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花仙人のお庭から~赤城山と赤城の花仙人。

関東も梅雨入りしましたね。
6日水曜日は1日雨の予報でしたが、前日に曇り予報となり、
じゃあ赤城山に行くかと花仙人を連れ出しました。

しかし当日は朝から小雨。
山は歩かないからいいかと、赤城山に向かいます。
赤城山でも終始雨でしたが、それは覚悟の上なので構いません。
花仙人は上下合羽、私は上は合羽、大方は傘を差しながら歩きました。

レンゲツツジが見頃でした。
0606レンゲ1
0606かくまんぶち

実は赤城山のレンゲツツジの見頃を見たことがなかったのですが、
あまりの素晴らしさに圧倒されました。
覚満淵の方が花が綺麗でしたね。
決していい天気ではありませんでしたが、結構車がありました。

ヤマツツジも圧巻でした。
0606ヤマツツジ

ヤマツツジやミツバツツジは里山でもよく見られるのでそんなにありがたみがないのですが、
感動レベルの素晴らしさでした。


でも我々花追い隊の目的はレンゲツツジではないのです。
まずはクサタチバナです。
0606クサタチバナ
圧巻過ぎてくらくらします。
去年は6月27日に行っていますが、
このときは軽いノリで行ってきました。
花のピークとか全然考えていませんでしたので、レンゲツツジも終わっていました。
しかし今回は違います。
全体的に花が2週間早いという状況を鑑みて赤城山にやってきたのです(^-^)
ということで、レンゲツツジもクサタチバナもドンピシャでした。

我々の目的のもう一つのクリンソウも見事でした。
0606クリンソウ1
0606クリンソウ2

クリンソウって、1つだけだとふーんという感じですが、群落は圧巻ですね。
今回も素晴らしかったです。
ちょっと分かりにくいですが、白とピンクのものを載せておきます。
右がピンクです。
0606クリンソウ白0606クリンソウピンク


その他の木のお花
八重桜/マルバウツギ
0606八重桜0606マルバウツギ
サラサドウダンツツジ/ドウダンツツジ
0606サラダ0606?

その後、ヒメシャガ探しを始めました。
去年見たものはお手植えだったので、今回は自生のものにこだわり探しました。



ありました!
0606ヒメシャガ
二人ではしゃぎながら写真を撮ります。
この日は2カ所で自生のものを見つけることが出来てご満悦です。

その後、沢山の花が植わっている某保養所の花壇に立ち寄りました。
今年も様々なお花が咲いています。
ヒメシャガもここだけで20株位あったと思います。
0606ヒメシャガ大
二人で花を見ているとそこの従業員の方がいらして、奥のお花もどうぞと案内されました。
二人とも大喜びです。
ミヤコワスレ。標高が1400mあるので今咲いているのですね^^
今が旬のホウチャクソウ。
0606ミヤコワスレ0606ホウチャクソウ
サクラソウ。
こんなところで?!のノビネチドリ。
ネットで囲ってありましたが、写真を撮るためにネットを外してくれました。
0606サクラソウ0606ノビネチドリ
これはイカリソウの仲間です。
すんごく不思議な形をしていますね。
バイカイカリソウといいます。
(調べました)
中国地方で自生するものなので、何故ここにあるんでしょうかね。不思議です。
どっちにしろ超珍しい花です。
0606バイカイカリソウ
そしてこれはおそらくアカギキンポウゲです。
0606アカギキンポウゲ0606アカギキンポウゲ葉

アカギキンポウゲはウマノアシガタの変種ですが、違いは茎の毛だそうです。
アカギキンポウゲの茎の毛は伏毛といって、毛が寝ている状態です。
(つまり毛が目立たないということです)
茎の写真を見ると毛が目立っていないのでアカギキンポウゲだと思いますが。
ミヤマキンポウゲは雑草のようにありますので、
この時期赤城山に出かける方は見比べてみて下さい。

ここの花の管理をしている方はとても花に詳しく、花を愛している方でした。
桐生の花仙人同様、赤城山のお花を出来るだけ敷地内に植えて守っているそうです。
赤城山の花仙人といっても過言ではありません。
裏庭にはところどころネットがありました。
花の天敵はここでもやはり鹿だそうで、花を守るにはネットが一番みたいです。
天衣無縫の花仙人のおかげで、赤城山の花仙人から貴重な話を沢山伺うことが出来ました。

今回も大満足の花巡りとなりました。
この後花仙人宅に戻ります(=゚ω゚)ノ
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主に季節の見どころ(花メイン)を綴っています。
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基本的には開花情報発信がコンセプトですが、
いくつかの花については事後報告とさせていただきます。

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