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進化し続ける大滝新道

久しぶりの梅田側からの鳴神山です。
今日は大滝~コツナギを歩きました。

こちらを歩いて気付いたのは、マツカゼソウが多いことです。
8月から9月にかけて登山道を楚々と飾っているのでしょう。
マツカゼソウ1
マツカゼソウ5マツカゼソウ4


今回の目的は進化した大滝新道の偵察です。
か○○師匠がコツコツと補修を加えたといいますので、やってきました。

全体的に洗練されたという印象を受けました。
特に土留めのための倒木があちらこちらに設置されており、安全性が増していました。
新道1
新道2
新道3

倒木で作られたベンチもありました^^
ベンチ

一番凄いと思ったのは、コンクリート道の補修です。
中腹辺りに元作業道のコンクリート道がありますが、ここがかなりの急坂で滑りやすいのです。
ここの幅約3分の1に砂利を敷き、さらに階段を設置したというのです。

下から見上げた様子です。
新道砂利1
新道砂利2

大滝登山道は鳴神山の一番古い登山道ですが、かなり荒れていて、
私も出来れば歩きたくないと思っていた登山道でした。
しかし先日の鳴神山を愛する8人衆による大規模な旧道の復活工事、
その後のか○○師匠による補修によりかなり歩きやすい道となっていました。
上記以外でも、段差の大きなところを歩きやすくしたり、登山道か否か分かりにくい箇所を
分かりやすくしたりときめ細かな補修が加えられていました。

当ブログでも大滝登山道は荒れていると何度か記述してきましたが、
現在はとても歩きやすくなっています。
(それでも主要4登山道の中では一番急こう配ですが)
大滝登山道の一番のアピールポイントは暖かさです。
駒形登山道その他に比べて、肩の広場まで風がほとんどありませんし、
日が当たって明るいです。
冬はかなりお勧めです。

大滝登山道も是非利用してみてください




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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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