音、戻る☆


【ルート】駒形往復

【山頂温度】28度

【展望】雲海でした


今朝窓を開けると曇ってはいるものの日が差し、

影色の山並に蒸気のような雲がかかっていました。

厳かな雰囲気だなあと思いながらの出発です。


鳴神山へ向かう途中。思わず車を停めて写真を撮りました。

今日はどんな感じだろう。
鳴神山通信

そして(あっという間に)山頂。

煙る山並。山が呼吸しているみたいです。

遠くは見えないものの、ある意味絶景でした。
鳴神山通信

鳴神山通信



昨晩のまとまった雨で鳴神山に久しぶりに音が戻りました。

沢の音です。

従来なら中腹まで沢の音が響き渡っているのですが、

今年は本当に雨が少なくて不気味なほど静かでした。

ちょっと心配だったので、まさに「恵みの雨」でした。

しかし今日は人間にとっては歩きにくいほどの水量でした。


では山頂からのレポです。

肩の広場直下から5分もしないうちに沢の音が聞こえてきます。

この写真は急登を降り終えた付近です。

この水が流れているところを以前は歩いていたのですよ。

現在では山の匠が作ってくれた歩きやすい道が出来ています。
鳴神山通信

イワタバコの岩、もしくは第二石門の辺り。

さながら洪水のようでした。慎重に歩かないと足を滑らせてしまいそうでした。
鳴神山通信

第一石門、光落窪の辺り。

これぞ鳴神山、という風景です。

久しぶりに勢いよく水が落ちていくのを見ました。

鳴神山通信


若干歩きにくくはあったものの、水が山に満ちて一安心です。

独り言ですが、赤柴に周れば良かったと後悔しました汗


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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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