秋の女神は駆け足で下る☆


鳴神山通信


【ルート】駒形往復

【山頂温度】13度

【風】強い

【展望】良

【天気】晴れ


昨日の雨空から一転して快晴、と言いたいところですが、

低気圧通過の影響か、風は強く冷たく、ちょっと難儀な山歩きでした。

しかし強風のおかげでしょうか、山頂での展望にはかなり恵まれました。


赤城山
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日光連山
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他に浅間山や四阿山も見えました。


山頂の紅葉ですが、

秋の女神はあっ…という間に下山を始めたようです。

桐生岳より仁田山岳を望む。

晩秋、初冬の様相です。
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秋の女神は中腹から下腹へと足を運んでいます。

肩の広場直下から第二石門辺り。
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第二石門辺り。この辺りもなかなか綺麗です。
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第一石門付近。

随分と女神は下山してきましたね。
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二日から三日に一回、鳴神山に足を運んでいる私でも、

秋の女神の足の速さにただただ唖然とするばかりです。

日に日に足元の落ち葉は増え、立ち木は葉を落としていきます。



山歩きを始めて、身にしみて実感することが多々あります。

たとえば、「物は大切に扱おう」とか

「高価でも自分の気にいったものを選ぼう」とか(^^;)

そして「時間はあっという間に過ぎる」ということ。

山の姿を追っていくとその速さに呆然とすることがあります。

その分、一期一期を大切にしていこう、

その美しさを身に刻んでいこうと思うようになりました。

これらのことは当たり前のことですが、当たり前な分だけ空気のような存在になりがちです。

その軽々しい当たり前なことが山では鉛のように身体に深々と沈んでいくようです。

嗚呼、山万歳。

改めて山っていいなと思えますニコニコ




今日11月9日に某山に愛する会で出かけたのですが(浮気とも云う)、

私達のつけていたバッチや腕章を見て声をかけて下さった方がおりました。

山頂はちょっと寒かったのですが、私達の心はほっこり暖まりました。

ありがとうございましたニコニコ



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プロフィール

鳴神山愛する会

Author:鳴神山愛する会
ようこそ鳴神山へ!
主に季節の見どころ(花メイン)と登山道整備の記録を綴っています。
なにぶん素人ゆえ、花の同定には間違いが多いですがご了承下さい。
行政でもなく、営利目的でもなく、ひたすらに山を愛する山男達の登山道整備を記録しています。
何気なく歩いている山にどれだけ多くの手、愛情が加えられているかを
是非知っていただきたいと思っています。

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