駒形~赤柴経由☆

ルート:駒形~山頂~赤柴

山頂温度:8~10度

風:なし

駐車場:凍結の心配なし

展望:概ね良好


久しぶりの赤柴経由です。

山頂から椚田峠までは雪と氷が残っていますので用心して下さい。

赤柴の急な下りを過ぎると雪がかなり残っていますが歩きやすく、

むしろ林道の方が凍結していて滑りやすい状況です。



今回は仁田山岳から椚田峠までの赤城山の絶景ポイントをご紹介します。



桐生岳から仁田山岳を過ぎると
鳴神山通信


すぐ左手に眺望の良い場所があります(眺望の岩第一)

今日は左手にうっすらと浅間山も見えています。

標識があるのですぐ分かると思います。
鳴神山通信


仁田山岳を降りて椚田峠へ向かう道はかなりの急坂ですが(転倒注意)
鳴神山通信


数分歩くと左手に眺望のひらけた場所があります(眺望の岩第二)

標識はありませんが、すぐ分かると思います。
鳴神山通信
第一の岩とあまり変わり映えがしませんが、

第二の岩では赤城山の手前の美しい低山の山並を堪能できます。



椚田峠から赤柴への急な山道を下ると、想像以上に雪が残っていました。

日なたと日かげの残雪の違いがくっきりしています。

鳴神山通信
雪の中を歩くことになりますが、

駒形コースに比べて訪問者が少ない分凍結があまりなくて歩きやすかったです。

赤柴コースは林道歩きが長いので若干しんどいですが、

赤城山の展望が良く、静かな里山歩きの風情があります。

沢伝いに歩く駒形コースとはまた違った趣がありますので、お越しの際には周回をお薦めしますニコニコ


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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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