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アカヤシオはピークです。

今年はどの山も花の見頃が早いですが、
鳴神山のアカヤシオも例にもれず物凄くピークが早まりました。
花つきは例年なみだそうです。
フレッシュなアカヤシオのピークはあと3、4日といったところでしょうか。
例年の慣行で花目当てで山を訪れると今年は機を逸してしまいますので、
ネット等で情報収集することが肝要かと思われます。

鳴神山お越しの際は、必ず仁田山岳から椚田峠の間を歩いて下さい。
ここがアカヤシオのピークです。
ここを歩かなければ、価値がありません。
 




アカヤシオ11
アカヤシオ10
アカヤシオ9
アカヤシオ8
アカヤシオ6
(以上の写真は仁田山岳の中、仁田山岳から椚田峠の間のものです)

さて、私は赤柴から周りました。
椚田峠から登りながらアカヤシオを愛でたかったのです。
椚田峠までは新緑が進み、きらびやかな春を堪能しながら山歩きが出来ますが、
椚田峠に到着すると侘しい枯れ山の様相となってしまいます。
本当にアカヤシオ咲いているのかと今日も恐る恐る歩き出しました。

椚田峠から10分ほど歩くとアカヤシオが見えてきます。
アカヤシオ1
ぽつぽつとありますが、決して多くはありません。
第2展望台付近から徐々にアカヤシオが増え始めました。
ここから仁田山岳を目指します。

ここからが上記の写真のように素晴らしかったです。
フレッシュなアカヤシオがこれでもかと咲いています。
当たり年と比較すれば格段落ちますが、ずっと開花を待ちわびていた者にとっては
これ以上にない美しさでした。
木本より草本が好きだと言っている私でさえ、圧倒的なアカヤシオにくらくらするほどの感動を覚えました。
雪の季節を除いて通年歩いている者にとっては、
横溢する春の景色は鳴神山を愛し続けていることへの報いのような気がしてなりません。

第1展望台から赤城山。暖かいので霞んでいます。
赤城山


桐生岳から見た仁田山岳。
ピンク色に染まったとは言い難いですが、中に入ってみればなかなかのものでした。
仁田山

最後に。
この風景を守るためのテープです。
いつもいつも惜しみない手間と愛情をありがとうございます。
テープ











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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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