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ユキノシタ初舞☆

自然の息吹を感じるには、徒歩、それもゆっくりとした徒歩が一番適していると、

山を歩いていると気づくものです。

しかし、ちょっとでも目を離した隙に自然はあっという間に人間を置き去りにしていきます。


アカヤシオ、カッコソウ、ヒイラギソウ、ヒメイワカガミといった鳴神山を代表する花達が姿を消し、

見飽きるほどあったニリンソウもヤマブキソウも山道から消え、

可愛いらしい花の縁取りが山道から消えつつあります。


これからは春から夏への移ろいを感じながらの山歩きとなりそうです。


登山口付近にて、ウリの木。

白いスカートが思いっきりめくり上がり、黄色い生足が露わになっています。
鳴神山通信

山頂直下にニガナがありました。

鳴神山通信

山頂にて、アブラツツジ。なんだか美味しそうです^^
鳴神山通信

赤柴にてギンリョウソウ。白い幼虫みたいです。
鳴神山通信


そしてずっと開花を待っていたユキノシタ。

蝶が草木に生け獲りにされたようです。
鳴神山通信

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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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