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お山の楽しみ方☆


鳴神山通信 鳴神山通信
(右の実はおそらくツリバナの実だと思います)


【ルート】駒形往復

【山頂温度】25度

【天気】晴れ

【風】微小


最近の涼しさから秋仕様の格好で出向きましたが、

今日は暑かったですメラメラ

快適な格好をするっていうのもなかなか難しいですガーン


今日は寝坊したので10時頃より登り始めました。

全然人がいないなぁと思いながら(概して鳴神山は静かなのですが)

登って行くと、山頂で何人かのハイカーと行き合いました。

やはり人の姿を見るとほっとしますニコニコ



左/光を浴びたミヤマママコナ

右/アザミに似ていますが葉が違います。(とげとげがありません)

ヒゴタイの仲間かなぁと思うのですが…
鳴神山通信 鳴神山通信


左/タマブキ(登山道序盤によく咲いています)

右/シラヤマギク(後述のAさんに教えてもらいました。似たような花が多いので難しいです)
鳴神山通信 鳴神山通信


秋がじわじわと山に浸みわたってきていますが、

私は秋への変化を見るのがとても寂しいです。

紅葉は美しいですが、その後はがらんとした寂しい枯れ山が待っています。

山の1年は(特に通年同じ山を眺めていると)本当に春夏秋冬が明瞭で、

紅葉は葉っぱ達の生命を燃やしているように見えて寂しくて仕方がないのです。


今日は山頂で花仙女のAさんと行き合いました。

Aさんにそんな話をすると、

Aさんは山には通年いろいろな楽しさがあるといいます。

蝶、蜘蛛、動物。花だけでなくシダも面白いし、岩を調べるのも面白い。

それに静かな山では日常ではなかなか気づかない音に出会えるといいます。

どんぐりが落ちた音、

雪が解ける音、

枯れ葉がくしゅっと縮む音、

そんな出会いが山にはあふれているというのです。


瞳をきらきらとさせながら話すAさんを見ていると山がとてつもなく美しいところに思えてきて、

さらにそのような感受性豊かなAさんに感動し、

自分の気づかなさぶりに驚くのでした。

全身で山を感じられるようになれたらいいだろうなぁと思いながら山を下りてきました。


沢で最期を迎えようとする蝶。私が触っても抵抗しませんでした。
鳴神山通信



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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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