スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪解けの鳴神山へ

久しぶりの鳴神山です。
ほぼ100%雪が解け、雪が苦手な私でも安心して歩けました。

前日の雨のせいか、霧がたちこめた登山口はちょっと怖い印象です。
登山口
雨の残り香。
しずく

落ち葉の下に凍結した雪が少し残っていますが、山中は早春の様相でした。
だいいち
第2

山頂到着。
霞んでいて視界は不明瞭でした。
温度計は16度を指してました。
ぽかぽかと暖かかったです。
山頂
マンサクも咲いていました。
マンサク

この冬、特に2月は靴擦れやら、風邪が長引いたりと山を長時間歩くことがなかなか出来ずにいました。
3月に入ってほぼ体調も万全となり、冬の遅れを取り戻すべく歩き始めています。

冬の間は桐生や足利の低山をよく歩いていましたが、
手入れの届いた山を歩いていると、地元の人々の愛情がじわりと伝わってきます。
いろんな意見があるでしょうが、
人間が歩く山は人間の手入れなくしては成り立たないと改めて思いました。
あくまでも「自然」にこだわる方は名も知れぬ、猪と熊がのさばる山に足を踏み入れたらいいと思います。
それにしても足利の山は凄いですね。
行政の力の入れ方が凄い!
足利に負けずとも劣らない山の街桐生ですが、足利に比べると情けないなぁと思います。
豊かな自然という同じ財産を持ちながら、この体たらくぶり。
いろいろと考えさせられることが多かった冬の低山歩きでした。

近隣の里山ではスミレが咲き始めたり、カタクリの花芽が出てきたり、
小さな春の兆しを垣間見ることが出来ました。
花の山鳴神山でもマンサクが咲き始め、春への準備が着々と進んでいます。
今年も楽しい花歩きが出来そうです^^

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。