晩秋の鳴神山へ。

紅葉前線はすっかり山を下り、もはや平地が色づき始めています。
鳴神山も紅葉のピークは中腹から下で、標高の高いところでは枯れ山の様相でした。

葉が落ち始めてくると山は途端に淋しくなってきますが、
それでもいいことがあります。
駒形登山道の上部では、振り返ると赤城山が木の間から見えるようになりました。
葉が少なくなる、気温が下がってくる、空気が透き通ってくるとこのような状況となります^^

今日はまあまあの天気でした。
山頂では雨にぽつぽつと降られ、驚いて下りてきました。
快晴ならば、鳴神山では絶景が常態化する季節です。

(夏山メインの方なら)遠くの高い山は難しい季節になってきました。
鳴神山の山頂で遠くの高い山を眺めながら
これまで登ってきた山を指折り数え、
これから登りたい山を眺めるのもおつなものです。

是非晩秋から初冬の鳴神山にも足を運んでみてください^^

(注)駒形口は工事につきダンプの往来がありますので、
運転の際はご注意ください。
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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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