タツナミソウそろい踏み(^^♪

エゴノキ10608

足元に落ちている大きな白い花びらがあった。
この花はどこにあったのだろうと見上げるが、なかなかその持ち主が見当たらない。
暫くたってこの花の持ち主を見つけることができた。
エゴノキ2 0608

エゴノキだった。
そういえば、昨年も、一昨年も見たような記憶がある。
否、正確には落ちた花びらを見て花の持ち主を捜した記憶があるのだ。
背の高い木だった。
通常では人の目には入りにくい、背の高い木だった。
花の盛りが過ぎた頃、人は足元に落ちた花を見てその木の存在を知る。
盛りの頃に気付くことが出来ぬのはいささか残念ではあるが、
それでも君を知ったことを嬉しく思う。
私には君の最盛期を思い描くことが出来る。
白い花を真珠の首飾りのように垂らしている君の姿を。




6月7、8日の様子です。

オカタツナミソウ
オカタツナミソウ
ヤマタツナミソウ
ヤマタツナミソウ0607

オカタツナミソウは第2石門より上、椚田峠から仁田山岳の間で見られ、
ヤマタツナミソウは登山口から下腹部で見られます。
オカタツナミソウは花も葉っぱもころんとして可愛いですよ^^

私の大好きなバイカウツギも綺麗に咲いていました。
6月に咲くバイカウツギはいつも雨に濡れている印象です。
それがまた綺麗なのです。
バイカウツギ607

6月7日のナルコユリ。
ナルコユリ 0607

6月7日のユキノシタ。実物は目が眩みますよ。
ユキノシタ0607

ホタルブクロが林道沿いに。ホタルブクロは6月から8月の長い間、ぽつぽつと咲いています。
ホタルブクロ0607
山頂ではコメツツジが咲いていました。
コメツツジ0608
あまり好きではありませんが、ギンリョウソウの大群がありました。
ギンリョウソウ0608






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鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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