5月の山野草たち☆

カッコソウ、ヒメイワカガミ、ヒイラギソウといった鳴神山の主役級以外のお花をご紹介します。


フタバアオイ
鳴神山通信
コツナギ橋登山道に沢山ありました。

小さな桃色(紫色)の丸いお花が大きな葉っぱの陰に隠れています。



ミヤマハコベ
鳴神山通信
赤柴林道、赤柴登山道で沢山見かけます。

ミヤマハコベの花束が出来そうなくらい群生しています。


ミツバツチグリ
鳴神山通信
三つ葉がこの花の特徴です。

駒形登山口から肩の広場まで多く見られ、肩の広場下の急坂に群生が見られます。


ヘビイチゴ
鳴神山通信
駒形登山口、赤柴林道でよく見かけます。

ミツバツチグリと似ていますが、ヘビイチゴの花の方がガクが目立ちます。


キランソウ
鳴神山通信
赤柴林道にて。

地面に這いつくばりながら小さな紫色の花を咲かせていました。


クサノオウ
鳴神山通信
赤柴林道にて。

ヤマブキソウに似た花を咲かせます。

茎の産毛が目立ちます。


コンロンソウ
鳴神山通信
赤柴林道にて。

ところどころで群生していました。


主にW花仙人様からご教授賜りました。

ありがとうございました。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム