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カタクリの葉☆


ルート:コツナギ橋~山頂~大滝

山頂温度:11度

風:強くはないが冷たい

眺望:ほとんど霞んでいた

※雪、氷の心配はありません※


明るい春の日差しとは裏腹に空気も風も冷たく、寒い一日でした。

山頂は風もなく温室のようにぽかぽかでしたが温度計は11度を示していました。


今日は久しぶりの梅田側コースです。

緩やかなコツナギ橋から登り始めました。

コツナギ橋から椚田峠までの間で3度沢を渡る箇所があります。

2メートルにも満たないので、そんなに難儀ではありません。

鳴神山通信


梅田側は川内側よりも急なのか、滝がいくつも見られます。
鳴神山通信
こんな杉林の中を沢に沿いながら歩いて行きます。

杉林の中は暗いですが、厳かな雰囲気が漂っています。



途中でフキノトウ発見。
鳴神山通信


カッコソウの保護区を抜けると椚田峠です。

コツナギ橋から椚田峠に出ると大きな赤城山が迎えてくれるのですが、

今日は霞んでいて見えませんでした。

椚田峠から山頂までは鳴神山の登山道の中で唯一尾根歩きの雰囲気が味わえます。
鳴神山通信


椚田峠から風が若干強くなります。

赤城山からやってきた風だと思えば、強風さえありがたく感じます(嘘)

急登を登り切ると仁田山岳、そして展望のいい桐生岳です。


下りは大滝口へ。

一番古い登山道ですが、道は荒れていて歩きにくいです。

大滝コースはコツナギ橋コースより明るくてひらけた場所がところどころあります。
鳴神山通信

途中でカタクリの葉を発見しました。

先日駒形にもあったそうです。

鳴神山通信
落ち葉の中に緑色の葉がちょこちょこ顔を出していました。

生命力の強さに心動かされますね。



見上げる木々は冬枯れのままですが、足元には着実に新たな生命が育まれています。

春の光が満ちた山の中で足元の春を探して歩く、3月の鳴神山はそんな楽しみで溢れていますニコニコ


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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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