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秋の開花と執念実る秋(^^♪

会いたくてたまらなかったお花に執念で出会いました(^^♪
キツリフネ
0912キツリフネ1
フジカンゾウ
0912フジカンゾウ

キツリフネ位で騒いでいるのと思う人は…置いておきましょう。
余計な除草作業で鳴神山の花は減っていっています。
特に登山口序盤、赤柴林道の花の激減は甚だしいです。

鳴神山は駐車スペースから花が咲いているんです。
中には稀少な花もあります。
それを無知な人間どもが、何の為か知らないけれど余計な除草作業をして、
自然を破壊していっているのです。
鹿以下としか言いようがありません。

現在又工事が始まり、又余計な除草作業をしやがりました。
その上、登山道の素晴らしい花があった場所に無知の馬鹿が車を停めている。

私は思いっきり怒鳴りましたよ。
もしこれ以上愚かなことをするなら、こちらも何か講じなければならない。
桐生の自然を、至宝をこれ以上減らすことは許せない。
知らないなら知る人間に訊いてからやれよ。
無駄に立派なトイレ作る前にすることあるだろう。知ることあるだろう。
1度山へ登ってみるがいい。
どれだけ山を守ろうとしている人達がいるか知らずに何やってんだよ。
何が地元優先だよ。
馬鹿馬鹿しい。


キツリフネもその犠牲になった花の一つです。
駒形登山道序盤にキツリフネはあって、早いときには6月に咲いていましたが、
これがなくなりました。
普通にあったキツリフネが姿を消しつつあるのです。
だからキツリフネを見つけたとき、本当に嬉しかった。

フジカンゾウも犠牲になった花の一つです。
赤柴林道でよく見かけたこの花も、余計な除草作業で消えつつある花でした。
それを見つけたのです。
良かった。本当に良かった。

これらの花は鳴神山を形成する一員であり、鳴神山の至宝です。



ツリフネソウとキツリフネを比較のために並べておきます。
0912ツリフネソウ
0912キツリフネ2

ツリフネソウは葉の上、キツリフネは葉の下に花をつけます。
葉の形も微妙に違いますね。
そしてツリフネソウの茎は赤っぽく見えますが、これは毛です。
0912ツリフネソウ茎

他のお花たち。
ジャコウソウは今日も元気でしたが、
そろそろ終盤ですかね。
他のところでも葉っぱは沢山みかけますが、今のところ蕾をつけたものには出会っていません。
0912ジャコウソウ1
0912ジャコウソウ2
0912ジャコウソウ3

イワギボシは今も十分美しいです。
0912イワギボシ1
0912イワギボシ2
尚、イワギボシは梅田側にもあります。
こちらはこれからピークを迎えるところでした。
0912梅田イワギボシ

ミヤマママコナは花期が長いです。まだまだピーク。
0912ミヤマママコナ
ちっちゃなコキンレイカも頑張っていました。
0912コキンレイカ

地味な花ですがよく見かけるお花達。
クワクサ。
0912クワクサ10912クワクサ2

ハシカグサとケチヂミザサ
0912ハシカグサ0912コチヂミザサ

秋のお花たち、その他のお花たち。

ヤブラン。鳴神山では珍しいです。
マルバマンネングサは咲き終わりですかね。
0912ヤブラン0912マルバマンネングサ
オトコエシも鳴神山ではたまにしか見かけません。
アカネ。
0912オトコエシ0912アカネ
ダンドボロギク。外来種ですが、載せておきます。
ヤマゼリ。やっと調べました^^;
0912ダンドボロギク0912ヤマゼリ
トネアザミ?とカメバヒキオコシが咲き始めました。
0912トネアザミ0912カメバヒキオコシ

鹿の食害やら、トレランやら、山の花の存続に危害を加えるものは今でさえ沢山あります。
工事関係など、もっと巨大かつ恐ろしい存在です。
知性と健全な感受性があるならば、もっと未来のことを考えて下さい。

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ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
基本的には開花情報発信がコンセプトですが、
いくつかの花については事後報告とさせていただきます。

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