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『スナック・肩の小屋』にて。

私が登山口に着いたのは5時頃。
既に約15台の駐車があった。
真っ暗な中の出発。
前方にヘッドランプが見えてくると安心する。
中腹辺りから地面が白くなっていることに気付く。
風花かと思ったら、降雪だったようだ。
今日は三峯山まで足を伸ばそうかと思ったが思いあぐねる。
アイゼンもない上に今日の靴は浸水してしまうボロボロの靴だ。
標高が上がるにつれて登山道がつるつるのところもあった。

肩の広場到着。
いつものように風が強く、そして冷たい。
あまりの寒さに三峯山行は断念する。
(8時の時点で肩の広場はマイナス8度だった。6時台はさらに寒かっただろう)
神社付近にテントが3張、その向こうにビニールシートの小屋があった。
テント

おおさん、おの○○さん、紅の匠、青の匠がここで新年を迎えたという。
山頂到着6時15分頃。マイナス4度。
上記のメンバー以外に重鎮Fさんに、ほ○○さんもいた。

今年は長めのダウン、ブランケット、カイロを持参したが、何をやっても寒いというのが正直な感想。
懸命にシャッターを押し続けたが、途中で指先の感覚がなくなってしまった。

ご来光を拝んだ後、Fさん、ほ○○さんと共にビニールシートの小屋へ招待された。
(画像は暗くしてあります)
テント中

(小屋作りの奮闘記はおおさんのブログを参照にしてください→こちら
小屋の中にはテーブルがあり、ガスコンロが煌々と炎を上げていた。
おもむろに餅を焼き始めるおの○○師匠。
餅

温かい飲み物と餅やお菓子でもてなされる。
おもむろにCDレコーダーを出し、音楽をかけ始める紅の匠。
音楽

ここはさながらスナックのようだ。
そのうえ紅の匠は美人令嬢、もとい美人コンパニオンを伴っていた。
なんでも東京から招へいしたらしい。
昨晩は美人コンパニオンと共に約6時間の酒盛りだったという。
これだけ揃えば、ここは山の上のスナックとしか言いようがなかろう。

ということで新年の朝ごはんは酒の残り香漂う(?)『スナック・肩の小屋』で頂いた。
幸先の良い年明けだ^0^







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鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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