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ボランティアの根底にある思い。

鳴神山愛する会の青の匠、紅の匠を中心に、
より安全で親しみやすい鳴神山にしようと活動しているグループがあります。

たとえば、登山道の階段整備。
椚田峠からコツナギへ下りるところの階段。
椚田 階段

温度計。
椚田峠の温度計。
椚田 温度計

肩の広場の温度計。
肩の広場 温度計

コツナギ登山道の橋。
青の匠、紅の匠、Fさん、Hさん、Kさんが昨年の12月に架けたということです。
Fさんの命名で「日向(ひなた)橋」と名付けられています。
日向橋1
元の橋が腐りかけていたので、新しく作ったそうです。
日向橋2

ベンチの設置。
コツナギ口のカッコソウ保護区の周りに設置したベンチ。
カッコソウ・ベンチ

その他もろもろの作業を私財を投じてボランティアで行っています。
私利私欲のためではなく、自分の好きな鳴神山をもっと多くの人に親しんでもらいたいというのが第1の思いです。

十人十色、いろんな意見の人がいるのでしょう、
そんな思いを踏みにじるような悲しい出来事に気付くこともままあります。
たとえば設置した看板が放り投げられていたこと、
たとえば重い石で組み上げた階段が壊されてしまったこと、
たとえばチェーンが外されてしまったことなどです。

なにもそこまでしなくても、という形跡に出会うととても悲しい気持ちになってしまいます。
どんな思いでボランティアを続けているのか、
ボランティアの根底に流れる思いを汲んでいただけたらなぁと思います。


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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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