花仙人のお庭から~7月14日 育ちのいい乙女たち

______まず鼻がその存在を嗅ぎつける______
たヤマユリ

花仙人からの伝令が下り、忠犬再び走りました
上記の写真はヤマユリです。
私は鼻がいいのか、まず薫りでヤマユリの存在に気づきます^^
犬なので鼻がいいのです
これは花仙人のお庭に咲いていたものですが、
お庭という印象は薄いと思います。
しかし、ここはお庭なのです。

でん!お庭全体図です。
た庭
よく見ると、住処を感じさせるものがありますが、鬱蒼とした森、まさに密林です。
密林なのに、半ズボンサンダルで出かけてしまい、蚊にボッコボコにされました

さて、そんな中に燦然と輝く夏のお花たち。
カリガネソウがいい感じでピークを迎えていました。
たカリガネソウ
ソバナも開花していました。
たソバナ

タイトルの「育ちのいい乙女たち」というのは、良家の子女という意味ではありません。
生育が良すぎて巨大化した乙女、という意味です。人間でいうと私のようなタイプですかね
花仙人のお庭のお花たちはとにかく巨大なのです。
カリガネソウにしろ、ソバナにしろ、鳴神山のお花を見慣れた私からするととにかくでかい。
こんなに花をつけたソバナなんて、鳴神山では見たことがありません。

レンゲショウマも巨大です。
レンゲショウマはまだ開花していませんが、蕾がかなり大きくなっていました。
花仙人曰く、今年の開花は早いかもしれないということです^^
左の蕾は赤っぽく、右の蕾は黄緑ですが、
赤っぽい方は花の色が紫が濃く、黄緑の方は透明感があるということです。
いやあ、開花が楽しみです
たレンゲショウマたレンゲショウマ2

キキョウです。
こちらも育ちが良すぎて驚きました。
たキキョウ2たキキョウ

さて、近隣徘徊に出かけます。
そのつもりだったのに、なぜか尾瀬に!!!
たノカンゾウ
ではありません。
こちらはノカンゾウのお花畑です。
今回私は初めてノカンゾウとヤブカンゾウの違いが分かりました。
花仙人のお庭のノカンゾウ(左)とヤブカンゾウ(右)
庭ノカンゾウたヤブカンゾウ
ヤブカンゾウの方がおどろおどろしい印象、ノカンゾウの方が上品な印象です。
道端でよく見かけるオレンジのお花はヤブカンゾウだそうですよ。


ハンゲショウの群落。
とっても綺麗でした。自然の中なので、雰囲気がいいですね。
ハンゲショウ

そして某土手にて。
花仙人が脚立を担いできたので写真が撮れましたよ
ここにはノギランがいっぱいありました。驚きです。
ノギラン
ヤマユリも咲いていました。
ヤマユリ土手
なんとオオバギボシも!
オオバギボシ
植生の豊さにただただ感嘆するばかりです。

ミソハギ(禊萩)の花束。
ミソハギ
アップも可愛いです。
ミソハギ2

スイレン。
スイレン

今回も沢山の美しいお花たちに出会えました。
巨神兵のようなお花たちにびっくりしましたが、
私がそれよりもびびったのがリトル花仙人のお話です。
私は綺麗なお花が好きですが、綺麗好きではありません。
大雑把でがさつな人間です。
そんな大雑把代表が超綺麗好きなリトル花仙人の話を聞いて思ったのは、、、
こういう乙女こそ、良家の子女、まさに育ちのいい乙女というのでしょう(。>ω<。)ノ

今日も楽しい一日でした^^










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鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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