綾羅錦繍☆



鳴神山通信

【ルート】駒形往復

【山頂温度】14度

【風】午後より強くなる

【展望】いまいち

【天気】曇り、にわか雨のち晴れ


午後から晴れの予報を信じて鳴神山へ。

誰もいないだろうと予想しましたが…東の山の匠に幹事長他、結構いましたねぇニコニコ


紅葉は随分進み、おかげで私の足は全然進みませんあせる

今日は時系列にご紹介します。


登山口序盤。

右手の大きな岩の上に真っ赤な紅葉が。

写真では朱色に見えますが、鳴神山の真紅の唇みたいでした。
鳴神山通信

第一石門。光落窪。

この辺りも随分秋色に染まっています。
鳴神山通信

第二石門。イワギボシの岩。ここを過ぎると

鳴神山通信

光の色がぐっと増してきます。
鳴神山通信-第2石門

綾羅錦繍の肩の広場直下。
鳴神山通信-第2

鳴神山通信

鳴神山通信-肩の広場

私のしょぼいカメラでは橙色に見えますが、金、橙、紅と光の色が散乱しています。

ここでは歩を進めることが出来ません。

今日も山頂まで2時間近くかかりました汗


肩の広場。さて山頂へ。
鳴神山通信

山頂への紅葉アーケード。目が眩みます。
鳴神山通信

南側。

今日は雲が厚く展望はいまいちでしたが、幽玄的な雲海を見ることが出来ました。
鳴神山通信

北側。

綾羅錦繍を身に纏う低山。
鳴神山通信
山頂の祠。
鳴神山通信

桐生岳より仁田山岳を望む。

盛りは過ぎたかな?
鳴神山通信

仁田山岳を過ぎたところの展望台へ。

秋色の山並みと紅葉のコントラストが美し過ぎます。
鳴神山通信

鳴神山通信

先日1時間半運転して某山に紅葉狩りに行ってきました。

某山も素晴らしかったのですが、鳴神山も負けずとも劣らない素晴らしさ!!

他の山に行ってみて、我が鳴神山の素晴らしさを再認識しました。

那須岳に行ったことはありませんが、那須岳以上かもしれません!!


来週は中腹から下、赤柴が見頃になるのかな?

楽しみ楽しみ音譜




綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)とは
上質の素材を用い、刺繍を数多く施した美しい衣服。また、きらびやかな衣服を身につけること。

▽「綾」はあや絹、「羅」は薄絹、「錦」はにしき、「繍」は刺繍をした織物で、いずれも高貴な人が着る美しい衣服のこと。

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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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