花仙人のお庭から~花に釣られて私も走る 4月25日

今年は花仙人Tさんの周囲をうろうろと過ごすことが多くなっています^^
花仙人Tさんとは花が大好きでお人よし(過ぎる)で、尚且つ時を忘れがちな紳士です。
鳴神山の功労者の一人といっても過言ではありません。
鳴神山で花のことを親身に教えてくれる人に出会えたとしたら、
その人こそ花仙人Tさんです。
花好きな人は花のことを教えてくれないのが普通ですが、
花仙人Tさんはその点ではちょっと変わっています。
鳴神山で花仙人Tさんに会えた人は超ラッキーですよ^^
ナルカミスミレとの遭遇率と変わらないでしょう^^
(以下花仙人と称します)

この日は初めて花仙人のお宅に訪問しました。
そして近隣のお花の名所にも案内してもらえました。

某所Kの白いお花。ちょうど旬で綺麗でした。
たイチリンソウ0425

某所Kにて
ワダソウを初めて見ました。ワチガイソウによく似ていて可愛いです。
私好みの花です^^
(この後鳴神山でワダソウを発見します
たワダソウ20425
ワダソウとイカリソウ。
イカリソウは今年初めて見ました。白い方が珍しいそうです。
たワダソウ0425たイカリソウ0425

お庭の近くにて。
フデリンドウが沢山ありました。
シュンランも沢山!
フデリンドウは鳴神山では出会えたらラッキーで、会える(気付く)年と会えない(気付かない)年があるのですが、
ここには沢山あって驚きました^^
そして、なかなか会えないシュンランにも遭遇!
某山で探せずに終わり、今年はシュンランには会えないのかなと思っていたのに、
花仙人のおうちの目と鼻の先にあるのです。
なんという贅沢な環境なんでしょう。大興奮です^^
たリンドウ0425たシュンラン0425

某所Sにて。
ホタルカズラを初めて見ました。
これも私好みの小さくて清々しいお花です。
私はこのブログを書いているので、どうしても春は鳴神山に張り付いてしまい、
他の里山にはなかなか行けません。
ですから花の知識も鳴神山メインで他に関しては疎いのです。
そんな私ですので、花仙人からいろんなお花を教えてもらい、本当に嬉しいのです^^
自然ホタルカズラ0425

花仙人のお庭にて。
花仙人のお庭はまるで山の花を移植したかのように、山野草ばかりのお庭でした。
ここにいれば主要な山野草はほぼ見られます。
すんごい贅沢です。
このときはヤマツツジとツクバネウツギが咲き誇り、
ヤマブキソウやラショウモンカズラも綺麗でしたが、
何故かお庭の全体像の写真がありません^^;

この記事を書いているのは6月13日で、思い起こしながら書いているのですが、
何故あの花を撮っていなかったのだろうと自分でも不思議でなりません。
(多分端折ったのでしょうーー;)

ジロボウエンゴサク。
ジロボウエンゴサクは仙人ヶ岳で見たことがありますが、
こんなに沢山のジロボウエンゴサクは見たことがありません。
庭ジロボウエンゴサク0425

ハナイカダ。今年は鳴神山で会えませんでしたねぇ。
オドリコソウ。ヒメオドリコソウは見たことがありましたが、オドリコソウは初めてでした。
大きくてびっくり。
庭ハナイカダ0425庭オドリコソウ0425
ミヤマエンレイソウ咲き終わり。ミヤマエンレイソウは咲き終わるとピンクになるんです。
これは初めて見ました。
ミヤコワスレ。
この花のことはKさんから以前よく聞いていましたが、今回名前と実物が初めて一致しました。
園芸種のような整ったお花です。
庭エンレイソウ0425庭ミヤコワスレ

この日は桐生は本当に自然豊かなところだと思い知らされ、
花仙人の情熱に感銘を受けた一日でした。
この後、私は足繁く花仙人のお庭に通うようになります。(以下続く)

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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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