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久しぶりに三峰山へ。

今日は鳴神山から三峰山へ歩いてきました。
ものすごく早く起きてしまったので、駒形登山口に6時頃着^^;
6時20分頃から赤柴に向けて歩きだします。
6時だとまだほの暗く、車の中で明るくなるのを待っていました。

驚いたのは落ち葉の量です。
登山口付近の車道も何があったのかと思うくらいに落ち葉がありましたが、
赤柴登山道も落ち葉の吹き溜まりで足が埋まってしまいます。
積雪ならぬ積葉、30センチあったかもしれません。
昨日の見応えあった紅葉も1日でかなり減ってしまい、愕然とするばかり。
自然現象はどうにもこうにも予測できません。

コツナギへ少し下りました。
ここで感動したのは、朝日を浴びている黄葉の美しさです。
梅田側は東なので、朝日が当たるところがあるんですね。
ここが川内側と少し違うところです。

コツナギ1116

コツナギ21116
コアジサイも朝日を浴びて、キラキラ輝いていました。

椚田峠に戻り、山頂を目指します。
今日は風が強く、全ての防寒具を着込んで歩いていきます。
東側の黄葉がここでもキラキラしていて、寒い中何度も足を止めました。

第2展望台より赤城山。
赤城1116

8時頃山頂着。
温度計は2度を示していました。
今日は富士山もくっきり。
富士山1116

日本一の富士山と、日本一のベンチ
富士山21116

かなりの強風で気が萎えますが、縦走路に向かいます。
縦走路もかなり風が強く寒いです。
一旦下り小ピークを登り、左へと向かいますが、目印のテープがほとんどありませんでした。
???と思いながら歩き続けると、やはりテープがほとんどありません。
昔からある、ボロボロのテープはあるのですが、
最近つけられたと思われるテープがほとんど外されています。

ここ数年で約20回はこの道を歩いている私ですが、今回はちょっと恐ろしくなりました。
落ち葉で踏み跡が分からない箇所も多く、不安を抱えての山歩きとなりました。

いろんな意見、いろんな立場があるのでしょうが、
誰もが安心に歩ける山というのが一番ではありませんか?
大形山までは道も明瞭で歩く人も多く、怖い思いをすることは少ないと思いますが、
金沢峠以北は歩く人の数がぐんと減って、ちょっと恐ろしささえ感じます。
そんなとき、誰かによってつけられたテープでほっとしたことが何度あったことか。
そのテープがなくなったことを知り、今日はがっかりしました。
自分だけ良ければいい、自分だけ知っていればいいと考える人がいるのでしょうね。
しかも足繁く通っている人の中にいるということですよね。
そういう人は他の山に行って、何かの目印で人心地ついた経験というものがないのでしょうか。

先日この縦走路で遭難騒ぎがあったと知り、いろいろと思うところがあった山歩きとなりました。

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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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