミソウ、
140720ヤマタツナミソウ
登山口付近のオオバジャノヒゲ、
140716ジャノヒゲ

その他この日は多くの花や花芽に出会うことが出来ました。
お花の記事は後篇にて。
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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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